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postgreyのトラブルでメールが止まる

自宅で立ち上げているメールサーバで、 spamなどでrejectされるメール流量が減っていると思ったら、 普通のメールさえ流れていないことが判明。 エラーメッセージを見ると postgrey が原因っぽい。

かといって、"telnet localhost 10023"とかでも、postgreyは普通に動いている様子。 色々と調べてみたが、perl のバージョンアップの影響かも。

自宅blogの記事で、数年前にpostgreyを入れた時には、起動オプションが"–inet=10023"だと、 IPv6を使おうとすることで失敗していたことが解り、"–inet=127.0.0.1:10023" と設定していた。しかし、改めて最近のpostgrey設定記事を 探すと、前者の設定が多い。 そこで、改めて"–inet=10023"に変更したら、動き出す…

(( /etc/default/postgrey ))
POSTGREY_OPTS="--inet=10023"

NASにシステムイメージバックアップ作成

Windows 8.1 を入れて、システムイメージバックアップを取ろうと 思ってDVDに…と思ったが、かなりの枚数になりそう。

そこで、NAS(実際はLinuxサーバのSamba)に保存しようとして実行 したら、以下のようなメッセージで保存に失敗する。、

要求された妥当性検査情報クラスが無効です(0x80070544)

この記事によれば、NASに接続する際のlogin,passwordの入力で、

login: userid
password: password

ではダメで、以下のような、サーバ名を先頭につける必要があるみたい。

login: server\userid
password: password

丹南ケーブルのネットワーク工事

自宅のネットワークで変なメッセージが出ていると思ったら、 夜中に丹南ケーブルのネットワーク工事があったようだ。 メンテナンス予定にも上がっていたけど、見逃した。

ただ、復帰開けのネットワーク速度は何か変。 主要なISPとの接続速度を見るために、ping 速度変化を モニタリングしているけど、復帰開けは不安定&遅い。

全体に影響するようなルーティングテーブル書き換えでも あったのかな…であれば、時間とともに安定するだけど…

1502040918_896x542.png

この後、完全に接続できなくなり、(携帯で)丹南ケーブルさんのページを見たら、 「トラブルが続くようなら電源リセット」との記載があったので、 ケーブルモデムの電源を抜いて20秒後に再通電し、ようやく復旧。

丹南ケーブルのサポート情報RSSプログラム更新

今回、メンテナンスが入ることも気づいてなかったので、慌ててしまった。 以前にサポート情報のRSSを生成するようにしていたはずなんだが…. あらためてページを確認すると、ページレイアウト見直しでURLやらページ構成やらが変更となっていた。 ということで、改めてプログラムを見直し。

Windows8のSNMP監視

Windows 8.1に新しくして、改めてSNMPの設定も更新。 方法は、Windows 7の時とまるっきり同じ。 publicやら接続許可やらの設定を忘れていたけど、 改めて記事を見直しながらで動くようになった。

ただし、ネットワークインタフェース番号などが変わったので、 監視結果のページを若干修正する必要があったけど。

1502011449_428x373.png
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Google Driveは漢字ユーザ名NG

新しく Windows 8.1 環境に移行して今まで活用している フリーウェアをインストール&設定していったが、 問題発生。Google Drive が起動しない。

管理者モードなら?

調べると、システム管理者で起動すればOKといった記事があり、 実際起動できるけど、再loginすると管理者モードで勝手に Google Driveを起動できる訳でもなし。

漢字IDが原因

その合間に、奥さんの環境とかを触っていたら、奥さんはGoogle Driveが 普通に起動できることが分かり、改めて情報収集をしていると、 login名が漢字の場合、ユーザフォルダが漢字となり起動に 失敗しているらしい。

実際、Windows8.1をインストールする時に、 既存のMicrosoftアカウントを入力したら、 そのユーザ名でフォルダが作られてしまった。 Linuxサーバへの接続で同じIDにしたいので、いつもは英字だけのユーザ名 を作り、後から表示名を漢字に変更しているんだけど、 今回は、Microsoftアカウント推奨って表示されていたからな…。

ローカルアカウントを英字で作るが鉄則

ということで、改めて Windows が『非推奨』と明言している、 ローカルアカウントを英字で作る。 そして、login後に表示名を変更し、Microsoftアカウントと関連付けを行った。

ちなみに、奥さんのアカウントは、Microsoft アカウントを持っていないので、サーバ接続を考えて、 ローカルで英字アカウント作成&表示名変更で作っていた。

WiFiルータの設定保存は電源ボタン?

先日、自宅ルータのDHCPサーバ機能の設定で、停止させていたはずの DHCPがルータ再起動とかかけると、改めて動き出す症状があって、 Buffaloさんに質問をしてみた。

んで、返事が帰ってきたんだけど 「設定反映させるために、電源OFFボタンを押してますか?」 という確認が書いてあった。 これは逆にとらえると、 「DHCPなどの設定を変更したら、電源OFFボタンを押さないと保存されない」という意味だよね? でも、これ変じゃない?

普通、ルータ見たいな組み込み系って、Web設定画面で「保存」とやった時点で、 設定値を内部ストレージに保存するもんじゃないだろうか? 実際、DHCP機能以外の設定値は、電源OFFボタンを押さなくっても、再起動時に反映されている。 それに、Web設定画面の「再起動」でルータ再起動してるんだけど、 普通この再起動時点で設定値を内部ストレージに保存するもんじゃないの?

