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Money Forward for 福井銀行 プレミアム契約するかな…
福井銀行が、銀行の預金管理の Money Forward と連携し、 預金の引き落としとか確認できるようになってる。 最近はカードでの利用ばかりで、記帳をほとんどしないから、 たまに記帳すると〇ヵ月前のデータはskipとか、 早々に通帳切替になる。
でも、Money Forward 使っていれば、記帳しなくいいんじゃないかな。
それに、連携の登録をすれば、クレジットカードとか携帯電話の引き落としも 参照してくれるし、カードでの購入と銀行からの引き落としを振り替え として扱ってくれる。
ただ、無料での利用だと口座が10種類まで。 履歴のダウンロードも できないので、プレミアム(500円/月)の契約をしようかな…
現在、銀行×2,カード×4,電子マネー×2,携帯(au)×1,通販(amazon)で 10種類。これから、子供の携帯が格安SIM契約にするし…
letsencrypt.sh から dehydrated に移行
以前に導入していた、自宅サーバを SSL で公開するユーザ向けの SSL 証明書を作ってくれる、letsencrypt.sh だけど、パッケージ名が dehydrated に名前が変更となったみたい。
これに応じて、ディレクトリの名前などが変更になったので 設定ファイルを若干変更。apt-listchanges からのメールをみて、 以下のような設定ファイルの移動を行う。
(( インストールと設定ファイルの移行 )) # aptitude install dehydrated # mv -v /etc/letsencrypt.sh/domains.txt /etc/dehydrated/ # mv -v /etc/letsencrypt.sh/conf.d/* /etc/dehydrated/conf.d/ # mv -v /var/lib/letsencrypt.sh/accounts /var/lib/dehydrated/ # mv -v /var/lib/letsencrypt.sh/certs /var/lib/dehydrated/
ただし、/etc/dehydrated/conf.d/ の設定ファイルの中に、 変数 BASEDIR が含まれていたものがあったが、動かないようだったので、 絶対 PATH に書き換えた。
(( 動作確認 )) # /usr/bin/dehydrated -c --force
お兄ちゃんの携帯を iPhone SE に機種変
この数日、お兄ちゃんの携帯が調子が悪い。
私が使っていた2年物 iPhone5 をおさがりで使ってもらい、 2年間だったので、そろそろバッテリーやらバッテリーの 電圧センサーなどが怪しいのか、電源が入らなかったりしていた。
下の子供がそろそろ携帯デビューだし、それに合わせて 機種変を予定していたけど予定を繰り上げとした。
iPhone5 のサイズでそれなりに気に入っているようだし、 外見は同じ iPhone SE となった。mineo に回線を切替え 予定だし、Apple Store で発注し、納品。
ただ、iPhone5 が最新の iOS 10.2 の状態でバックアップ してあったので、届いた iPhone SE(iOS非最新) で そのままリカバリーができなかった。 一旦新規の携帯としてセットアップさせ、iOSの更新を行ってから、リカバリー。
回線を格安SIMの mineo に移行
我が家は au 回線なので、相性のいい mineo を選択。 そろそろ下の子供が携帯デビューなので、 まずは試しにモバイルルータ HWD14 を mineo に切り替え。 今は 7GB/月 max だったけど、3GB/月の 900 円。
んで、特に問題がなければ、子供の携帯デビューに合わせて、 お兄ちゃんも mineo に移行する予定。
今回、3GB/月にししたけど、出先でモバイルルータ使う時って、 暇つぶしで無駄に端末のアップデートかけて パケット無駄遣いさせることも多かったし、今後は気を付けないと。
au回線の解約違約金
mineoの回線を導入に合わせ、au の回線を解約してきた。 ただ、2016/12月が回線の契約更新月だったため、今のタイミングだと解約の違約金10000円ほどを支払うことになった。 また、データ回線の契約で、携帯の代金が1000円引きになっていたけど、解約で値引きがなくなるらしい。 お兄ちゃんの携帯回線も切替えする予定だけど、契約更新月を確認せねば。
bluetooth対応体重計の導入
正月休みで増えた(考えたくないが実はさらに前かも)体重で、 自制する為にも…とbluetoothでデータが保存できる体重計を探してたら、 3000円代のものがあって、思わずポチってしまった。 このアプリ自体の出来は今ひとつ感があるけど、 iPhoneなら、iHealthにデータが取り込めれば充分。
使い始めた時、体重計のマニュアルに書いてあるQRコードでアプリをインストールしたら、 別な製品(もしくは1バージョン前)のアプリをダウンロードしてしまったようで、 体重計に乗ってもデータの読み取りに失敗。こりゃ、失敗だったかと思った。 でも、説明のアプリのアイコンが違うので、名前で検索してインストールしなおしたら、 無事データが取れるようになった。amazonさんのレビューしとくか…と思ったけど、 同じ経験のネタが書いてあったので、やめておこう。
パソコンのノイズ直ったかな…
以前から、自宅のWindowsパソコンでノイズがスピーカーから 流れてうるさい状態になることがあった。
サウンドドライバーが原因かな…とか設定をいじっていたけど、 あまり効果が無かった。
うちの、パソコンは一体型で、モニターの入力切替でコンポジットやHDMI の表示ができるけど、切り替えた時にノイズがうるさい状態になる ことがある。んで、サーバのモニタ画面を HDMI にしている時に ノイズがうるさかった。
ということは、音声系の切り替えがおかしくって、HDMI の雑音が まざっているかもしれない。ということで、サーバのサウンド系を 消音にしてみた。
$ amixer set mute # 出力系を消音 $ amixer set nocap # 入力系をマイクオフ
