ホーム » コンピュータ (ページ 91)
「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
Yahooメールを使わない方法(読まなきゃいいじゃん)
今は、YahooのIDに届くメールを、Gmailに転送させて読んでいるけど、 Yahoo宛ては迷惑メールばかり。Yahooのサービスの連絡のメールの可能性を考え、 転送かけているけど、ここまで来るとウザいだけ。
自動的に迷惑メールフォルダに分類されるし、読まなきゃいいじゃんといわれそうだけど、 間違って迷惑メールに分類されてないか、気になってみてしまう。 でも、その瞬間に、あまりの迷惑メールの多さに「イラッ!!」
ということで、Yahoo IDはそのまま残して、メールは使わないという使い方がいいと、 改めて開き直ることにした。 そこで、メールサービスだけ止める方法が無いか 調べる….。すると、YahooのQ&Aでは、メールだけ止める方法は無いとの意見。 コメントでも「使わないんなら見る必要ないでしょう」的な放置推奨な意見。 サーバ管理者的にみると、迷惑メールでゴミ山状態を放置するぐらいなら、 使わないと明言したほうが、ありがたい「優良ユーザ」だろう。 そこでさらに調べてみる…..。 すると、Yahooメールは、6か月間使わなければ、 メールボックスは利用停止&削除されるらしい。 つまり、結論は「(6か月)読まなきゃいいじゃん」だった。
IS03とDATA08Wのファーム更新
家族旅行に出ていた際に、Android携帯IS03と、ルータDATA08Wの更新公開に 気付き、(出先でトラブルが発生すると対応が困難なのが予想されるのに…)更新作業を行った。
IS03は、非常災害放送機能が実装されたみたいで、 最悪60分かかるとでてたけど、実質30分ほどかかったかな。 災害放送なので、便利になったのかはわからないけど、 試しに鳴らすと、デフォルトがけたたましい音&バイブであった。
また、WiFi WALKER DATA08Wは、ちょっと前に更新が公開されている みたいであったが気づかなかった。リセット後に3Gにつながらなくなる トラブルが解消とのことであるが、 不具合経験もないのでよくわからないけど、 無難に適用しておく。
旅先で、WiFiオンリーのiPadを持っている身には、 3G+WiMAX対応のDATA08Wはとっても便利なのであった…
Windows7をSNMP経由のmuninで監視
自宅サーバでは、動作状況をmuninでモニタリングしているけど、 Windows7のパソコンもモニタリングさせてみた。 どうせ、Windows Media Centerが動いているので、動きっぱなしだし。
Windows7でSNMPを動かす
Windows7 Professional であれば、SNMPは標準で入っているようで、 起動させるだけ。 Window7でSNMP設定を参考に、 権利:読み取りのみ,コミュニティ:public,追加:192.168.X.X(サーバのアドレス) を追加する。
muninの設定
パソコンのFQDN名が欲しかったので、/etc/hosts にパソコンのホスト名を登録。 監視対象としてパソコンを登録
((/etc/munin/munin.conf)) [パソコンのFQDN] address localhost use_node_name no
プラグインを登録するには、munin-node-configure でSNMPが使えるかどうかが 試せるので、
# munin-node-configure --snmpversion 1 --snmp パソコンのFQDN
色々な項目が表示されたら、プラグイン用のシンボリックリンクを作る。 といっても、"–shell"をつけて実行すれば、適当なシェルスクリプトを生成し てくれる。"| sh" を追加してもいいけど、いきなり全部は多いので、一旦 ファイルに吐き出して、使うものだけにしてから実行。
# munin-node-configure --snmpversion 1 --snmp パソコンのFQDN --shell >mn.sh # vi mn.sh # 適当な項目だけ残す # sh mn.sh # 本当にリンクを生成させる。
私は、df,df_ram,if_multi,processes,users,winload を残した。
最後に、snmp を実行するときの設定を、書き加える。
((/etc/munin/plugin-conf.d/munin-node)) [snmp_*] env.version 1 env.community public
これで、Windowsパソコンの稼働状況がわかるようになったので、 春休みで勉強しないで遊んでいる子どもの状況も判るぜ….