ちなみに、今回Buffaloさんからの添付ファイルを読んで、 初めて我が家のルータに「電源ボタン」があるのを知りました。

んで、指摘された様に「電源ボタンを押して」から起動後は、 DHCPの設定値も正しく反映されDHCP機能は停止されていました。 でも納得でけへんなぁ…

Windows 8.1のスタートメニュー画面

自宅WindowsマシンをHDD故障に合わせ8.1に変更したけど、 スタートメニューが気持ち悪かった。 全画面をスタートメニュー画面で覆われて、 並行処理のイメージが削がれる感じが嫌いだった。

でも、改めて本格的に使い始め、 「スタート画面の背景をデスクトップ画面にする」 という機能があるのを知って、 Windows8.1のスタート画面もアリかな…と思い始めてきた。

タッチパネルの無い機種だから、 マウスの移動距離が長いという点はやっぱり (x_x;; と 思う点ではあるけどね。

丹南ケーブルメンテナンス1/28があったのか…

Windows8.1のインストール&メンテで夜更かし明け、 朝早々からネットワークがおかしい。 まずは子供がタブレットとかでネットに繋がらないと 伝えてくる。

確認すると、自宅内は繋がるけど、自宅から外に出られない様子。 先日、Windows機のHDD故障に合わせ、ルータも調子が悪かったので、 すこし心配したけれど、携帯でWiFi無しで接続し、 丹南ケーブルのメンテナンスのページを見たら、 1/28(水) AM2:00-5:00がメンテナンス。 でも、7:00段階で動いていないしメンテナンスの遅れかとも 疑ったけど、まずは不調な時のおまじない 「ケーブルモデムを電源抜き差しリセット」 をかける。その後は、無事に復旧となった。

Windows 8.1 pro のインストール

自宅サーバのHDD故障で、OSのリカバリを試したけど、 イメージで保存してなかったもんだから、Windows7(32bit)に なってしまったので、今どき32bit OS も寂しいしということで、 Windows 8.1 pro をインストールしてみた。

といっても、DELL Inspiron One 2310は2010年の機種で、 サポートページでも、8.1 の情報もなくドライバも提供されていない。 このため、インストールを終えた段階で、様々なトラブル発生。

最初に、グラフィックボードが正しく認識されず、解像度が 低かったけど AMD ATI Mobility Radeon HD 5470 のドライバということで、 AMD ATIのページからドライバを探す。 ただし、画面が狭く表示されるようになって、一苦労。 でも解像度はmaxの1920×1080で設定できているので、ひと悩み。 他の記事をみていたら、ATI Catalyst Control Centerの設定の 中のスケーリングオプションを"0%"にしたら治った。

また、マザーボードのドライバがいくつかダメだったけど、 Intel のページに行ってドライバをインストール。 ただし、"Intel LPC Intercace Controller" が正しいドライバが 見つからずに"?"が表示されている。でも、"レガシーデバイス"の インタフェースみたいなので、ひとまず無視。

Media Centerの設定

今回、8.1 pro をインストールしたのは、TVチューナー付きで番組録画とかをしたかったので、 Media Center対応なら"pro"というのが理由。 ただ、いざ動かそうとしたら、"Media Center"のソフトはコントロールパネルの"機能の追加"をしなければダメ。 さらにMedia Centerのソフトは「1000円」と表示され、ここは歌舞伎町のボッタクリ居酒屋かぁ…と叫びたくなった。

しかもTVチューナーが認識されず、DELLの2310のWindows7ドライバのダウンロードページで、 チューナーの品番から元メーカーAVerMedia社をみつけ、そのメーカーページからドライバを入れ、無事解決。

残るは、Media Center 付属の赤外線リモコン。2015/1/28時点でまだ未解決。

たっぷり更新&家族アカウント登録

上記の作業の合間には、Windows Updateで更新をかける。(復旧作業でWindows7の初期のインストールディスク を使った後の100個を越える更新よりはマシだったけど)長い作業となった。 途中で、Office 2010 も入れて….それなりに時間がかかった。まだ残ってるかな。

また、子供や奥さんも使うので簡単に設定を行う。 コンテンツフィルタの設定も必要かな。

HDD装換に伴うWindows8.1proの導入

自宅のメインWindows7のデスクトップPC(DELL Inspiron 2310)が、HDDの故障で入替えを行った。

バックアップは取ってあった….と思いきや、リカバリイメージが無く、 見つかったのは以前のもので、そこから復旧をかけたら、 Windows7 ultimate 32bit になってしまった。この時期、64bit 対応に しておきたかったのに。

ということで、いい機会だし Windows 8.1 に変更することにした。 PCには、TVの録画機能もあるので、Windows Media Centerに対応した、 8.1 proを選ぶ。近所のヤマダ電機とかで売っているかと思ったら、 OS売りはしていなかった。100万ボルトにも寄ったけど、DSP版などが 売っていないので、素直にAmazonにて購入。 ダウンロード販売的な物も探したけど、トラブル時にはメディアも大切だしパッケージモノ。

仕事的には、Microsoft包括協定のおかげで、職場で8.1のメディアを 借りれば、自宅OSに無償で1台インストールができるんだけど、 「本人だけの利用」という条件付き。家族で使っている状況からすれば、 ライセンス違反になるので、普通に購入。

Win8.1のページには、DVD再生などは別ソフトといった記載もあったので 別途、"PowerDVD 14 Ultra"も購入しておく。 これも、ダウンロード販売を探したけど、いざという時のメディア代ということで、これまたパッケージモノ。

なかなか痛い出費だ….はぁ…

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