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自宅サーバから、いや~な音がする。

自宅のサーバ、停電でちょいとトラぶったけど、ちゃんと動いてくれた。 だけど、3秒周期でHDDの回転ムラの音がする。 HDD故障の前に取り替えとも思うけど、SATAじゃないのよね…. んで、サーバの発売年を見ると、カタログでは2003年2月。 即購入じゃなかったにしろ、約7年近い利用なのか….寿命でもおかしくないね。

HDD故障しても無駄に高いパラレルATAだったり、 NICもすでに壊れて無理やり使っている状態だし、 「そろそろ買い替え?」とつぶやいたら、入れ替えましょうしか言われないわな…

以下、安いサーバ構築を目安に、各メーカのリスト。目標40,000円

停電があったようだ

どうも昼からすごい暴風雨状態。 自宅も、母によると停電もあったようだ。 その中、自宅のネットワークが動かない。 OSが停電で落ちて再起動したみたいだけど、 DebianでのGrubでブートしているんだけど、 最新kernel linux-image-2.6.32 で起動したのが原因みたい。

自宅サーバは、なぜかNICカードがアホになり、MACアドレスが消えてしまい、 直接指定しているけど、どうも 2.6.30 以前なら OK だけど、 2.6.32 だと intel8x0 での MACアドレス直接指定がダメみたい。 このため、NIC 初期化から先に進めずだったようだ。 それに、以前に 2.6.32 で立ち上がれたときも、温度センサーUSBRHが 認識してくれなかったし… 2.6.32 ではトラブルだらけになっちゃう状態。

ひとまず、GRUB の起動指定で、何もしないときは、2.6.30-5-686 で起動するように 設定を変更しておいた。

丹南CATVのIPv6化は未定

ISP各社、一般ユーザー向けにIPv6接続サービスの提供予定を公開という情報もチラホラ出始めている。 自宅サーバでもトンネルで IPv6 接続の実験などもしているけど、 トンネルサービスも色々変わるし、IPv6経由のFireWall設定に 自信もなかったりして、常時IPv6接続はしていない。

まあ、変なトンネル掘るよりは、使っている丹南CATVで使えればいいんだよね…ということで、 IPv6対応の予定を、お客様サポートにて聞いてみた。

ま、当然かもしれないけど、対応時期は未定だそうな。 県内CATV系ISPはどこも未対応だろうしな…

Cyberlinkのソフトのネット通販

自宅のクレジットカードの引き落としの明細が送られてきたけど、 海外からの引き落とし。思わずカードの不正利用と心配になるけど、 確認したら、Cyberlink社のDVD関連ソフトをダウンロード購入したときの 引き落としだった。

ただ、購入時の明細は、Cyberlink社 PowerDVD 10 Starndard 5,333円+送料・税金266円 だったけど、クレジットの引き落としは、4,900円と699円。 トータルでは確かに同じなんだけど、699円は送料って雰囲気だけど、 『700円の送料かかりそうな箱物で送ってもらったわけじゃない』し、 『699円税金』と言われたら「高すぎだろ」って叫びたいし、 『266円税金』ならそんなもんかな…。 ということで、なんとなく違和感を感じる。

まあ、ダウンロード購入だと、製品の値段なんてある意味「言い値」なんだろうけど、 こういう所を見ると、製品4,900円+税金266円にマケてくれ…って叫びたくなる。

オレオレ認証キーの有効期限更新

iOS4.2のアップデートを適用したら、自宅サーバのメールを読む際に、 不正な認証キーの警告がでてきた。 自宅サーバのオレオレ認証キーなので、許可するだけの話なんだけど、 キーの有効期間が2008年と表示されていた。 どうせオレオレ認証だからどーでもいいんだけど、一応2008年と表示されるのは さみしいので、更新を行う。 ついでに、apache2+SSLも更新しておこう…

# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf \
/etc/apache2/ssl/apache.pem --force-overwrite
# /etc/init.d/apache2 restart
# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf \
/etc/courier/imapd.pem --force-overwrite
# /etc/init.d/courier-imap-ssl restart

