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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
lvmがエラー
古いマシンから取り出した中途半端なサイズのHDDを組み合わせて lvm を組んでいたけど、OS更新時の再起動で、エラーが出て マウントできなくなった。
OS起動が途中で止まってびびったけど、ひとまずlvmのマウントだけ 止めて普通に起動させ、lvm のチェック。
pvdisplay やら、lvdisplay などを実行しても、HDDを認識していない ということはないので、ハードウェア的な故障ではなさそう。
しかし、mount はやっぱりできないので、2次バックアップだし、 中身を捨てて再構築させようかともおもった。
でも単純に、fsck.ext3 /dev/lvm/lvm0 を実行したら、なんどか Fix<y>と聞かれたけど、yes で答えたら、普通に修復できた。
ちなみに、再起動のきっかけとなったOS更新だけど、 Linuxのカーネルが、linux-image-3.2.0-1-amd64 となった。 lvm のトラブルで、一旦 3.1 に戻したけど、簡単に修復できたし、 改めて 3.2.0 で起動したけど、問題ナシ~。
ついでに、lvm のマウント方法を、/dev/fstab に記載する方式から、 autofs でマウントする方法に移行させた。 どうも、エラーの原因となったのが、再起動が遅いので早めに reset を 押したためと反省中。automount なら、適度に umount するし、ちょっと危険が減るかな。
MT5でmail2entry.pl
油断していたら、MovableType が MT4からMT5にアップデートされて、 自宅で動かしていたいくつかのScriptに影響がでてきた。
twitterの自分のつぶやきをまとめ記事的にMovableTypeにあげている。 しかし、この記事がインデックスの記事タイトルは、文字化けしないのに、 その記事単独だと、文字化けをしている。 さらに、記事の再構築を行うと、文字化けが消える。 なんとも変な症状。
最初は、自作の twitter→MT のプログラムの問題化とおもったけど、 よくよくチェックすると、メール記事を MT に書き込む、mail2entry.pl のトラブルみたい。(自作scriptはmail2entry.pl経由で書き込んでいる)
mail2entry.pl の処理を調べると、Fromのメールアドレスだけでしか、 認証していないので、最近は使っている人が少ないみたい。 しかし、最近の携帯でMT5を書き込むScriptは、メールサーバのPOPで 取り込んだりして、ちょっと面倒。やっぱり、mail2entry.pl の方が 便利。
MT5など最近のシステムは、unicode だし、再構築すると文字が治ったり するので、微妙な文字コードトラブルっぽい。 mail2entry.pl では utf8 で動いていたし、問題ナシと思っていたけど、 再構築すると文字化けが治ったりという点から、やはり unicode/utf8 を 疑う。最終的に、以下のように 'unicode'を指定したら、治った。
my $jcode = 'utf8' ; ↓ my $jcode = 'unicode';
間違って赤外線リモコンドライバ消してた…
自宅のWindowsパソコンだけど、赤外線リモコンがついているんだけど、 久々に使おうとしたら動かない。 リモコンを何らかの下敷きにしてしまってバッテリー切れと思われた。 んで、CR2032×2個の電池の入れ替えをした。 だけど、相変わらず動かない。
そこでふと気づいた。先日、訳の分からないソフト消したよな… DELLのサポートでIRドライバを探すとそれらしいものが見つかりインストール。 "Nuvoton CIRツールキット"もう少し、赤外線ってわかる名前にしろよ…
isc-dhcp-serverとauthoritative
最近、自宅ネットワークで新しいパソコンが、ネットワークに接続できなくなるトラブルが発生する。 再起動などがかかれば、普通にネットワークにつながるので、多少不気味ながらもそのままだった。 しかし、うちの奥さんのノートPCも、出先から帰ってきたらつながらない。 IPアドレス取得に失敗しているっぽいので、dhcpサーバの設定を疑う。
今まで、長年運用していた dhcpd.conf ファイルなので、壊したとも思えなかったが、 試しに、dhcpサーバの再起動をすると、普通に接続が回復した。 ということで、 "grep dhcpd /var/log/syslog"で履歴を眺めると、下記のようなメッセージが あったので、色々と調べてみた。
...: DHCPINFORM from 192.168.X.XX via eth0: not authoritative for subnet 192.168.X.0 ...: If this DHCP server is authoritative for that subnet, ...: please write an `authoritative;' directive either in the ...: subnet declaration or in some scope that encloses the ...: subnet declaration - for example, write it at the top ...: of the dhcpd.conf file.
