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CO2センサーをRaspberry-Piにつなぐ

SEN-CCS811 - Raspberry-Pi
       GND - GND(6)
       VCC - 5V(4)
       SDA - I2C1_SDA(3)
       SCL - I2C1_SCL(5)
       RST - VCC(2) # Resetする時はGNDにつなぐ
      WAKE - GND(9)
       INT - NC
$ sudo raspi-config
$ sudo /boot/config.txt
dtparam=i2c_arm_baudrate=50000  (default 100kHz→50kHz)
$ ls /dev/i2c-*
/dev/i2c-1
$ sudo i2cdetect -y 1
$ sudo pip3 install smbus2 # python3 用smbus モジュール


	

Money forward for 福井銀行がサービス停止

銀行やクレジットカードの管理で、Money Forward を使っているけど、福井銀行と連携した …for 福井銀行のサービスが停止になり、Money Forward ME に統一されるみたい。

今までも、全体で10個ほどの連携してたので500円/月払ってたし、そのまま移行だな。

homebridge-gsh と cec-client

homebridge-gshで、google-homeからHomeKit(homebridge)を制御

自宅で homebridge-config-ui-x で、家電制御の設定が楽になり、homebridge-gsh にて、Google Home から Apple の HomeKit の制御を呼び出せるようにしてみた。今までは赤外線リモコンベースなので、テレビのON/OFFがトグル動作で怪しかったが、HomeKit 経由だと、TVにつなげた HDMI 接続のRaspberry-Pi から HDMI 接続の他の機器に、ON/OFF を明示的に制御ができるようになる。

cec-client で 電源ON/OFF ができなくなった

無事、homebridge-gsh が動き出したのに、CATVSTB の電源が ON/OFF できない。入力切替は正しく動いているのに…
cec-client の動作状況を表示させながらうごかすと、定番の 「echo “on 1” | cec-client -s」で動かない。メッセージを見ると、対象機器がうまく選べないのが原因みたい。
CEC では、物理機器番号と論理機器番号で管理されていて、物理機器番号が決まらないのに on はできない…といったのが原因みたい。cec-client のバージョンがあがり、その辺がいいかげんなコマンドが送れないようになったようだ。

しかたがないので、CEC-O-MATIC のページにて、他の方法を試すと、以下のコマンドなら、正しく電源のON/OFFができた。

$ echo "tx 26:36"    | cec-client -s   # チューナーをけす Recording2 → Tuner2 standby
$ echo "tx 26:44:6C" | cec-client -s   # Recording2 → Tuner2 User Control Pressed Power Off
$ echo "tx 26:44:6D" | cec-client -s   # Recording2 → Tuner2 User Control Pressed Power On

ということで、cec-client を呼び出す処理を、上記のコマンドを使うようにして、無事 google-home から HomeKit 呼び出しに成功。

google-home に、”NHK をつける” と話しかけると、homebridge-gsh 経由で homebridgeが呼び出され、「地デジ切替と1チャンネルの赤外線信号」をだすし、”チューナーを消す”と言えば、cec-client 経由でtx 26:44:6c を送ってチューナーの電源が切れる。超便利。

(追記)

“tx 2X:44:6D” による電源ONは、HDMIの電源連動機能が動かないみたい。”on Y” だと、(TVで連動ON設定が必要だけど)チューナーの電源を入れれば、TVも連動してONになっていた。しかし、”tx 2X:44:6D”ではテレビがつかない。TV側の連動機能を知らないうちにOFFにしたのかと思ったけど、リモコンでチューナーをつければテレビ付くし。

ということで、cec-client を使って電源操作するシェルスクリプトに、TVの電源ON動作を行う機能を追加しておいた。

homebridge-config-ui-x を入れる

Appleの家電制御のためのHomeKitと互換性のあるソフト homebridge だけど、以前より家電の赤外線リモコンで活用しているが、google home との連携もさせたくって、homebridge-gsh を入れようとしたが、nodejs のバージョンが古く、インストールに失敗していた。

Google Home Mini で家電を制御するために、iPhone に eRemote 用のアプリを入れて、制御もしているけど、テレビなどの電源ボタンがトグル動作で、ON/OFF を正しく認識しないので、操作性が悪い。homebridge では、テレビにつけた Raspberry-Pi から、cec-client を使って、電源操作や入力切替操作が行えるので、基本は homebridge ベースに切り替えたい。

インストール

今回、nodejs のリポジトリを nodejs の本家を使うように設定して、nodejs を最新の 12.x に上げる。合わせて、設定ユーザインタフェースが便利な、homebridge-config-ui-x を入れてみた。

# リポジトリを登録
$ curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_12.x | sudo bash -
$ sudo aptitude update ; sudo aptitude safe-upgrade

