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wsl2 の設定
WSL2 の設定
((( /etc/fstab ))) LABEL=cloudimg-rootfs / ext4 defaults 0 0 Z: /mnt/z drvfs defaults 0 0
Microsoft Terminal の設定
((( settingsjson )))
{
:
"defaultProfile": "デフォルトで起動するコマンドのguid",
:
"profiles":
{
"defaults":
{
// Put settings here that you want to apply to all profiles.
// ターミナルのフォント
"fontFace": "Cascadia Code",
// ターミナルの色構成のデフォルト
"colorScheme": "Solarized Light",
// ターミナルのカーソル形状のデフォルト
"cursorShape": "filledBox"
},
"list":
[
:
{
"guid": "{...}",
"hidden": false,
"name": "Ubuntu-20.04",
"source": "Windows.Terminal.Wsl",
// ログインした時のホームディレクトリ指定
"startingDirectory": "//wsl$/Ubuntu-20.04/home/t-saitoh"
}
]
},
:
}
wsl2の再インストール
wslの設定ファイルの /etc/fstab を間違った設定をしたようで、wsl(Debian)が起動しなくなった。C:\Users\ユーザ名\AppData…? の中から実体を探せば直せそうだったけど、サクっと直ればいいなと思って Microsoft Store で WSL 環境をアンインストールした。
ただ、このやり方はまずいやり方だったようで、不備のある設定がどこかに生き残ったようで、新たに入れようとした Ubuntu 20LTS のインストールが始まらない。
色々と確認したけど再起動すると、WSL の仮想マシンを立ち上げようとがんばろうとするのか、数分間ブラックアウトするようになるし、最悪。時間がたつとようやくWindows にloginできたので、「設定」-「アプリ」-「Windows のその他の機能」で、WSL 自体を削除&再設定したら、Ubuntu 20 LTS のインストールが始まった。
amavisd-newでDKIMのエラー
数日前から、以下のようなエラーメールが届くようになった。
Argument "1.20200513.1" isn't numeric in numeric ge (>=) at /usr/share/perl5/Mail/SpamAssassin/Plugin/DKIM.pm line 686. Argument "1.20200513.1" isn't numeric in numeric ge (>=) at /usr/share/perl5/Mail/SpamAssassin/Plugin/DKIM.pm line 809.
どうも、DKIM の Perl スクリプトが amavisd-new のバージョン確認で、実数形式のバージョン番号の比較でエラーになっている様子。ge 使えって書いてあるし、そうしてみた。でも、versionが9.9超えたら、また変になるよな。まあ、両方とも 1.2とか2.1とかだし 9.9 超える頃には、更新かかるだろ。
686: -if ($version >= 0.31) {
+if ($version ge "0.31") {
809: -if (Mail::DKIM::Verifier->VERSION >= 0.40) {
+if (Mail::DKIM::Verifier->VERSION ge "0.40") {
サーバ原因不明のフリーズ
休みののんびりする中、自宅サーバがフリーズ。出先だったのでママが恐る恐るリセット。
普通に起動したけど、icinga, munin を見ても予兆の変な雰囲気は無かった。
自宅に帰って改めてフリーズ時間の履歴を見ると、以下のようなところで syslog が途切れていた。
Apr 29 09:49:53 perrine postfix/smtpd[1325089]: connect from unknown[185.143.xx.xx] ^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@^@
この後、このIPアドレスから以下のような接続が続いている。postfix の脆弱性でもあるのかな。侵入には失敗しているようだが、なんか不気味。あまりにも不気味だし、繰り返し login を試しているし、iptables で接続をブロックする。
Apr 29 10:27:08 perrine postfix/smtpd[1943]: connect from unknown[185.143.xx.xx] Apr 29 10:27:10 perrine postfix/smtpd[1937]: warning: unknown[185.143.xx.xx]: SASL LOGIN authentication failed: authentication failure
WRM-D2133HPのファームウェアアップデート2.85
自宅ルータ WRM-D2133HP , WEM-1266 のファームウェアアップデート(Ver 2.85)が出たみたい。
これにより、ローミングアシスト機能により、端末との電波状況が悪くなった時に、より良い電波状況の接続先に切り替えを促すことができるらしい。端末も自宅のスマホなら対応しているようだ。
また、電波強度を測定した結果を表示してくれる機能もあり、間取り情報があれば電波強度のヒートマップを作れるみたい。ただ、1Fには機器が中継器だけなので、あんまりあてになる地図ではないな。

bc.googleusercontent.com からの大量アクセス
サーバの負荷が急に上がってきた。
アクセス元を確かめると、35.210.166.102 。調べると 102.166.210.35.bc.googleusercontent.com. からのアクセスで、関連記事を調べるとこういった記事が上がってくる。Google 提供のクラウドみたいで個人からのアクセスらしい。どちらにしろ、10秒程度で次々とページを漁ってる、とてもマナーが悪いクローラー。User-Agent は、以下のようになっている。 https://velen.io をアクセスするけど、つながらない。
"Mozilla/5.0 (compatible; VelenPublicWebCrawler/1.0; +https://velen.io)"
ひとまず、FireWall の IPアドレス指定で接続拒否を行う。
((( /var/www/html/robots.txt ))) User-agent: VelenPublicWebCrawler Disallow: /