DHCPサーバは、クライアントが使いたいIPアドレスを要求してきたとき、 サーバがこのセグメントでは正しくないと"DHCPNAK"を返すことで、 クライアントは新しいIPアドレスを要求する。 どうも、この辺で"威厳のない"設定だと、再取得に問題がでるみたい。 "とっとと新しいアドレスを要求してこんかぃ"と、「威厳をもって」返答するために、 subnet文の内部に"authoritative;"を書くといいみたい。 当初、"authoritative"を記載させてみたけど、端末をau回線に切り替えてから、自宅回線にもどすと、やはりDHCPでアドレスが取れなかった。逆に、"not authoritative"を記載したら、うまく繋がった。うーん、よくわからん….
subnet 192.168.X.0 netmask 255.255.255.0 {
not authoritative;
(略)
}
RSSフィード確認に万葉中学校を追加
自宅のWebページのトップには、自宅サーバでの更新情報を表示させている。 この処理の中では、オマケということで、子どもの保育園(すでに卒園してるけど)や、 小学校の更新記事も表示させている。 今回、みつくんが、中学校にあがることになるので、事前に雰囲気を知りたいこともあり、 RSSフィードに追加してみた。
ただし、中学校のWebサイトのRSSフィードは、更新されていないようであった。 しかたがないので、トップページの更新記事の欄をプログラムで抜き出して RSSを生成するプログラムを作った。 (以前作成した、機械生成されたページのフィード抜きだしプログラムをちょいと直しただけ)
PHP Startup: Unable to load dynamic library ‘/usr/lib/php5/20090626/sqlite.so’
自宅サーバ宛のメールなんて、変なSpamにひっかからないと来ないはずなのに、 定期的にメールが飛んでいる。 確認すると、PHP5関連で以下のようなメールが出ている。
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library '/usr/lib/php5/20090626/sqlite.so' - /usr/lib/php5/20090626/sqlite.so: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0
色々と確認すると、/etc/cron.d/php5 の中の定時処理にて、 PHP5の設定値を参照する /usr/lib/php5/maxlifetime を動かした時に、 sqlite.so が無いとのエラー。 php5-sqlite(5.3.9-1)にて、sqlite3 中心に移行した割に、 /etc/php5/conf.d/sqlite.ini に、"extension=sqlite.so" が記載されているのが原因。 /etc/php5/conf.d/sqlite3.ini にて、"extension=sqlite3.so" があるし、 本来なら、sqlite.ini をパッケージマネージャが消すべきなんだろう。
ということで、下記を実行(sqlite.iniは後のトラブルに備え残しておく)する。
# cd /etc/php5/conf.d/ # mv sqlite.ini sqlite.ini~
arpの仕様が戻った?
