Apache2+SSLに再び
サーバ移行で再び apache2+ssl が動かない。 調べていたら先日の SSL 設定ももう少し簡単にできた。
# make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf /etc/apache2/ssl/apache.pem 出来上がったapache.pemとキーを SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/apache.pem SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/≪XXXXXXXXX≫
でも、相変わらず動かない。よくよく調べると、 NameVirtualHost が http と重なっていたため。
≪http用≫ NameVirtualHost *:80 : ≪https用≫ NameVirtualHost *:443 :
サーバ更新?
自宅サーバがそろそろ変。 記憶も怪しいけど、5年以上も常時稼働動かしっぱなし FN 最古のファイル日付は1999年11月だけど、前のサーバからの全コピーもあるし、 さすがに8年ものってことは… /FN だし寿命かな…
NTP 無しでは1日で10分以上時計が狂ったり、reboot かけてもおかしかったり。
ひとまずサーバに使えるマシンを物色
DELL にて探すけど、OS・キーボード・マウス不要、パラレルATA必須、シリアル(RS232C)欲しい となると、適当な物が無い。 パソコン工房 にて探すが、ある意味最安値の ベーシックスリム 29,980円 (当然,OS,office,KB,Mouse 何もなし) でも、今の自宅サーバに比べれば、3倍は速そう。 だけど、スリムケースは排熱や動作音が心配だし、シリアルが無い。 そうなると、 BTO MT530D で、OS無し,電源500W静音,Mem=512M×2 にて、56,980円。
うーむ、leia ちゃん表舞台に
色々考えたけど、1階にてスレーブサーバとして動いている leia だけど、 よくよくチェックすると動作音も現在のマシンと同程度。 DELL マシンはファンの構成が特殊だし静音FANへの交換などの対策は難しいけど、 動作音を聞くと CPU,電源FANというより HDD 音みたい。 反響・共鳴しないようにウレタン貼りあたりで多少の効果を期待しよう。
ということで、スレーブサーバとしての設定を、マスターに上げるべく設定中。 主要データを leia にコピーし、NFS 参照するようにボチボチ変更する。 でも、周辺機材に絡む機能はまだ移行できない。 定時処理で leia にバックアップはしているし、ボチボチとやろう。
ダビデ像のパンツ
あおしんが新婚旅行のイタリア土産を持ってきた。
てめぇ、どこではけってんだよぉ…
卒業式の謝恩会にネタではくしかねぇなぁ… (by パパ)

やたらと時計が狂う
数日前よりサーバの時計がやたらと狂う。ntp を入れているから狂うこと自体変。 ntp がうまく動いていないのかと思い、ntp を止めて "ntpdate -q 外部NTP"を実行。
だいたい1秒に実行すると offset で表示される値が、普通なら変化しても 0.001sec のはずなのに、このサーバは 0.01sec 。1sec毎に0.01sec狂う感じ。 実際異常を感じた日は、時間が15分程狂っていた。 何度か ntp の再起動を行い同期はとれるようになったけど、 ntp 実行中に ntpdate でずれを 観測すると、誤差1%の時計を NTP が必死に同期しているのがみえる。 約1分毎に時計を秒単位で調整している。通常なら調整しても msec 単位だろう。
このサーバも2001年ほどから動かしっぱなしの5~6年目。 そろそろ耐久年数で、マザーボードの clock とかが壊れかけているのだろうか…
DLNA でロケーションフリー
AV機器のネットワーク経由の再生の標準になりつつある DLNA のサーバソフト。 クライアントソフトやクライアント機器を使えば、画像や動画を共有できる。 Linux,Windows で相互にサーバ化すれば、 家庭内で画像/音声/動画を自由に混在できる。 最後に欲しいのは、Wii用 DLNA クライアント。 PS3 は最新ファームウェアで DLNA クライアント機能に対応したらしい。
wizd(Linux 用 DLNAサーバ)
Linux 用のサーバソフト
Windows Media Connect(MCE2005用DLNAサーバ)
同じく、Windows/XP(Media Center Edition)であれば、Windows Media Connect をインストール すれば、DLNA サーバになれる。Windows Madia Player 11 より Windows Media Connect が 組み込まれているので、WMP11 さえ入っていれば OK
DiXiM(Windows用サーバ/クライアント)
4000円高い…
ひとまず WMP11 に組み込まれているなら不要か?