効果がないかもしれないので、後々の参考にするために、ブログでメモ。
UPSが電圧降下警告
UPS(APC ES550)の導入早々、ピーピー鳴ってサーバが自動停止した。 昨日動かした apcupsd を見ると、LINE側電圧が 92.05[V] まで低下している。
ちなみに、部屋では湯沸かしポットが稼働中。 予想以上に自宅の電源は、不安定みたいだな。 この程度でピーピー鳴かれてもこまるし、 UPS の感度設定を「低」に設定しておいた。
ただ、ES550のマニュアルには感度設定「低」の欄に 「コンピュータの接続には向きません」って書いてある。 でも、今までもそれで動いていたし、ひとまずこの状態で 様子を見てみよう。
古いUPSは、バッテリー入れ替え
古い UPS については、ケースを開いてみたら、バッテリーに 12[V]/7[Ah] の NP7-12 と書いてあった ので、amazon で NP7-12 バッテリーで検索したら、互換品が正規品の半額以下だったので、発注。 届いて早々に入れ替えてみた。さて、充電終わったら、どこで使おうかな。 自宅だと、UPS 入れて守りたいのは、 サーバだけ。 パソコンは「データ飛んでもまあいっか…」と思うし。
パソコンのよく使うデータは、OneDrive で同期してるし、 固定化したデータはサーバに保存していて、自動バックアップさせてるし。
apcupsdの設定
灯油切れでエアコンを付けたら、電源の容量オーバーでブレーカーが 落ちたのはいいけど、いつもならサーバの UPS がピーピー鳴るのに 今日は無音。さすがに2〜3年の寿命だったはずのものを、7年目じゃ しかたがない。
早々に UPS を入れ替えたけど、前回が安物でサーバとの連動が できなかったので、実績のある APC 社の ES-550 を購入。 電源連動も、apcupsd を入れれば一発。
apcupsd のインストール
以下は、単なる作業メモ。Web の情報そのまんま。
(( apcupsd のインストール )) $ sudo aptitude install apcupsd
(( /etc/apcupsd/apcupsd.conf )) UPSCABLE usb UPSTYPE usb DEVICE /dev/usb/hiddev1
(( /etc/default/apcupsd )) ISCONFIGURED=yes
munin で監視
apcaccess を使うと、電源やバッテリーの電圧、充電状態がとれる。 であれば、munin で監視させてみよう。
(( /etc/munin/my-plugins/apcupsd.awk ))
/^LINEV/ { print "linev.value",$3 }
/^LOADPCT/ { print "loadpct.value",$3 }
/^BCHARGE/ { print "bcharge.value",$3 }
/^TIMELEFT/ { print "timeleft.value",$3 }
/^BATTV/ { print "battv.value",$3 }
(( /etc/munin/my-plugins/apcupsd.sh )) #!/bin/bash #%# family=auto #%# capabilities=autoconf available="yes" APCACCESS="/sbin/apcaccess" test -x $APCACCESS || exit 1 case $1 in config) echo "graph_title APC UPS monitor" echo "graph_category system" echo "graph_vlabel filter volt." echo "graph_args -l 0 --base 1000" echo "loadpct.label Load[%]" echo "loadpct.draw LINE2" echo "bcharge.label Battery Charge[%]" echo "bcharge.draw LINE2" echo "timeleft.label Time Left[min]" echo "timeleft.draw LINE2" echo "linev.label Line[V]" echo "linev.draw LINE2" echo "battv.label Battery[V]" echo "battv.draw LINE2" exit 0 ;; esac $APCACCESS | /usr/bin/awk -f /etc/munin/my-plugins/apcupsd.awk
監視を始めて、半日ほどだけど、家の電源電圧って思ったより変動しているんだなぁ… 95[V]~100[V] で変化している。家の問題というより、パソコン回りのタコ足配線のせいかもしれんけど。
icinga が Service check did not exit properly
Debianのパッケージを更新していたら、 icingaが、”(Service check did not exit properly)” といった、 エラーを表示して、うまく動いていない。
原因としては、icinga(nagios)では、Perl によるモジュールを 実行するときに、専用の組込み perl interpreter を 使っているけど、nagios のモジュール(今回は check_mailq) が、これに 適合していないために、ダメらしい。
探した資料では、「Perl script の先頭 10 行までの所に、 “# nagios: -epn” というのを入れておくと、組込み Perl を使わない。」ということで、以下のように script の先頭付近に1行を加えた。
(( /usr/lib/nagios/plugins/check_mailq )) #!/usr/bin/perl -w + # nagios: -epn # check_mailq - check to see....
(2021/01/12追記) ichinga の mailq のエラーが再び発生していて、”Service check…”でググったら、自分のこの記事が Hit して問題解決。単なる自己満足の BLOG ではあるが、それなりに役に立ってる。


