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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
WordPress6.0に更新
WordPress 6.0 が公開された。5.9.xからの更新なので、トラブルが心配されたけど、いつもの更新と同じ更新で問題なく動き出したみたい。

logicool G435を購入
ママWeb会議用 & 子供ゲーム用で買って使っていた、USB ヘッドセットだけど、断線して片耳が聞こえないらしい。コロナでリモートワーク・リモート授業も増えて、活用されてたし、故障もしかたがないだろう。ということで直してもいいけど、せっかくだし買いなおし。
logicool G435 を選んでみた。前のが断線したこともあって、無線式を選ぶ。Bluetooth の製品もいいけど、子供のゲーム利用なら遅延が気になるといけないし、Bluetooth を使わないLIGHTSPEED接続(遅延が少ない無線接続)もできる製品。説明書
homebridgeをnodejs-18.xに更新したら動かず
nodejs の最新の 18.x が出ているようなので、Raspberry-Pi で動かしている homebridge でも適用しようと試す。
しかしながら、homebridge , homebridge-ui-x も動いてはいるけど、アクセサリ画面が表示できなくなってしまった。いろいろと更新を試したが復帰しない(すでに自宅内は google home 経由で色々と活用しているので復帰しないとすごく不便)ので、元に戻す。
nodejs をダウングレードして、nodejs-18.x に合わせて更新してしまった /usr/lib/node_modules/* が悪さする可能性も高いので、バックアップから、node_modules ディレクトリを元に戻すなど、ひと手間かかったけど、無事に設定が元通り。
はぁ、他の人の人柱の情報が出そろってからにすりゃ良かった。(x_x;;
postgreyの更新トラブル
postgrey に更新があった(1.36-5.2 ⇒ 1.37-1)ため、外部からのメールが届かなくなり、設定の変更が必要となった。
postgrey trouble
職場で動かしている WordPress の2段階認証メールを自宅サーバに転送しているが、2段階認証のメールが届かなくなった。原因は、怪しいメールは一旦拒絶することで spam を拒否してくれる postgrey がうまく機能していないと思われる。
/var/log/mail.log を見ると、下記のようなエラーで postgrey が起動していない。
May 5 16:53:15 ...: warning: problem talking to server 127.0.0.1:10023: Connection refused
エラーを探すと /var/log/syslog に以下のメッセージを残して、postgrey 起動に失敗しているので、
May 5 17:11:53 ... postgrey[974882]: Option greylist-text requires an argument
/etc/default/postgrey の POSTGREY_TEXT のオプションをコメントアウト。
((( /etc/default/postgrey ))) - POSTGREY_TEXT="" + # POSTGREY_TEXT="reject by postgrey"
しかし、この変更後も職場からのメールが reject されている。
May 5 17:19:20 ... postfix/smtpd[975541]: NOQUEUE: reject: RCPT from unknown[xxx.xxx.xxx.xxx]: 450 4.2.0 <t-saitoh@tsaitoh.net>: Recipient address rejected: reject by postgrey; from=<www-data@...> to=<...@...> ...
たぶん、職場のサーバは Azureで動かしているが、今回の更新による拒否判定が厳しくなったんだろう。仕方がないので、/etc/postgrey/whitelist_clients.local に、自分の管理している Azure サーバのIPアドレスを書き並べる
((( /etc/postgrey/whitelist_clients.local ))) xxx.xxx.xxx.xxx 職場のWordPressサーバのIPアドレス
でも、postgrey-1.37 の更新は本家の changelog を見ると 2016年 みたいだけど、debian パッケージでは随分遅れての 更新だな。手法的にも、もっと確実な、SPF とか DKIM の対応がすすんで、postgrey は時代遅れなのかな。自宅サーバでは、postgrey で reject しそうな接続元は GEOIP で SMTP 拒否しまくりだし、あまり役に立ってないかも。
postfix backward compatibility
今回のトラブルで改めて、postfix のエラーログを見ているとpostfixの再起動時に以下のようなメッセージが出ている。
May 5 19:06:07 ...: Postfix is running with backwards-compatible default settings May 5 19:06:07 ...: See http://www.postfix.org/COMPATIBILITY_README.html for details May 5 19:06:07 ...: To disable backwards compatibility use "postconf compatibility_level=3.6" and "postfix reload"
設定ファイルでは、compatibilty_level が 2 とかになっていたので、書いてある通り 3.6 に上げておく。
((( /etc/postfix/main.cf ))) compatibility_level = 3.6
ママスマホがiPhone13に機種変
ママ スマホ iPhone7pro だったけど、ゲームしててバッテリーがすぐになくなるからと、自宅使いでは充電ケーブル挿しっぱなしの、常時継ぎ足し充電。そりゃバッテリー劣化するよな。まあ、型番もほぼ倍の機種も出てる訳だし機種変して当然かな。ということで iPhone13 256GB 赤 に機種変となった。