# Node.js のインストール
$ sudo aptitude install -y nodejs
$ sudo npm install -g npm

# homebridge-config-ui-x のインストール 
$ sudo npm install -g homebridge-config-ui-x

config-ui-x を使えば、config.json の編集機能があるし、その編集も各モジュール単位で編集もできるので便利。一部のモジュールは、config.json で触る必要があって、その切り分けで手間取った。

この Web-UI では、スイッチの操作で時間のかかる処理のコマンドで、一部動きがおかしいのもあるけど、スマホ版だと問題なく動くようなので、この画面はあくまで設定用かな。

mineo繰越し

mineo接続、子供用3GB/月×2回線+自分のデータ通信用0.5GB/月×1回線。
遠隔授業で、自宅にいる機会が増え、WiFiが使えたもんだから、 月末にパケットを相互に移動しながら繰越しさせていたら、 3人のトータルが29GB。本来は6.5GBなんだけどね。

WatchOS7のx-callback-urlの検証

うーむ、WatchOS7の x-callback-url って上手く動かないのかな。

iOSであれば、ショートカット機能で x-callback-url を実行して、実行先で

header( "Location shortcuts://x-callback-url/run-shortcut?name=ショートカットの名前" ) ;

を実行すると、指定したショートカットを起動するし、

header( "Location shortcuts://x-callback-url/open" ) ;

を実行すれば、ショートカットに戻ってくれる。

かといって、「ショートカットの終了」が起動するように、別のショートカットを作っても、起動していたショートカットを終わらせることにはならないみたいだな。

でも、WatchOS7 だと、上記を実行しても、Webを開く画面を表示して何も表示されない画面のまま。いちいち「閉じる」を押さないとダメ。

ということで、Safari の URL を開く+ショートカットの終了の合わせ技にしておくのが一番無難なのか。

Watch OS 7 のWeb表示

Watch OS 7になって色々試しているけど、何気にiPhoneで起動しているショートカットをApple Watchで動かしたら、それなりに JavaScript 入っている自作ページだけど動くじゃん。

# 下に追記したけど、Webページの閲覧機能(クイックルック)をショートカットから呼出すのは避けるべきとのことであった。

家電リモコン操作が、Apple Watchで使えるぞぉ… (^_^;

{CAPTION}

コンプリケーションにショートカットを設定すれば、簡単にアプリ起動やらページ閲覧やらを起動できるので、ランチャとして使える。

問題点の追記(2020/09/30)

ショートカットを使って、LINEに固定メッセージを送る実験をしていると、メッセージが2回送られている。同じショートカットをiPhoneで動かすと1回だけ。LINEにメッセージを送るプログラム側の問題かと思ったけど、一番シンプルなページアクセスのショートカットを使ってWebサーバのログを確認したら、やっぱり2回連続してページアクセスをしている。

色々と調べていたら、「複雑なショートカットのショートカットアクションについて」を見ると、ショートカットからクイックルック機能を呼出すのは「避けるように」とのことであった。なるほど、不具合ではないのか。Web閲覧とクイックルックは別機能だな。

2回の連続アクセスだったら一方を無視させようと、flock() とかを使ってみたが、1回目のアクセスの完了を待ってから2回目のアクセスを行っているみたいで、なかなか面倒。

 

IFTTT利用を最小限に

IFTTT が 有料のIFTTT Pro のサービスに移行となり、無料契約だとアプレットを3つまでしか使えない。早々に、IFTTT からの警告メールが届き、10/7 までに契約すれば月額費用は、自分で決められるといった内容。

自宅では、Raspberry-Pi で動かしている機能や、赤外線リモコンを Google Home から制御するために、IFTTT にかなり依存していた。最近は Netflix とか Hulu とか、色々と契約しているし、出費とならないようにIFTTT 依存から脱却を図ろう。

睡眠管理AutoSleep併用あり

WatchOS 7 で、睡眠管理機能が導入され、それ以前に導入していた有料のAutoSleepをアンインストールしていた。だけど、WatchOS の睡眠管理って、入眠・起床を自動検出してくれない?。

そんなに睡眠の質の確認しているわけじゃないけど、有料でインストールしたアプリだし、改めてインストールしなおした。Apple Watchの充電完了も通知してくれる。

{CAPTION}

WatchOS7は x-callback-url が違う?

WatchOS7 が公開されて、Apple Watch単独でショートカットを実行できるということなので、自分用に動かしているショートカットを試してみた。ただ、どれも動かなかった。

職場の中で自分のサーバに http:// で動くショートカットだけど、reverse-proxy の内側なので、SSL公開鍵が使えないため、http は危ないから…ということでダメ。

自宅で動かしているショートカットは、https:// で呼び出した後、x-callback-url でショートカットに戻るようにしてあるけど x-callback の仕組みが違うのか、制御がショートカットアプリに戻ってくれない。ショートカットが終了扱いにならないので、使い辛いなぁ…

Microsoft Authenticator が Apple Watch でうまく認証ができず内部エラーが発生するけど、この辺も同じような理由なんだろうなぁ…

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