サーバの SSD のトラブル検出で smartd を運用しているけど、下記のように平常温度から、瞬発的な高温が記録されるトラブル。

$ sudo smartctl -a /dev/nvme0
:
Device: /dev/nvme0, Critical Warning (0x02): Temperature
Device info:
Samsung SSD 980 1TB, S/N:S649NF0R884403D, FW:1B4QFXO7, 1.00 TB

調べてみると、SSD のファームウェアのバグが原因という情報が見つかる。

対処法: Samsung公式が配布している「Samsung NVMe SSD Firmware」から、ISOイメージ(Linux用ファームウェア更新ツール)をダウンロードし、最新ファームウェアへアップデートしてください。アップデート後にシステムを再起動すると、誤検知が発生しなくなります。

ダウンロードした .iso ファイルを Rufas などで起動ディスクを作って、USB ブートさせればいいらしい。週末にでも適用するか。