実際に、wizd を起動して、WMP11 で見てみるけど、うまく DLNA を読みにいかない…
ロケーションフリー、先は長い…
福銀ICカード
福井銀行の IC キャッシュカードを作ってみた。 カードも古くなっていたし、情報にからむ新しいネタは試すしかない。 指静脈パターンで認証してくれて、ICカードであれば ATM の利用金額の上限が200万 FN ICカード非対応ATMや暗証番号だけなら50万まで /FN までになる。
作り方
- 銀行にてICカード作成を依頼 FN 印鑑、免許証などの証明書が必要。 /FN すると、数日後にカードが送られてくる。
- 送付されたICカードを銀行に持っていき、指2本の登録を行う。
感想
指静脈パターン登録では、各指3回づつ登録しなくちゃいけない。 んで、作成・登録の時に印鑑+免許証が必要。 重要情報の登録だからあたりまえなんだけど、こういった面倒なことをする人は多いのだろうか… あんど、生体情報は少しずつ変化するから、5年毎にカード更新が必要らしい。 これまた、しかたないけど、やっぱり面倒だな。 その前に、カードで50万以上を移動する機会は、私にはめったにないんだけど…
SATってサブマシンガン装備なのか…
愛知の発砲立てこもり事件では、残念ながら警官の殉職者が出てしまった。 ただ、記事を見ると、日本の警察でも機動隊の特殊部隊(SAT)だと、 サブマシンガンを持っているというのに驚いた。 日本の警察といえば、38口径と機動隊でもライフルだけだと思ってた。 「普通の交番のお巡りさんが、拳銃もってパトロール」だけでも、 いやな時代と思うけど、サブマシンガンで武装した警官も必要なんだ…
あんど、その警官でさえ殉職しちゃう犯人の装備ってヤバすぎ…
今さら xdm のメモ
ちょい作業に便利ということで、復活活用している Pen/MMX 333MHz ノートだけど、 何事も重いので、X11 のリモート機能を活用したいんだけど、"xon server xload" とか、"xload -display client:0.0" といった技が使えない。 リモート接続機能が止められているので…
Xservers 設定ファイルから、"-nolisten tcp"を消す。
≪ /etc/X11/xdm/Xservers ≫ :0 local /usr/bin/X vt7 -dpi 100 # /etc/init.d/xdm restart $ xhost+ $ xon server xload &
あおしん、おでめと

ほれ○籐、おめーも良い報告ないのかよぉ~
最近、私らの年代だと、おめでたい話も少ない。 なかなか合えないクラスメートも多く、思わず会場より連絡してみる。
携帯の電話番号も古いデータであてにならないかとも思うが、 岡○に電話すると、後で連絡があった。 また、○藤にも「うらやましーか?」とメールを入れるが、 まだ返事が無いなぁ…
動きが怪しいものを suid-root で動かすもんじゃない
家庭内の赤外線リモコン制御で利用している tira2 だけど、etch 化した頃から、 tira2 が動きっぱなしになり load-ave が 100%となる。 そのくせに top で負荷を見ると idle に計上されている。 んでもって、tira2 のプログラムを KILL すると、ゾンビ化してくれる。 原因は、内部コードを追いかけていないし不明だけど、 tira2 を suid-root で動かしているもんだから、簡単にゾンビに化けてくれるみたい。 ということで、シリアルデバイス用のの dialout グループへの登録などを行う。

