nfsで書き込みができなくなった
職場サーバにてwoodyから一度にlennyに上げたため、気づかない設定洩れがチラホラ。 nfsで読めるけど書けない。/etc/exports のデフォルトが変更になったのかな…
# cat /proc/fs/nfs/exports # (実際にマウントされているnfsの設定がみれる。) # /usr/sbin/exportfs -ra # /etc/exports の設定を反映 ((/etc/exports)) /home 11.22.33.0/255.255.255.0(rw,no_root_squash,no_subtree_check)
トップページリニューアル
先日、職場と自宅サイトのトップページを MovableTypeを使ってリニューアル。 といっても、表示されている内容は、 ほとんどそのまま。スタイルも色々試したけど、 シンプルなのが一番かな…. ま、MovableType だし、スタイルの変更は 既存であれば極めて簡単。色々試してみよう。
夜桜ライトアップ
みつくんと味真野小学校の夜桜ライトアップを見にいきました。 
WebDAVの微妙な設定トラブル
自宅サーバのデータをWebDAVで公開すべく、設定で起こったトラブルのメモ。
以前から一部でWebDAVを使っていて問題がでていなかったのに、 Windows マシンから、「ネットワークプレースの追加」によりWebフォルダとして アクセスしようとすると、「有効なフォルダがない」と表示されてしまう。
いろいろ調べると、フォルダ指定で末尾に"/"がついているか/付いていないかで、 動かなかったりする。
((webDAVの設定行のダメな例)) Alias /path/ /var/www/hoge/path/ <Location /path/> : </Location> ((ネットワークプレースのアドレス指定のダメな例)) http://www.example.com/path/ ★ともかく、フォルダ名の末尾に"/"をつけない!! ((webDAVの設定行の正しい例)) Alias /path /var/www/hoge/path <Location /path> : </Location> ((ネットワークプレースのアドレス指定の正しい例)) http://www.example.com/path
言い訳:ブラウザでは、"http://www.example.com/path"と書いてあると、 path がファイルなのかフォルダなのかは、アクセスしてみないとわからない。 だから一旦ファイルのつもりでアクセスして、サーバからの返答に応じて 再びフォルダとして2度目のアクセスを行う。 このため、他人にURLを知らせる場合、 "http://www.example.com/path/"で教える方が、2度目のアクセスが発生しないので、親切。
だから、この習慣に従って、設定ファイルの記述でpath 指定に"/"を付けてしまうことが多い。 実際、自分でファイルをアクセスするプログラムを作る時にも、 設定ファイルの設定値の末尾が"/"付きか無か、付いてたら"/"を消すとかいった処理を 面倒がらずに書くのが「本当のプログラマー」…といいながらよく忘れる…
proftpdをアンインストール
proftpd のバージョンをあげたら、ftpサーバは起動するものの、 接続が切れる。ログを見ると signal 11 が出ており、Webの記事でも、 本質的な設定問題がなになのかつかめない。
でも、その前に、最近 ftp を使っていない。 ファイルコピーは、もっぱら ssh , samba , web-dav ばっかりで、 使うことは無い。ということで、ばっさりとアンインストールする。
linux 2.6.26/testingにアップグレード
自宅サーバでiceweasel(Firefox)などが急に動かなくなる。 管理者権限なら動くし、gconfd が動いていないとか文句を言われる。 どうもIMEなどに絡んだパッケージの相性のようだけど、よくわからない…
testing ベースで、重要なパッケージで古いものはカーネルぐらいなので、 2.6.26 に上げてみることにした。 以前試しに 2.6.26 に上げた時は、usbrh がうまく認識できなかったけど、 今回は問題なく認識され、iceweasel も普通に動き出す。
# うーむ、覚悟のうちとはいえ testing は色々と相性問題がでるなぁ…
めったにないことだろうし、ひとまず記念

分類的には広報活動だったんだ….
緊急連絡システムにて大変ご協力いただいたU先生、
歯みがきロボコンで、ご協力頂いたM先生&F県歯科医師会
の皆様、ありがとうございました。
# 粗品は電波時計でした。
肝心な時に役にたっていないWeb FAX
最近、職場のFAXとして使っている複合機が、寿命なのか動かない。 んで、こういう時に限って、メールを使いなれない人から「FAXで…」と 頼まれる。 んで、自宅サーバにてWebから文字FAXを送れるように してあるから、それを使って仕事のメールを送信….
しかし、相手先より「読めなぃ…」との連絡。 また、文字化けしているみたい。 サーバの GhostScript のアップデートをかけたことで、 文字コード変換に失敗していた様子….
# 帰ったら、また設定見直さないと….
# 最近は、自宅でサーバより印刷なんてしないから、
# GhostScript の設定が壊れているのに気づかないんだな…
追記:ghostscriptの日本語対応 [Debian] SidでGhostscriptを参考に設定を追加し、 ひとまずghostscriptで日本語が使えるようになった。
ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/CMap \ /usr/share/ghostscript/8.64/Resource/ ln -s /var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/cidfmap \ ~/.fonts/
usbmount
Samba 3.xでOffice2007が書き込めない
最近、Samba3.xによるサーバ上のファイル共有で、doc,xls,pptなどのファイルが、 読めるんだけど、書き込めない。 「アクセスが拒否されました。管理者に問い合わせてください。」と拒否される。
そのくせ、Sambaのファイル共有上に0[byte]であれば、ファイルを作っている。 ディレクトリの作成や削除、メモ帳でのファイル書き込みは支障なくできる。 だからこそ似たようなシステムということで、OfficeファイルをOpenOffice で開いてみると、読み書きが問題なくできる。
この時点で、Office2007の問題で、Sambaの設定の問題じゃねぇなぁ…と思ったが、 別のNAS上に置いたファイルなら、Office2007で読み書きができる。 よって、Office2007が諸悪の根源とは言い切れない。 さらに別のノートPCで、ファイル共有のOfficeファイルを、Office2000で開いてみると、 これまた読み書きができる。いったい何が起こっているのやら….
# ロックファイルとかバックアップファイルの問題かな….
追記:
似たような記事を見つけ、"profile acls=no;"などをつけてみたけど、ダメ。 しかたがないので、"aptitude install samba/stable" を試すと、 今度はファイル共有自体にアクセスができなくなった。 よくわからねぇなぁ…と、"aptitude safe-upgrade" したら、書き込みトラブルも解消。 依存関係はわからないけど、相性問題があったみたいだけど、無事解消。
うーん、参考にならない記事…