Windows Live Essentials 2011を入れる

Windows7を入れて、Windows Media Centerも便利になったんだけど、 録画した動画をiPod Touch用に変換と思い、変換ソフトを立ち上げるけど、 変換が始まらない。あれぇ~?と思ったが、録画したファイルの拡張子が、 .dvr-ms から、.mtv にかわってらぁ…

.mtv→.mov(or mp4)のフリーの変換ソフトを探すが見つからない。 んで、Windows Live Essentials 2011 の中のムービーメーカーで.wmvに変換できそうな ネタを見つけるが、Essentials は、"MessengerとかメールとかBingバー"とか入れたくないので、 個別選択でインストール…を選んだら、ムービーメーカー&フォトギャラリー以外は 全部チェックを外してた…
# 最近、アンチMSの度合いがさらに高まってきた… (^_^;


近所のWiFi

ダイエット運動を兼ねて子供を連れて近所の運動公園にウォーキング。 帰り道、iPodでWiFiのモニタしながら自宅周辺の無線LANの状況を調べると、 家の周囲にも予想以上に沢山のAPがある。 部屋(北側)で近所の無線LANが見えるから、北側の家で使っていると思ったけど、南側の方が多かった。家も多いし当たり前か…

fukuistの方がバイカモ&トミヨを見に

Twitterで情報発信している@fukuistさんが、バイカモの咲いている所を 取材とつぶやいていたし、Ustream を見てみたら予想通りの治左川だったので、 歩いて5分のぞきに行ってきた。

バイカモのピークは過ぎてるかな…

今日だとバイカモの花はピークを過ぎていてますね。
満開?の時だと、もっと川が白く華やいでいますよ。

WEP接続を隔離

WiFi接続で暗号接続が簡単なWEPで危険性が増してきていると言われているため、 WEP接続の見直しを行った。

まずは、WEPで設定されている、1Fに接続されている旧式のAPを削除。 代わりに、2Fに設置していたFONを接続しておく。 次に、ルータ WZR-HP-G300NHのWiFiの隔離機能を、WEP接続で利用する。 ルータの隔離機能とは、インターネット側の接続しかできなくする機能で、 LAN内部の機器に接続できなくすることができる。 しかし、自宅内はDHCPサーバを運用しているけど、ネームサーバには自宅サーバを 指定している。このため、隔離機能を使うと、DNSに接続することができなくなり、 最終的にどこにも接続できなくなってしまう。

といっても、WEP接続で残っているのは、あゆちゃんとママのDS-Liteだけ。 色々と試してみたが、隔離機能を使うと(DHCPがルータでなくLinuxサーバで動かいているので)、 DHCPさえ利用できなくなっている。 ということで、固定IPアドレス割り当てで、DNSも丹南のDNSを直接設定するしかなかった。

.infoなspam増加

自宅に届くspamは、spamassassinで分類&procmail で除去しているけど、 急に .info なspamが増加中。今までは即廃棄については、レシピにパターン追加していたけど面倒。 でも、.info で重要メール送ってくる人はいないだろうし、 軽微なspam判定 + .info は即廃棄に変更。ついでに、怪しげな国ドメインも同様に始末! ".info + その他"なレシピは、削除する。

(( $HOME/.procmailrc ))
:0
* ^From:.*@.*\.(info|biz|bz|ch|cx|la|me|tv|to|sc)
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*
/dev/null

追記:最近、届くspamで明らかにウザそうなドメイン名を追加していたら、 .procmailrc がムダに肥大化しているし、以下のレシピも追加。 Bcc書き並べて、大量送付だと、受信側のTo:には、"undisclosed-recipients:;"が付いているので、spamスコアが高い場合も無条件削除。

:0
* ^To: undisclosed-recipients:;
* ^X-Spam-Level:.*\*\*\*\*\*\*\*\*
/dev/null

んでも、相変わらず、".com/.net/.jp" なspamは、手書きメンテにしておこう。

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