筆記体フォントBella Donna…
気まぐれで、自宅サイトのデザインを微妙に変更。 ページヘッダで、タイトルバナーの文字フォントを変更してみた。 なんとなく、Wordを触っていたら、Bella Donnaという筆記体フォントが 新鮮にみえたので…
トップページに貼った、URLやらメールアドレスやらも、このフォントにしてみた。 飾り系の筆記体だし、メールアドレスの画像ファイルから画像認識で アドレスを取り出すといった技も使いにくいはずだし。
送信者ドメイン書き換え
スイミングスクールがメールでの緊急連絡の運用を始めたみたい。 そこで指定アドレスに登録依頼メールを送ろうとしたけど、 丹南ケーブルでメールがはじかれる。 理由は、自宅内のメールサーバでは、自宅内でのみ有効なドメイン名を 使っていて「そんなドメイン知るか」と言われる。 ということで、自宅外に出るときに、ドメイン名を書き換える設定を加える。
((/etc/postfix/main.cf)) smtp_generic_maps = hash:/etc/postfix/generic ((/etc/postfix/generic)) @自宅内ドメイン @自宅外でも有効なドメイン @*.自宅内ドメイン @自宅外でも有効なドメイン ((更新を有効に)) # postmap /etc/postfix/generic # postfix reload
dns-*を使うにはresolvconfパッケージ
職場で、古いノートパソコンをサーバに仕立てたんだけど、 なんか動きが遅い。
/etc/resolv.conf ファイル設定したのに、 元に戻ってるじゃん。/etc/network/interfaces ファイルにも dns-search やら dns-nameservers を書いたのに…
色々調べてみると、この辺のセッティングは、 resolvconf パッケージのお仕事か…。
ということで、"aptitude install resolvconf" を実行して、 気持よく動くサーバになりましたとさ。
VPN経由で自宅サーバの写真アクセス
小学校の愛育会広報にて、小学校の広報誌の作業だった。 途中で、ドッジビー愛育会の大会の写真が欲しいと、 急遽頼まれて、自宅サーバの写真をアクセス。 WiFi WALKERの3G接続でVPN接続のネットワーク環境で、 自宅サーバのデジタル一眼の写真で探すもんだから、 実質ダウンロード速度試験やってるようなもの。 ネットワークの記録を見ると、20Kパケット/secか…
lvmがエラー
古いマシンから取り出した中途半端なサイズのHDDを組み合わせて lvm を組んでいたけど、OS更新時の再起動で、エラーが出て マウントできなくなった。
OS起動が途中で止まってびびったけど、ひとまずlvmのマウントだけ 止めて普通に起動させ、lvm のチェック。
pvdisplay やら、lvdisplay などを実行しても、HDDを認識していない ということはないので、ハードウェア的な故障ではなさそう。
しかし、mount はやっぱりできないので、2次バックアップだし、 中身を捨てて再構築させようかともおもった。
でも単純に、fsck.ext3 /dev/lvm/lvm0 を実行したら、なんどか Fix<y>と聞かれたけど、yes で答えたら、普通に修復できた。
ちなみに、再起動のきっかけとなったOS更新だけど、 Linuxのカーネルが、linux-image-3.2.0-1-amd64 となった。 lvm のトラブルで、一旦 3.1 に戻したけど、簡単に修復できたし、 改めて 3.2.0 で起動したけど、問題ナシ~。
ついでに、lvm のマウント方法を、/dev/fstab に記載する方式から、 autofs でマウントする方法に移行させた。 どうも、エラーの原因となったのが、再起動が遅いので早めに reset を 押したためと反省中。automount なら、適度に umount するし、ちょっと危険が減るかな。


