blogに情報が残っていない。
どうも、メインのWindowsパソコンのHDDが壊れたみたい。 壊れる頻度や買い替え時期の確認に、自分のBlog記事を 活用するのだが、HDDの交換をしたはずなのに、 見つからない。 最近はボヤキ系の記事はFacebookだったからなぁ〜。
今回、DELLのInspiron One 2310だけど、 1年ほど前に1TBから2TBに載せ替えたはず。 であれば、あまりにも早すぎ。 筐体開けてみたけど、1TBのSeagateだった。 あれ??? やっぱりblogはどんなに他人が見ないだろうが、 ぼちぼち書き続けよう。
WZR-1166DHP2勝手にDHCPを動かす

自宅では、ネットワーク機器の稼働状況はARPを監視する 処理を動かしているけど、数日前からCATVSTBが反応していない。
おかしいと思って確認をしたら、サーバのDHCPで固定IPを 割り振っているはずなのに、異なるIPアドレスで動いている。 よくよく確かめると、無線WiFiルータのBuffalo WZR-1166DHP2で、 停止させているはずの DHCP サーバが勝手に動いていて、 想定外のアドレスを割り振っている。
DHCP の設定は、確認しても OFF になっているのに反応するので、 一旦画面を信用せずに、一旦 DHCP ON → OFF としたら DHCP機能が止まった。
絶対バグだよな….。
追記(2015/01/29) 電源ボタンをOFFするとOKなの?
ばあちゃん猫の思い出
2015年1月15日(木)、我が家で長年飼っていた婆ちゃん猫(21歳)が亡くなった。 結婚する前に奥さんが自宅で飼えなくなったので、奥さんよりも先にお嫁入りしていた猫。 人間にたとえると100歳を超え、病院でも驚かれるほどのおばあちゃん。 天寿をまっとうしてくれたと思う。 年齢から1年ほど前から弱ってはいたけど、2月ほど前からは、体力も落ち週に2回点滴をしてもらっていた。 数日前には立つことさえできなくなり覚悟はしていたけど、朝、動かなくなっていた。
覚悟はしていたけど、子どもも奥さんも皆が悲しんでいた。 最後はペット葬儀社で弔ってもらいました。 費用もかかりましたが、人と同じように火葬・納骨を行うなかで、 たくさん涙を流し、吹っ切れたように思います。
平日の@TohruSaitohのつぶやき(01/14)
- 01/14 RT @YouTubeJapan: 外気温が?13度にもなる状況での車中泊。エンジンを切った車内で、毛布や寝袋、エマージェンシーシートなどを使って寒さをしのげるかどうかを実験してみました。一番効果的だったものはどれ? http://pub.vitrue.com/JjK5 http://…
- 01/11 UPSが鳴いている….
- 01/09 RT @tawara_machi: 宿題を少しやっては「疲れた?」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返されました。
- 01/07 ふぅ、職場の机の上の雑多な資料の仕分けが終わり、ゴミ山がゴミ丘ぐらいには整理が進んだ….(^_^; # ゴミ丘も整理しろよ…は、当面禁句です。
この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。
平日の@TohruSaitohのつぶやき(01/02)
- 01/02 奥さん風邪で休日診療の病院なぅ。多分インフルとかじゃないと思うけど、待ち暇、暇、暇。
- 12/24 RT @fuwafuwa_Fuaru: 僕「ぼくもっと中性的な名前つけてほしかった」
お母さん「pH7とか…?」 - 12/20 昨日家の玄関で滑ってコケて、お尻や腰が痛いんだが、腰は一昨日の雪かきの筋肉痛かも…. # 今、バファリン呑んだ…
procon25
- 12/22 プロコン企業賞景品の3Dプリンタでデモ印刷。これで50分。 #procon25 http://twitter.com/TohruSaitoh/status/54…
この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。
BuffaloルータのsyslogをDebianサーバで記録
以前から、ルータWZR-1166DHP2の状況のモニタのために、syslogの設定をしようとしたけど、 ファシリティなどの値が分らず失敗していたので、改めて設定したのでメモを残す。
記録側のDebianサーバのsyslogの設定
Debianサーバのrsyslogを受信状態にするために、 udp の 514 ポートを受信状態に設定する。
(( /etc/rsyslog.conf )) $ModLoad imudp $UDPServerRun 514
Buffaloの家庭用ルータであれば、syslog の出力ファシリティは、 ここによれば、Local1 となっているので、以下の設定を追加する。
(( /etc/rsyslog.d/local1.conf )) local1.* /var/log/local1.log
これだけでは、ファイル local1.log が肥大化するので、 logrotate の設定を行う。
(( /etc/logrotate.d/rsyslog ))
:
/var/log/debug
/var/log/messages
+ /var/log/local1.log
{
rotate 4
weekly
:
最後に、設定を反映させる。
(( 設定を反映 )) $ sudo /etc/init.d/rsyslog restart
Buffaloルータ側のsyslogの設定
管理-ログ-syslog設定にて、syslogサーバの欄にサーバIPアドレスを設定する。

