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サーバのCapsLock/Ctrl入れ替え

今までは、/etc/console/boottime.kmap.gz を触っていたけど、 変更しても変わってくれない。 インストールの時にもどうやってキーマップ触るか聞かれたけど、 探しても似たようなキーマップ変更ツールが混在。どれなんや…って漢字。 最終的には、squeeze以降では console-setup だったみたい。

(( /etc/console-setup/remap.inc ))
keycode 58 = Control
keycode 29 = CtrlL_Lock
(( すぐに反映させるには ))
## /etc/console-setup/cached.kmap.gz に保存される
# setupcon --force --save

Xorgで入れ替え

以前は、"ctrl:swapcaps"をキーボードの設定に書き加えていたけど、 xmodmap で変更するか…

(( /etc/X11/my-xmodmap ))
!
! Swap Caps_Lock and Control_L
!
remove Lock = Caps_Lock
remove Control = Control_L
keysym Control_L = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L
(( /etc/X11/Xsession.d/60x11-local-xmodmap ))
#!/bin/bash
## 全角/半角のEscape化
#/usr/bin/X11/xmodmap -e "keycode 49 = Escape"
## CapsとControlの入れ替え
/usr/bin/X11/xmodmap /etc/X11/my-xmodmap
## 自分のキーボードのバックスラッシュが違うので...
/usr/bin/X11/xmodmap -e "keycode 211 = backslash underscore"

gaminのインストール

Debianにてcourier-imapなどをインストールして、メール環境を立ち上げたが、 Thunderbirdでアクセスすると、警告メッセージにて「FAM/Gaminの設定で管理者に…」 と表示される。imapの設定かと思ったけど、どうも ファイルやディレクトリを監視するモニタが必要みたい。

最初、FAMを入れたけど、関連記事をみると Gamin の方がパフォーマンスがいいらしい。 Gamin を入れたら、Thunderbirdのエラーも出なくなった。

# aptitude install gamin

新しいサーバに切り替え

家のサーバの気味の悪い予兆を受け、新しいサーバを入れたけど、 長年の運用でレガシーな設定の無理がでてきてたんで、 すぐに新しいサーバに機能を入れ替えようと思っても、難しかった。 しかしこのままでは、本当に元サーバが故障されても困るし、 一気に入れ替えを行った。

全データをコピーして、ファイル文字コードをEUC-JP→UTF-8に変更して、 movabletypeデータをごっそりコピーして、 自宅内DNSサーバ、DHCPサーバを入れ替えて…. でも、UTF-8 化のおかげで、"aptitude install …" で終わるパッケージも多い。

ちょいと本日の帰宅後の仕事は、家族のメーラの設定かな。 Thunderbird が、サーバ変わったらパスワード認証がうまくいかない。 IMAP接続だし、いちどアカウント設定を捨てて、もう一度アカウント登録するだけなんだけど…

シメに、自宅で動かしている様々なスクリプトの移行。 Twitter→MovableTypeやら、 自宅WebコンテンツのRSSフィード生成やら、 EchizenBot やら…ともかく、ネットワークに依存している物を優先して移行する。 ほとんどが、Perl で作ってあるので、使っているPerlモジュールも、もう忘れてるし、 スクリプト動かしながら、"aptitude install libほげほげ-perl" を次々と実行するのであった。

発見

今更ながらに使っているqmail だけど、/etc/tcp.smtp.cdb の再構築だけど、 /etc/init.d/qmail に小技あったんだねぇ…

# /etc/init.d/qmail flush    未送メールを再送してフラッシュ
# /etc/init.d/qmail cdb      tcp.smtp.cdb を再構築

新規の自宅サーバ(perrine)のセッティング

自宅のサーバのHDDから時折、異音が出始めるし、パフォーマンスも低い。 ほぼ5年運用していたんだから…ということで、新しいサーバとなる 安価なデスクトップ機(パソコン工房Amphis BTO MN502iCi3)を購入する。 Core i3 でパフォーマンスも余裕だし、特に仕事をしていない状態でも静かでひとまず大満足。 HDD500GBで単純構成だけど、将来的にはRAIDでミラーリングぐらいはほしいかな。

どちらにしろ、新しいサーバに機能を移行しようと準備しているが、 現在のサーバは、古めのアプリで構成されていて、新しいパッケージを入れると、 既存の設定ファイルが古くて問題も出てきたし、新しい流儀にあわせようとしても面倒。

ということで、サーバ監視は、nagios+mrtg+snmpd だったけど、nagios3+muninに移行する。 ほぼ、"aptitude install nagios3 munin"で動き出すけど、細かいチューニングは少しづつ。 その他にも携帯との連携だったり、voice modem制御だったりいろいろな機能が入っているけど、スマートフォンを使い始める契機に、メンテナンスが面倒なサービスは止めよう。

PSP修理費タダ&DS Lite修理日トータル2700円

親戚のおにいちゃんからもらった初代PSPだけど、 キーが利かなくなった。クロスバーメニューで変な動きしかしないし、 キー摩耗といった原因でもないかもしれないけど、修理に出していた。 ちょうど、下の子のDS LiteもキーへたれでNintendoに修理にだしている。 修理では、状況などを書き添えた用紙をつけ、修理工場着払いで郵パックで送る。

同じ日に送付したDS Liteは、到着時に連絡があったけど、 PSP は何の連絡もなく、もう少し時間がかかるかと思っていたけど、 今日宅配便にてPSPが修理から戻ってきていた。 開封すると、部品取替え(カーソルノブが紛失してた)とか、ファーム更新とか 書いてあったけど、修理費タダであった。 Nintendo の神修理は聞いていたが、Sonyも対抗意識あるのかな、 それともノブの部品代請求しても、口座手数料の方が高くつくからタダだったのかな…. どちらにしろ、修理送付も含めて完全にタダで治ってきた。

ただ、メモリは全部消えていたので、ネットワーク設定などをやり直しであったが….

