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接続拒否国ドメインに PA, IO を追加
相変わらず、メールなどに怪しい所からの接続。国ドメインを確認したら、PA(パナマ共和国) と IO(イギリス領インド洋地域)。
大変申し訳ないけど、我が家のようなサイトは縁がない国なので、接続拒否。
現時点、我が家では下記ドメインが管理している IP アドレスは接続を拒否している。
AE, AF, AM, AZ, BD, BG, BR, BY, CL, CN, ES,
HK, ID, IN, IL, IO, IR, IQ, JO, KG, KP, KR, KW, KZ,
LB, MY, NL, OM, PA, PH, PS,
QA, RO, RU, SA, SY, TH, TJ, TR, UA, UZ, VN, YE
2022-03-26-クラス●さんへのメモ
このページは、息子の入居先のネットワークトラブルの原因を(私が自宅に帰るため)、ネットワーク関連の担当者に状況を伝えるためのメモです。
本格入居までの状態
- 2月末に契約を行い、荷物運び込みなどを順次行い、3月上旬に入居。
- ルータは、Buffalo WSR-1800AX4S ver 1.03 で、今回の新居にあわせ新規購入品。
この際にはルータのデフォルト設定(Auto/Router)のスイッチで接続。 - 「インターネット@スタート」で初期化が行われたが最初は繋がったが、すぐに切れてしまった。
しかし、色々と接続設定を変えていたら、何らかの”偶然”だったのか接続できるようになった。入居日から翌日までは、そのまま接続ができていた。 - この後、帰省先に帰り1週間後に本格的な入居(3/26)
3/26のメモ
- 入居先に到着し、インターネットを接続するが、ここでも「最初の10秒?から30秒ほどは繋がったがすぐにインターネットに接続できない状態」となる。
- ルータのWAN状態は…
- つながる時は 192.168.200.6 などのIPアドレスリースをうけている。
- 切れた状態になると「インターネット@スタートで接続するが繋がらない状態」になる。
- クラス●さんに連絡を入れ、担当者さんからの連絡を受ける。
担当者さんのアドバイス以降
- 担当者さんのアドバイスにより、ルータをManual / Access Point モードにしたが、一時的に繋がったが30秒程度接続ができた後、繋がらなくなる。(過去の状態と同じ)
- PCは、192.168.200.15 が割り当てられた。
- ping 192.168.200.1 を実行したが30秒ほど後で応答が途切れる。
- こちらの判断で、ルータを Manual / Router モードに変更し、再起動したが、同様の症状。
- 自宅ルータも Buffalo で、過去に「インターネット@スタート」でトラブったことがあるので Auto / Router モードは信用していない。
- 動かない原因が古いファームウェアのバグといったトラブルを避けたいので、別途Webで入手したファームウェアに更新。ただし、バージョン番号は同じ ver 1.03なのでファーム更新はただの気休めの予定だった。
- しかし、ファームウェア更新ご再起動したら、安定してつながる状態となった。
(意味不明!?!?!?!?)
原因の推測
- つながったのにすぐに切れる。
- 他の居住者からはトラブル連絡はない。
- トラブルが全建物的なものなら別途クレームがあるはず
- 今回のこのルータは、帰省中の1週間使われていなかった。
- ルータからのDHCPのリース時間は、259200sec = 3日間
- 一旦繋がったら、安定して使えている。
これらのことより
- リース済みIPアドレスの再利用(リース延長/DHCP Request)は正しく動いている。
- 新規接続はつながるけど、すぐに切れる。DHCP Offer が失敗する?
- リース期間の情報が、サーバと端末で、ずれていることが原因ではないか?
- 上流のDHCPサーバ(192.168.200.1) の時計がずれているのではないか?
- すぐに繋がらなくなるのは、他のPCにリース済みのIPアドレスを、時計がずれることが原因で、間違って再延長許可(DHCP Request に ACK を返答)するため、他のPCとIPアドレス重複を起こして繋がらなくなる?(他の重複したIPアドレスを使っているPCがパケットを出すまでは一時的に使える)
- リース期間が切れる前にリース延長(DHCP Request)を行う端末は、安定してつながる。
2022-03-27 追記
- 朝、ネットワークを使ったら無事に使える状態であった。
- しかしながら、10分ほど安定して利用できていたが、再び繋がらない状態となる。
- 繋がらない状態になった時に、改めてルータの通信パケットを見ると、エラーパケットが0なので、ケーブルが抜けかかっているとか、コリジョンが発生しているとかの原因ではないと思われる。
- ルータの通信LOGには、WAN側接続のトラブルに関する記録なし。
Access Category Password プラグイン導入
記念となる記事も BLOG に残しているけど、プライバシー的にアクセス制限をかけたいことも多い。公開状態を「パスワード保護」にするのが基本だけど、記事毎にパスワードを設定することになり、色々と面倒。
functions.php とか header.php とかを触って BASIC 認証をかける方法も紹介されているけど、メンテナンスが面倒。
プラグインを探していたら、“Access Category Password” というのが見つかる。特定のカテゴリーに属している記事にパスワードがかけられる。WordPress の管理者とか編集者などのロールに合わせてパスワード無しとすることもできる。
今回は、”hidden”というカテゴリーを作り、これをアクセス制限対象に登録してみた。今後は、見せたくない記事なら”hidden”カテゴリーに追加するだけ。見せてもいい相手には、こちらからパスワードを教えるか、WordPress のユーザに招待すればいい。
モニター付きドアホンとFAX電話の更新
1月ほど前ころに、自宅のFAX電話が故障したようで着信してもノイズが乗って会話にならない状態だったので、近所の電気屋さんに電話の交換を頼む。元の電話がドアホン連携機種だったので、合わせてドアホンも更新となった。この際だしモニター付きのドアホンになった。
FAX電話を注文しても半導体不足の影響で入荷に手間取ったけど、ようやく入荷となり交換となった。