iPhone 7 の Touch ID が 13 のFace ID になるのが不安とか言ってるけど、慣れたらそんなの関係ないだろうし。
溜まってた、au のポイント、一気に持ってかれたけど、また、そのまま帰ってきた感じかな。
ママPCは、Type C だし、一緒に ANKER の 65W Type-C ACアダプタも買って、我が家の Type-C 移行も進んでしまったな。ひとまず、MACアドレスをメモして、WiFi設定を完了。(端末毎の固定IP設定にするため、我が家はMACアドレス調査がデフォルト)
icingaのWebサーバチェックの改良
自宅サーバで職場のWebサーバの動作確認を行っているけど、WordPress で MySQL が落ちた際に、Webサーバとしては動いているけど、ページが正しく表示できていないことを検出できていなかった。Webサーバに MySQL のステータスチェックをさせる方法もあるかもしれないけど、その Webサーバは自分の管理でもないし、icinga などを入れることもできない。
最近の鯖管なら、zabbix を入れるのが普通なのかもしれないけど、我が家は時代遅れなので古い古い nagios を経て 古い icinga にて運用中。
そこで、nagios-plugin の check_http には、Webサーバの応答データに特定文字が含まれるか確認する機能があるので、それを導入。
# 動作確認用のcommand を登録
define command {
command_name check_https_expect_string
command_line /usr/lib/nagios/plugins/check_http \
--ssl -H '$HOSTADDRESS$' -I '$HOSTADDRESS$' \
-s '$ARG1$'
}
# 監視対象のサーバ
define host {
host_name fnct-www
(略)
}
# HTTPS の返答を確認し、WordPressが正しく動いていれば
# 含まれていそうな文字の有無をチェック
define service {
use generic-service ;
host_name fnct-www
service_description HTTPS-EXPECT
check_command check_https_expect_string!福井工業高等専門学校
}
トラックボールが再びチャタリング異常
以前にも同様のトラブルが発生していたが、トラックボールがチャタリングで普通にクリックしてもダブルクリックのような動きをする。前の記事を確認すると5年前なのでこんなものかな。職場でも同じものを使っていて同じように再購入しているので、何度も何度も買ってる気がする。(職場のは上位機種の MX ERGO にしてるけど)
このままなら、今使っている Logicool M570 を再々購入かな…と思ったが、M575 という機種が出ている様子。何が違うんだろ。ほほぅ、接続に Bluetooth も使える様だな。チャタリング異常はこれまでの経験からしても、頑張ってメンテナンスしても時間の問題なので、早々にポチだな。
G.ROOT-SERVERS.NET が繋がらない
自宅のDNSのトラブルで、ルートサーバが国ドメイン単位での接続拒否でつながらないのが原因? だったかもしれないのだが、職場の自室で動かしている Cache DNS でも同様のトラブルが出るので、ルートサーバの接続確認。G.ROOT-SERVERS.NET. だけつながらない。自宅でも職場でも同様。
$ grep 3600000 /etc/bind/db.root \
| grep A | grep -v AAAA | grep -v NS \
| awk '{print $4}' | fping
199.7.91.13 is alive
192.203.230.10 is alive
:
192.58.128.30 is alive
192.112.36.4 is unreachable ← G.ROOT-SERVERS.NET. だけつながらない
G.ROOT-SERVERS.NET. はアメリカ国防総省の管理か….単に一時的な問題なのかな…
M5 Atom Lite を購入
先日購入した、ドアモニタにはちょっとした連携機能があるので、それらを活用するネタにならないかということで、M5 Atom Lite を購入してみた。
小さな CPU のわりに、WiFi や Bluetooth を使うことができて、若干のデジタル・アナログ入出力端子もついてる。卒研のネタで使ってもらう練習も兼ねて、ちょっと遊んでみよう。
UIFlow を書き込む
M5Burner で ターゲットの ATOM(Lite)を選んで、シリアルポートを確認し COM5 などの値を設定。後は書き込む。
設定で、BootMenu を True にしておくと、電源を入れたり/Reset した時に、中央ボタンを押すと、緑・青・黄・紫の LED 表示が 1 秒周期ぐらいで変化するようになる。この時の離すタイミングで、以下の状態に変化
- 緑 – Internet Mode (UIFlow のWebサイトでプログラムを書き込める)
- 青 – USB Mode (USB Serial 経由でプログラムを書き込める) – UIFlow-Desktop-IDE
- 黄 – WiFi 設定モード
- 紫 – App Mode (書き込まれているアプリを実行)
A端子入力でWeb APIを起動
新しく購入したドアホンには、来客時の呼出しに合わせA端子入力を Short できるらしいので、Homebridge を連動させてみたいので、こんなプログラムを書いてみた。Web API といっても、今回は実験なので自宅サーバの特定 URL を読み出すだけ。
接続拒否国ドメインに PA, IO を追加
相変わらず、メールなどに怪しい所からの接続。国ドメインを確認したら、PA(パナマ共和国) と IO(イギリス領インド洋地域)。
大変申し訳ないけど、我が家のようなサイトは縁がない国なので、接続拒否。
現時点、我が家では下記ドメインが管理している IP アドレスは接続を拒否している。
AE, AF, AM, AZ, BD, BG, BR, BY, CL, CN, ES,
HK, ID, IN, IL, IO, IR, IQ, JO, KG, KP, KR, KW, KZ,
LB, MY, NL, OM, PA, PH, PS,
QA, RO, RU, SA, SY, TH, TJ, TR, UA, UZ, VN, YE