DS Lite 修理発送

ちょうど、PSPの記事を書いて風呂に入っていたら、メールが届いていた。 DS Lite の修理が終わり、発送したとの連絡。 内容を見ると、修理費税込2000円の代金引換えとのことである。

修理の送付に郵パック700円と、2000円を考えると、2,700円。 100満ボルトで修理にだしたら、最低でも6000円と言われたのに比べれば安いけど… ということで、Nintendo 神修理はいつもではない

追記:やっぱり神の修理だった?

サーバリニューアル準備

自宅サーバの故障の前兆も怖いので、自宅サーバの更新ということで、 新しいマシンを(安価な構成=4万円!!)発注した。 安い構成だし、どこまで静音なのか心配が残るけど、それは来てからのお楽しみ。 RAIDやミラーリングも考えないといけないけど、ひとまずは基本サーバが立ち上がってから。

その前段階ということで、ネットワークの構成の準備。 自宅サーバは、現在4代目。常時稼働にしてから3代目。 家じゅうのネットワーク機器(PC,AV家電,ゲーム機など)は、 DHCPやらProxyやらでサーバ依存状態。 サーバがトラブルと被害は大きい。 だからこそ、移行後に前サーバのIPアドレスを仮想IPで使える状態に残したりと、 手間がかかる。


あと、せっかくのサーバ更新だし、今までのサーバ設定の不具合も直したい。 まずは、ファイルシステムやらの漢字コーディングが、EUC-JP だったけど、 これを契機に最近主流の UTF-8 に変更したい。

(( ファイルシステムの漢字コーディング変更 ))
# aptitude install convmv
# convmv --notest -f euc-jp -t utf8 /

自宅サーバから、いや~な音がする。

自宅のサーバ、停電でちょいとトラぶったけど、ちゃんと動いてくれた。 だけど、3秒周期でHDDの回転ムラの音がする。 HDD故障の前に取り替えとも思うけど、SATAじゃないのよね…. んで、サーバの発売年を見ると、カタログでは2003年2月。 即購入じゃなかったにしろ、約7年近い利用なのか….寿命でもおかしくないね。

HDD故障しても無駄に高いパラレルATAだったり、 NICもすでに壊れて無理やり使っている状態だし、 「そろそろ買い替え?」とつぶやいたら、入れ替えましょうしか言われないわな…

以下、安いサーバ構築を目安に、各メーカのリスト。目標40,000円

停電があったようだ

どうも昼からすごい暴風雨状態。 自宅も、母によると停電もあったようだ。 その中、自宅のネットワークが動かない。 OSが停電で落ちて再起動したみたいだけど、 DebianでのGrubでブートしているんだけど、 最新kernel linux-image-2.6.32 で起動したのが原因みたい。

自宅サーバは、なぜかNICカードがアホになり、MACアドレスが消えてしまい、 直接指定しているけど、どうも 2.6.30 以前なら OK だけど、 2.6.32 だと intel8x0 での MACアドレス直接指定がダメみたい。 このため、NIC 初期化から先に進めずだったようだ。 それに、以前に 2.6.32 で立ち上がれたときも、温度センサーUSBRHが 認識してくれなかったし… 2.6.32 ではトラブルだらけになっちゃう状態。

ひとまず、GRUB の起動指定で、何もしないときは、2.6.30-5-686 で起動するように 設定を変更しておいた。

丹南CATVのIPv6化は未定

ISP各社、一般ユーザー向けにIPv6接続サービスの提供予定を公開という情報もチラホラ出始めている。 自宅サーバでもトンネルで IPv6 接続の実験などもしているけど、 トンネルサービスも色々変わるし、IPv6経由のFireWall設定に 自信もなかったりして、常時IPv6接続はしていない。

まあ、変なトンネル掘るよりは、使っている丹南CATVで使えればいいんだよね…ということで、 IPv6対応の予定を、お客様サポートにて聞いてみた。

ま、当然かもしれないけど、対応時期は未定だそうな。 県内CATV系ISPはどこも未対応だろうしな…

Cyberlinkのソフトのネット通販

自宅のクレジットカードの引き落としの明細が送られてきたけど、 海外からの引き落とし。思わずカードの不正利用と心配になるけど、 確認したら、Cyberlink社のDVD関連ソフトをダウンロード購入したときの 引き落としだった。

ただ、購入時の明細は、Cyberlink社 PowerDVD 10 Starndard 5,333円+送料・税金266円 だったけど、クレジットの引き落としは、4,900円と699円。 トータルでは確かに同じなんだけど、699円は送料って雰囲気だけど、 『700円の送料かかりそうな箱物で送ってもらったわけじゃない』し、 『699円税金』と言われたら「高すぎだろ」って叫びたいし、 『266円税金』ならそんなもんかな…。 ということで、なんとなく違和感を感じる。

まあ、ダウンロード購入だと、製品の値段なんてある意味「言い値」なんだろうけど、 こういう所を見ると、製品4,900円+税金266円にマケてくれ…って叫びたくなる。

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