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WSLでX11 GUIを使う
Windows 11 の WSL になれば、X サーバなど準備しなくても動くようになるんだけどね。WSLのPythonでGUIアプリを動かすにはどうすればいいかと試してみた。
XcXsrv を入れてあったけど、面倒で環境作ってなかった。改めて X関係のソフトを入れてみた。
$ sudo aptitude install x11-apps fonts-ipafont inkscape gimp tgif $ export DISPLAY=192.168.xx.yy:0.0 $ xeyes
GIMPとかInkscapeとかGoogle Chromeなども入れてそれなりに上手く動くけど、emacs が上手く動かないな…
homebridge-gsh 不調が回復
最近、homebridge の機能を Google home から制御するためのプラグイン homebridge-gsh が動かない状態であった。ひとまず “Siri” 中心にしてたけど、回復。
google アシスタントで、homebridge との接続を解除して、デバイスをすべて削除した後、再度接続を行う。この時、google アシスタントのデバイスの登録画面などが随分雰囲気が変わっていたので、Google Home, アシスタントの機能が更新されて、homebrige と通信ができなくなっていたのが原因かもしれない。
Siriのシーン登録
Google Homeでhomebridge制御が動かないときがある
最近、Google home mini からRaspberry Pi の homebridge の制御で「homebridgeが見つかりません」の返答が返ってくることが増えた。
どうも、homebridge-gsh では裏で無料のクラウドサービスが使われているけど、たぶんこのクラウドの反応が悪いのかもしれない。(追記:google home の機能変更が原因?)
しかし、Home Pod mini を使い始めてるし、”Hey Siri”で頼むのに切り替えればいい。ただ、”Ok google, 行ってきます”で、テレビと部屋の照明を消す機能の、Siri での設定に悩んだ。
iOS ホームのシーンの登録
“Google Home”アプリでは、複数機能の連動ではルーティン機能を使っていたので、”Google Home” の iOS版ということで、”ショートカット機能”ばかり調べてた。でも、こういう設定は、iOS ではホームアプリのシーン機能だった。ただ、”Google Home”であれば、「いってきます」で、テレビを消した後に「天気」を喋らせたりと、機器制御以外の処理も連動できたけど、iOS “ホーム” では機器制御しかできない。
ntpが正しく動かなくなった
ntp サーバが正しく動かない
NTPが正しく動いていない。nagios で、check_ntp_peer コマンドにて、NTP サーバの動作を検証しているが、
# /usr/lib/nagios/plugins/check_ntp_peer -H 127.0.0.1 NTP CRITICAL: Server not synchronized, Offset unknown|offset=0.000000s;60.000000;120.000000;
にて、同期がとれていないとのメッセージ。いろいろと、/etc/ntp.conf を触ってみるが、うまく動いていない。
ntp プロセスを確認すると、
# ps ax | grep ntp 9999 ? Ssl 0:00 /usr/sbin/ntpd -p /var/run/ntpd.pid -g -c /run/ntp.conf.dhcp -u 122:130
となっていて、設定ファイル /etc/ntp.conf を参照せずに、/run/ntp.conf.dhcp を読み込んでいる。この設定ファイルでは、dhclient で DHCP にて IP アドレスをもらう際に、ntp-server が指定されていたら、それを使うための設定らしい。じゃあ、この /run/ntp.conf.dhcp を作っているのはだれ?となる。
NetworkManager が原因
色々と確認したら、NetworkManager が原因のようだ。NetworkManager が管理しているデバイスだと、上記の余計な設定をしてくれるらしい。時期的には、Debian/bookworm に切り替えて、普通に upgrade したら、NetworkManager の機能が増えたんだろう。
eth0 を NetworkManager の管理から外すと無事に動き出す
ということで、NetworkManager が eth0 の設定を触らないようにさせる。
((( /etc/systemd/network/eth0.network で固定アドレスを割振る設定 ))) [Match] Name=eth0 [Network] Address=192.168.xx.2/24 Gateway=192.168.xx.1 ((( /etc/NetworkManager/conf.d/99-unmanaged-devices.conf ))) [keyfile] unmanaged-devices=interface-name:eth0 ((( NetworkMangaerを再起動 ))) # systemctl reload NetworkManager ((( NetworkManagerの確認 ))) # nmcli device status DEVICE TYPE STATE CONNECTION eth0 ethernet 管理無し -- lo loopback 管理無し -- ((( ntpの起動状態を確認 ))) # ps ax | grep ntp 9999 ? Ssl 0:00 /usr/sbin/ntpd -p /var/run/ntpd.pid -g -u 122:130
ということで、無事に eth0 が NetworkManager の管理から外れ、ntp が正しい設定ファイル /etc/ntp.conf を読むようになった。
でも、”ps ax” を試すと、”dhclient eth0″ が動いている。どうも、IPアドレスの設定がおかしい。以前に、nmcli コマンドを試したときのゴミが残っているのかな。設定情報のファイルを編集。
((( /etc/NetworkManager/system-connections/eth0.nmconnection ))) [connection] id=static <-- ここが eth0 と書かれていた。ここは、dhcp か static になるべき。 uuid=xxxxxxxxxxx type=ethernet interface-name=eth0 :
黒猫ちゃんの誕生日イブ
明日は、私の誕生日。
いつものカリカリより美味しいシーバが欲しいなぁ。




