(注意) LOGでのルータアドレスの逆引きとか不要かと思い、/etc/default/rsyslog に、”-x”とかの オプションをつけて再起動とかしたけど、設定が反映されない。 “ps ax | grep rsyslog”などを実行しても、”-n”のオプションしかついていない。 よくよく考えると、systemd が入っているので、/etc/systemd/system/syslog.service にて、 “ExecStart=/usr/sbin/rsyslogd -n”と記載されている。 ここを変更すればとは思うけど、「個人的設定の都合」でこの辺のファイルを書き換えるのは、 Debian流じゃないように思えないので、書き換えを躊躇している。
# systemd で全容が把握できていないだけなんだけど…
WiFiのステルス化
自宅のWiFi環境で、ご近所の電波がいくつも観測されるようになり、 電波状況をみてもチャンネル競合もそれなりに発生するようになってきたと 思われる。 ご近所に、いくつもSSID立ち上げて、WiFi接続じゃまされると思われるのも何なので、 WiFiのSSIDのステルス化を行ってみた。
# 専用ソフト使えば一目瞭然だけど….
設定は、基本的に、WiFiルータのANY接続許可を禁止するだけ。
接続を禁止にしただけだし、今まで接続していた端末側の設定は何も必要がないと思っていた。 しかし、iPadとかAndroid端末は、APに接続中のものはそのまま使えたけど、 別のAPとか2.4GHzとか5GHz用とか複数のSSIDを運用しているので、 改めてSSID,passwdなどの再設定が必要となった。
WiFiのチャンネルを固定に切り替えてみた
最近、無線のネットワークが時々途中で切れると言われ、 ネットワークの設定を見直してみた。
無線チャンネルの自動切り替えを使っていると、 近所の電波と干渉することで、自動切り替えが発生しやすい。
自宅のチャンネル状況を測定
試しに、自宅でWiFiのチャンネル状況を測定してみた。
2.4GHz帯
2.4GHz帯では、当初下のチャンネルに集中していたので、 最も利用頻度の高いルータを上のチャンネルで固定させた。

2.4GHz帯
5GHz帯
一方、5GHz帯は、近所では使われていない様なので、重ならないように配置。 1F居間のルータは、切れやすい原因と思われていたので、電波強度を落としていたけど、 チャンネル固定で切れにくい様であれば、5GHz帯だけでも電波強度100%に戻してもいいかな。

5GHz帯
dovecotのSSL接続ができなくなった
Debian で dovecot の更新があったが、 /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf パッケージメンテナー版に 更新したら、 imaps=993 での接続ができなくなった。 imap=143 での接続はできるので、設定ファイルを見直すが接続できず。 以下のようなエラーLOGが残っている。
(( /var/log/mail.log )) Dec 20 19:07:31 perrine dovecot: imap-login: Disconnected (no auth attempts in 0 secs): user=<>, rip=192.168.xx.xx, lip=192.168.xx.x, TLS handshaking: SSL_accept() failed: error:140A1175:SSL routines:SSL_BYTES_TO_CIPHER_LIST: inappropriate fallback, session=<xxxxxxxxxxxxxxxx>
色々試したが、SSL鍵の設定がまずいみたい。 メンテナー版のdovecotの鍵は、以下のような設定であったが、
(( /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf )) ssl_cert = </etc/dovecot/dovecot.pem ssl_key = </etc/dovecot/private/dovecot.pem
鍵の再設定の方法もよく判らなかったので、apache の SSL鍵を 共有するように、以下のように書き換えた。 (当然、自宅サーバなので、オレオレ鍵)
(( /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf )) ssl_cert = </etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem ssl_key = </etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key