自宅サーバでは、ネットワーク端末の利用状況をモニタ するために munin で arp の監視を行なっている。 端末が動いてネットを使えば、1台として観測され、 子どもがゲーム機を触っているかもある程度解る。
この観測は、arp(MACアドレス-IPアドレス対応情報) が流布されているかを見ているだけ。んで、去年7月 頃までは、状況も把握しやすかった。
でも、linux-image-2.6.39になったあたりから、 arp コマンドを使っても、arp情報がずっと保持されて しまい、ネットワークを使っていない端末も動いているように 観測されるようになった。
しかしながら、数日前 linux-image-3.1.0-1 に更新がかかったら、 以前の状況に戻った。うーん、具体的にどの更新の影響なんだろ…
Panasonic CF-T1にxubuntuをインストール
ママがノートパソコンを更新したので、お古のノートパソコン Panasonic CF-T1(Pen3 900MHz) に、xubuntu(XFce)をインストールした。 CF-T1は、CD-ROMドライブも持っていないため、色々と手間取った。
最初に、USBメモリから動かそうとしたけど、こいつはUSBブートに対応していない。 このため、plop boot manager をインストールして、Windowsのブートセレクタを経由して、plopを起動するように設定した。 次に、軽量のウィンドウマネージャ XFce を使った ubuntu の日本語用の環境として、 Xubuntu 11.04 Japanese Remix をUSBに書き込んで、インストール作業を行う。
当初、USBメモリのフォーマットが間違っていたのか、USBブートに失敗していたが、 ようやく動き出した。USBブートの環境で、それなりに動きそうなのを確認して、 ハードディスク内容をママ用に一応吸い出してから、インストールを行う。
WiFi環境は、使っていたWiFiカードにあわせて、b43-fwcutterをインストールしたら、 うまく認識してくれるようになった。
未解決の問題点
このパソコンを、子どものインターネット端末として使おうと思っているため、 Windowsマシンっぽく使えるようにしたいんだけど、まだ色々と問題が残っている。
まずは、キーボード。jp106のキーボードレイアウトに設定しているのだが、 ESCキーが認識してくれない。キーコードを読み取らせてみたが、ESCで反応しない。 その他は、CtrlとCapsロックの入れ替えなどは、スムーズに終了。
それに、サスペンドがうまく動かない。 ハイバネーションであれば、うまく復帰してくれたけど、サスペンドにすると復帰後に 黒画面で固まってくれる。 ログアウトして、ユーザ選択画面も表示されずに黒画面になってくれることからすると、 ハイバネーションの問題ではなく、X Window のグラフィックドライバの問題のようにも 思える。
試しに、ubuntu を11.04から、11.10に上げてみた。ログアウトした後に、 再びlogin画面が表示されるようにはなったので、やはりサスペンドの問題のようだ。 11.10になっても、キーボードのESCは相変わらず….
Emacs23をWindowsで使う(gnupack)
Windowsのエディタは、秀丸をベースで使っているけど、 unix環境では、Emacsが普通。Windows用のMeadowもあったけど、 設定も面倒だったし、あんまり使っていなかった。 しかしながら、久々に試してみようと探してみた。
参考サイトは、「emacs23.2 for Windows を試す」を見ながら…
ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/emacs/windows/より、emacs-23.3-bin-i386.zipをダウンロードし、解答。 出来上がった、emacs-23.3 のフォルダを "C:\Program Files" に移動する。 "C:\Program Files\emacs-23.3\bin\runemacs.exe" をタスクバーやショートカットなりで、 使いやすいところに設置する。しかしながら、日本語環境は動くものの、使いづらい…
gnupackに落ち着く
通称 NT-emacs と呼ばれている emacs を入れたわけだけど、 M-x shell やら他の emacs-lisp を動かそうとすると、wget が無いとか bash が無いとか、 言われる。このために cygwin を入れてみたけど、それだったら、 gnupack の方が便利という情報にたどり着く。 これなら、NT-emacs と必要最小限の cygwin が入っている。実際、日本語対応の gnupack を 入れたら、日本語変換も、問題なく動く。
おかげで、emacs で windows のファイルを編集するのが便利となった。 ただ、ふと "M-x f /ssh:" と tramp を起動したら、変な状態になって動かない….。 裏で ssh とか呼び出す際の tty の機能がダメなんだろうけど、これが便利なんじゃん….
自宅コンテンツフィルタのチェック漏れ
自宅では、子どもが好き勝手なWebページを見ないように、 コンテンツフィルタを動かしている。 squid の url_rewrite_program にて、自作フィルタプログラムを動くようにして、 基本は Yahoo Kids でフィルタページに飛ばされるかどうかを利用して、 制限を加えている。だから、子どもに見せたくないページは見えない。
しかし、子どもがよく行く安全なページは、制限無しにしたり、 別の携帯向けの制限解除ページにアクセスすることで、 制限時間付きで閲覧を許可できるようにしておいた。 逆に、Wii などのメール受信などがいつも制限されるのは…と思い、https は 全面的に通信許可にしていた。
でも「携帯で制限解除して…」と頼まないのに、Youtube で動画とかを見ている。 よくよく考えれば、Google や Youtube とかって、通信の除き見対策で、 https に切り替えられているんだった。それに、自宅のリンク集のページも、 先日 https のリンクに切り替えたっけ…。
ということで、フィルタプログラムを書き換える。 書き換え&実験をしていたら、横で子どもが「ページみれん…」と言い始めている。



