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やっぱりiPhone6はNFC機能内蔵しているんだ

iPhone6 って NFC 機能は内蔵しているというのは知っていたけど、 使えない…(機能が無効になっている)と思っていた。
んで、今回 AppleWach 用にと Apple Pay の登録を最近したんだけど、 時々勝手に iPhone6 で Apple Pay の画面が起動している。 なぜ?(iOS10のバグ?)と一瞬思ったけど、どうも机の隅に置いてある PaSoRi(RC-S380)リーダに反応していることが分かった。
改めて、PaSoRiの中央に、iPhone"6"(普通に日本のauで購入)の上部を 近づけた瞬間に、Apple Pay が起動する。
ただし、PaSoRi のリーダ側は、iPhone6 で Edy, Suica サポート している訳じゃないし、 一切反応なし。 実際使えないけど、Apple Pay アプリが起動するということで、 iPhone"6"に NFC 機能が存在すし、何らかの反応をすることだけは、確認できた。
Apple Watch(Series2) と Suica の使い心地

Apple Pay で Suica で一発で支払うには、 「エクスプレスカードに設定する必要がある。」って書いてあるけど、 自宅の Felica リーダだと、エクスプレスの設定だけでは、 (ダブルタップ無しで)Suica にアクセスできなかった。
https://support.apple.com/ja-jp/HT207154
を見ると、メインカードになっていないないとダメっぽいんだけどな。 ということで、Suicaを、メインカード+エクスプレスに設定してみた。 でも、慣れないともたつきそうだから、まだ、実店舗で使ってない。
PaSoRi+libpafe で読めない
ちなみに、Linuxで 白PaSoRi(RC320) + libpafe 0.8 だと、 Suica 認識してくれない…(x_x;
ということで、職場自室の行き先表示板だと、 ダブルタップ+楽天カード選択でタッチが必要になる。 面倒すぎてEdyチップ使い続けるわ…。
EdgeRouterXでVPN設定
EdgeRouter-X を導入した最初の目標でもある、VPN 機能の設定ができた。 VPNに接続できても、内部ネットワークに繋がらない…と悩んだけど、 自宅サーバ側のFireWall が、EdgeRouter を拒絶していただけだった。
$ configure set vpn ipsec ipsec-interfaces interface eth0 set vpn ipsec nat-networks allowed-network 0.0.0.0/0 set vpn ipsec nat-traversal enable set vpn ipsec auto-firewall-nat-exclude enable # eth0が固定IPの場合の設定(eth0のサブネット) set vpn l2tp remote-access outside-address 192.168.AA.XXX set vpn l2tp remote-access outside-nexthop 192.168.AA.YYY # クライアントに割り振るIP(eth1..3のサブネット) set vpn l2tp remote-access client-ip-pool start 192.168.BB.XXX set vpn l2tp remote-access client-ip-pool stop 192.168.BB.YYY # プレシェアード認証 set vpn l2tp remote-access ipse-settings authentication mode pre-shared-secret set vpn l2tp remote-access ipse-settings authentication pre-shared-secret [XXXXXXXX] set vpn l2tp remote-access ipsec-settings ike-lifetime 3600 # 認証方法 set vpn l2tp remote-access authentication mode local set vpn l2tp remote-access authentication local-users username [XXXX] password [XXXX] set vpn l2tp remote-access mtu 1280 # 自宅サーバのDNSを参照(自宅サーバのDNS) set vpn l2tp remote-access dns-servers server-1 192.168.CC.XXX set service dns forwarding listen-on lo commit save
EdgeRouter-XでL2TPを導入
macOS, iOS 10 が出てきて、PPTP による VPN が使えなくなって、 L2TP を導入しようと、SoftEther VPN とかを試したけど設定が面倒というのが、 今回 EdgeRouter-X を導入しようとした一番大きい理由。
他の記事を参考に、簡単に L2TP 導入…といいたいけど、 まだ失敗の試行錯誤中。だけど、リンクをメモるために、記事としておく。
EdgeRouter-Xを導入しネットワーク構成変更
EdgeRouter-Xを導入する一方で、AirStation の配下の自宅サーバを運用したいので、
# 基本的な WAN+LAN4ポート構成を作る Wizards / Setup Wizards / WAN+2LAN WAN(eth0) - LAN(eth1,eth2,eth3,eth4) の構成を作成。 # eth4 は airstation と接続用に変更 Configuration / interfaces / switch / switch0 / switch-port / interface eth4 を削除 # eth4 に airstation のサブネット(192.168.AA.0/24) # へのゲートウェイを作る Congiguration / interfaces / ethernet / eth4 address : 192.168.AA.XX/24 # switch0(eth1,eth2,eth3) のネットワーク設定 Configuration / interfaces / switch / switch0 address : 192.168.BB.1/24 サブネットを指定。 Configuration / service / dhcp-server / shared-network-name / LAN / subnet Subnet : 192.168.BB.0/24 start : 192.168.BB.XX , end : 192.168.BB.YY
GPONのポートフォワーディング設定

図は閲覧制限
あ、ssh を忘れてら….
ネットワーク構成

図は閲覧制限
check_dig が ADDITIONAL SECTION
自宅サーバを運用するなか、 自宅ドメインを外部でも使えるように、 mydns.jp で公開するが、 Dynamic DNS だからこそ、 自宅ドメインのアドレスが引けない時がある。
そこで、icinga を使って、外部で自宅ドメインのアドレスが引けるか 確認をしている。ただ、この中で、
DNS WARNING - 0.017 seconds response time (Server not found in ANSWER SECTION)
のエラーが1日に1回程度不規則に発生する。 DNS の応答時間の問題 かと思っていたが、 エラーが出ている時の方が、応答時間が短い。 Webで、"Server not found in ANSWER SECTION"をググると、check_dig が、 "ANSWER SECTION"の文字列を、大文字小文字区別で比較して、小文字で情報が帰ってくると アドレスが取れないという記事が見つかった。 しかし、ある程度古い記事だし、対応はとられていそう。 しかしめったに発生しない状況の時に、dig 出力が確認できて、 ようやく原因が見えてきた。 check_dig が呼び出している dig の応答が、問題みたい。
$ dig @dns1.ttn.ne.jp tsaitoh.net : ;; ANSWER SECTION: tsaitoh.NET. 278 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
と表示されるのが普通だけど、時々、
$ dig @dns1.ttn.ne.jp tsaitoh.net : ;; ADDTIONAL SECTION: tsaitoh.NET. 278 IN A xxx.xxx.xxx.xxx
といったように、ADDITIONAL SECTION でアドレスが帰ってくる。 この現象は、Google DNS (@8.8.8.8) では発生しない。
webrootの変更
自宅サーバのHTMLデータの置き場所は、/var/www を使ってきたけど、 CMSの入れ替えを検討する中で、 最近のシステムの流儀の /var/www/html に変更したいので、ファイルを移動。 設定ファイルや、 様々なプログラムで、/var/www を参照するように なっていたので、チョロチョロと変更する。
Webデータの管理用 script なども、/var/www-support に入れていた けど、これも /var/www/support に移動。 でもプログラムの修正が 面倒なので、シンボリックリンクを貼っておく。


