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EdgeRouter-X v2.0.9 をインストール

Edgerouter-X の新しいファームウェア ver 2.0.9 が 11/19 に公開されていた。

v.2.0.9 インストール

EdgeRouter-ERX は、HDD? 領域が不足しているので、インストール前に古いバージョンのイメージファイルを消す必要がある。

$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~# delete system image

EdgeRouter の管理画面を開き、v2.0.9 をインストール

v2.0.9の新機能

リリースノートを見ると、

CLI - Add new CLI command "add system image" to automatically
      download and install latest stable firmware.

と書いてあるので、今後は firmware 更新作業は、以下の様にするだけ…ということかな。便利。、

$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~$ sudo add system image

再起動 自作の l2tpd 接続通知の設定ファイルのインストール

$ scp /...../edgeos_ubnt_20180914-notify-l2tpd.tar.gz ubnt@edgerouterx
$ slogin ubnt@edgerouterx
ubnt:~$ sudo bash
ubnt:~# cd /
ubnt:~# tar zxvf ~ubnt/edgeos_ubnt_20180914-notify-l2tpd.tar.gz

EdgeRouter-X ver 2.0.8 に更新

12/5 に、EdgeRouter-X のファームウェア 2.0.8 が公開されたみたい。さっそく適用。

といっても、何が変わったかしらんけど。(^_^;

EdgeRouter-X を L2-Switch

先日、EdgeRouter-X を reboot したら設定が飛んでしまった。

VPN は WRM-D2133HP に移行

外部からの L2TP による VPN 接続用に導入していた。しかし新たに導入したWiFi ルータ WRM-D2133HP は L2TP/IPSec に対応していたので、我が家の複雑なネットワーク構成を単純化するためにも VPN は WRM-D2133HP で対応させることにした。

WiFiルータの VPN だから、設定は簡単に終了。

EdgeRouter-X は 単純な L2-Switch 化

VPN を移行し本来なら不要になった EdgeRouter-X だけど、何も使わないのはもったいないし、自宅内の HUB ポートが埋まっているので、単純に L2-Switch の設定に変更。(といってもVLANは切らないけど)

PWなしWiFiとVPNの利用

夏休みの家族旅行でホテル。ただ、最近は減ってるけど、ホテルのWiFiがパスワードなし。こういうWiFiは、通信データが盗聴される可能性がある(参考「ホテルのWiFiの危険性は高い?)」ので、最近は使用を避けたい。

でも、家では以前から VPN サーバを使えるようにしているので、この際、家族にも使い方を説明して積極的に使ってもらおう。サーバ,ユーザID,PW,事前共有キーは、別途メールするとして、設定方法は他の人の解説記事をみてもらおう。

VPN接続だと、セキュリティが安心というのもあるけど、自宅だけに制限している機能(WordPressへの記事の投稿とか、自宅ネットワーク状況の表示など)も使える。

EdgeRouter-X EdgeOS v2.0.6

Edgerouter-X の最新 OS EdgeOS v2.06 が 7/17 より公開となっていたので、更新。

EdgeRouter-X ver 2.0.3

ER-X の ver 2.0.1 は、一度公開されてからすぐに消えたけど、こんどはちゃんと ver 2.0.3 が公開されているみたい。ということで、更新。

VPNルータの気絶で、自宅内ネットワーク総倒れ

今朝置きたら、”OK, Google”と呼びかけると、”インターネットに接続されていない”と悲鳴をあげてくれた。色々調べると、ネットワークが機能していない。我が家はDHCPやDNSを自宅サーバで運用しているから、サーバと繋がらないだけで、全機能麻痺。

状況分析

システムがトラブって、PCから ping を打つけど、どれにも繋がらない。このため、WiFiルータ(Buffalo-WZR-1166DHP2)の故障を想定した。

しかし、手持ちの代替え用WiFiルータにServer,PCとつなぐと簡単に復旧。これでWiFiルータ故障決定かと、HUB,VPNルータ(EdgeRouter-X)とつなげたら、またネットワークが落ちてしまった。そこで、HUBだけつなげたら…VPNルータだけつなげたら…と実験したら、VPNルータがつながるとネットワークが落ちることが判明。

VPNルータの故障かと思い、ひとまず電源リセットを行ったら、あっさり復旧。原因がWiFiルータでもないため、故障を疑ったWiFiルータをもとに戻したら、これまた正常動作。ということで、原因はVPNルータが気絶して、同一セグメントの機器を巻き込むような異常パケットを垂れ流していたのだろう…という結論に至る。

EdgeRouter-X のファームウェアを 1.10.9 に戻す/2019-05-10

今回の EdgeRouter-X のトラブルだけど、前回ファーム更新で、2.0.1 があったので、適用したけどその後すぐに消えてしまった。
たぶん、ファームが不安定だったのかと思われる。ということで、不安定の原因も考えられるので、1.10.9 に戻した。

ER-X EdgeOS v2.0.1

EdgeRouter-X の新しいファームウェアが、2019/3/29 にリリースされたみたいということで、早速インストール。特にどんな機能が増えたのか、よくわからないけれど無事更新完了。

ただ、更新が終わって改めて、何が新しくなったのかとファームウェアのページを見たら、v2.0.1の情報が消えている。どーゆーことぉ?

EdgeRouter-X 1.10.7 への更新とNot enough disk space for root file system

ER-X firmware 1.10.7

EdgeRouter-X のファームウェア1.10.7が10/3に公開されたみたい。
そこで、アップデートをかけたけど、失敗する。しかたがないので、Web で見つけた資料をみて CLI での更新を試すが、

$ scp ER-e50.v1.10.7.5127989.tar ubnt:
Not enough disk space for root file system

のメッセージが出ている。容量不足だな。といっても、データを保存するわけでもないし、何を消せばいいのやら。

delete system image

更に資料を探すと、古い 起動イメージを消す命令があるようだ。CLI でログインして、以下のコマンドを実行。

$ delete system image

EdgeRouter-X で ssh 公開キーの登録

CUIで登録する方法

EdgeRouter-X で ConfigTree で設定できる項目は増えていて、WebUI で登録できそうなんだけど、失敗するので、CUI で登録する。

((接続元))
$ cat ~/.ssh/id_pub.rsa

ssh-rsa XXX….XXXX xxxx@server

((EdgeRouter))
$ configure
# set system login user xxxx
    authentication public-keys

xxxx@server

 type

ssh-rsa

# set system login user xxxx
    authentication public-keys

xxxx@server

 key

XXX….XXXX

# commit
# save
# exit

WebUIで登録する方法

設定ができた後だと、ConfigTree に設定内容が反映されて、WebUI での正しい設定のやり方が分かった。

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