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anthy から mozc に移行

今まで、emacs での日本語入力には、anthy を使っていたけど、 emacs25 + anthy(1:0.3-6) になったあたりから、記号をタイプすると、 \xxx\xxx\xxx といった、UTF-8 のゴミが表示されるようになってきた。

色々と設定を触っているけど、うまく治らない。

mozc を使う

原因をこれ以上調べていても面倒なので、mozc(google-ime) に切り替えてみた。

(( install ))
$ sudo aptitude install emacs-mozc mozc-server mozc-data

(( .emacs/init.el ))
+ (load-library "mozc")
+ (set-input-method "japanese-mozc")

さほど、問題はないんだけど、canna – anthy と使ってきた慣れで、 変換範囲の変更が \C-i \C-o で変更できないのが気持ち悪いな。

Windows の WSL じゃ mozc-server で動かない

環境を揃えるという意味で、Windows 上の Linux 環境でも mozc にするか…と思ったけど、mozc は ローカルホストで、mozc-server を動かすサーバ・クライアント型。ダメだろうとは思ってたけど、試してみると、インストール直後は サーバを起動してくれたから、変換できたけど、WSL のウィンドウを全部消してから、改めて使うと mozc-server が落ちてるので、漢字変換ができない。 WSL のデーモンいつになったら、使いやすくなるのかな。

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