自宅サーバへのdkim-passのspam
最近、自宅サーバに届く spam だけど、どれも dkim=pass のメールばかり。
DKIM さえも信用できなくなってるのか?
spam の分析
調べてみると、発信元は全部異なるドメイン名なんだけど、どの spam もサーバ自体は google cloud で、ドメイン名は tucowsdomains.com となっている。
((( spam のメールヘッダ ))) Received: from flvvzqx.com (flvvzqx.com [34.64.222.184]) : $ whois 34.64.222.184 : NetRange: 34.64.0.0 - 34.64.255.255 CIDR: 34.64.0.0/16 NetName: GOOGLE-CLOUD NetHandle: NET-34-64-0-0-2 Parent: GOOGL-2 (NET-34-64-0-0-1) NetType: Reallocated : $ whois flvvzqx.com Domain Name: FLVVZQX.COM Registry Domain ID: 2923522407_DOMAIN_COM-VRSN Registrar WHOIS Server: whois.tucows.com Registrar URL: http://www.tucows.com :
DNSBL の更新
以前、メールが届かないトラブルがあったとき、メールの送信元の確認で使っている DNS Blackhole list のサーバが、実はサポートがいい加減とか、メンテナンスされてないといったことがあり、bl.spamcop.net だけで運用していた。
今回、spam が増えたことだし Gemini に相談したら、zen.spamhaus.org を教えてくれた。もっと候補を挙げて…と調べて教えてた multi.uribl.com なども追加してみたけど、運用実験したら、自分の au.com , mineo.jp のメールもブロックしちゃう。
ということで、最終的には zen.spamhaus.org , bl.spamcom.net に留めた。
((( /etc/postfix/main.cf )))
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
check_client_access regexp:/etc/postfix/smtpd_client_regexp
+ reject_rbl_client zen.spamhaus.org,
reject_rbl_client bl.spamcop.net,
reject_unknown_client_hostname,
permit
sshで多段loginでブラウザ起動
sshトンネル
リモートのFireWallの内側から自宅サーバにsshトンネルを必要に応じて掘るようにしている。
リモート$ ssh -R トンネルポート:localhost:22 自宅サーバ ping -i 30 -c 60 localhost
これにより、自宅サーバからリモートに接続する際には、slogin で接続できる。
自宅サーバ$ slogin -p トンネルポート localhost
トンネル経由でブラウザ起動
サーバのメンテナンス程度なら前述の slogin で便利に作業できるけど、リモートの FireWall の内側のWebサーバに接続したいことも出てくる。
こういう場合は、多段 login を使うけど、ssh, slogin の組み合わせが面倒なのでメモ。
自宅WindowsWSL$ ssh -t -X 自宅サーバ ssh -t -p トンネルポート -X localhost google-chrome
WP-WebAuthnで指紋認証login
WordPress の Two-Factor プラグインの多要素認証を使っているけど、メールで飛ばすワンタイムパスワードのコピペが面倒。最近は passkey などで指紋認証などが便利だし、プラグインを漁ってみた。
その中で、WP-WebAuthn が出てきた。現バージョンで検証されていない…とか表示されたけど、ひとまず動きそう。しかも、Two-Factor とも併用ができる。
WP-WebAuthn のインストール
gmp , mbstring が必要と書いてあったので、gmp を追加。(mbstringはインストール済み)
$ sudo apt install php8.4-gmp php8.4-mbstring
プラグインの WP-WebAuthn の設定では、特に変更なしで「変更を保存」
次にユーザのプロフィール画面を開き、「登録された WebAuthn 認証機能」にて「新しい認証の登録」を選び登録。
ログインの際には、以下のような画面で login できた。
homebridge-gsh の再設定
homebridge で制御している家電だけど、Google Nest mini から制御するために homebridge-gsh プラグインを経由して、”OK, google”で様々な操作ができる。….といいながら、制御でエラーが連発するようになってきたので、homebridge-gsh を最初から設定しなおし。前回も同様の再設定しているけど、homebridge-gsh を有償登録していないからかな。
ネットの記事を見ていると、Google Home などに AI(Gemini) を導入するのがすすんでいるようだけど、それに反して、Google Assistant ではトラブルが増えているとの情報から、Nest mini とかでエラーが出るようになると、Google Assistant に絡んだものかと疑ってしまうけど、再設定したらひとまず、うまく使えているかな。
トイレ🚽とドラム式洗濯機の修理
以前より気になっていた、1階の男トイレの水が流れないトラブル、ドラム式洗濯機のなかなか乾かないトラブルで修理依頼をしていて、有給をとる中の修理。
トイレ修理
以前からボタンを押しても水が流れなかった。その前から長く押さないと水が流れない状態だった。バルブ交換になるかと思ったけど、フラッシュバルブごとの交換となった。
作業は無事に終わったけど、交換の際に家全体の水の元栓を閉めたけど、その際に「わずかに水量計がまわっていた。以前のボイラートラブルでも漏水していたし、少し漏水しているかも…」との話だった。様子見かな。
ドラム式洗濯乾燥機の修理
ドラム式洗濯乾燥機を以前から使っているけど、導入して1,2年ごとに「乾燥が甘くて修理」の依頼が定番。業者の方による中を開けてのフィルタ掃除は必要みたい。
今回も 2023年に入れ替えてから2年で、なかなか乾かなくって乾燥時間が伸びて電気代に影響しているかな。ということで、修理依頼。

作業自体は、当初2時間位って話だったけど、90分ほどで終了。保護フィルタ周りを交換してくれた。保証もあって無償修理。洗濯槽クリーニングは定期的にやってますか?とか言われて「1,2か月に一度はやってください」とな。実は、あんまりやってない。
「市販の洗濯槽クリーナーは発泡剤とかも入っているものもあるので、専用のクリーナーか『ハイター』とかを使ってください」とのことだった。ハイターといっても泡の洗剤とは違うみたいだな。泡があふれの原因にもなるから、純粋に漂白剤がいいらしい。参考記事
- 槽洗浄コース(日立の家電品・お客様サポート)
- SK-750 (1200円ほど)
- ハイター 塩素系 小 600ml [衣料用漂白剤] (3回分/170円)
- 取り扱い説明書によると1回200ml を入れる
槽洗浄クリーナーを別に買ってたけど(まだ使ってない)、ハイターに切り替えるか。

















