大日本印刷より情報漏洩のお詫び
今日、大日本印刷からのお詫びメールが届いていた。 車を購入したトヨタを経由して、 氏名・住所・電話番号が漏洩した との内容であった。 おもわず500円の商品券を探すが、同封されてはいなかった。 ネタの関連リンクと思い、「情報漏洩,500」で検索をかけると、 「個人情報漏洩賠償責任保険…情報漏洩の際には500円を上限として保障…」という記事が 数多く Hit する。 ある意味、Yahoo! BB の事件の際の「個人漏洩 500円保障」が、 ここまで一般化しているとは思わなかった。
懸賞サイトのアンケート入力のおかげで、SPAM 増加
Yahoo! のショッピングサイトを眺めているときに、思わず気軽にアンケートだかに 答えたら、やたらと SPAM が増えた。 プロバイダの SPAM フィルタにひっかからないのだから、 悪質ではないのかもしれないけど、最低限アンケート入力したのは1サイトのみ。 なのに、6社からの SPAM 増。 こいつら相互に、個人情報横流ししているのは、あきらか。
help@can-na.jp info@masts.jp mail@kensyo-do.com mail@cha7.com e535mail@e-camp.net gump-tm@wish.ocn.ne.jp
anthy.el で変換候補が asdf で並ぶのは苦手
最近インストールするマシンは、そろそろ etch(testing) を多用している。 おかげで慣れ親しんだ環境も、ぼちぼち更新中。 その1つが Emacs 中でも anthy を使うようになったこと。 だけど、一つ慣れないのが、anthy.el で変換候補が、
a:候補1 s:候補2 d:候補3 f:候補4 …
と並ぶこと。 タッチタイプしてるから、asdf で選択候補が並べばすぐに ホームポジションにならぶ候補を選べそうなんだけど、 canna に染まった脳味噌とは相性があわないのか、気持ち悪い。 ということで、以下の設定を加える。
(load-library "anthy") (setq anthy-wide-space " ") ;; 変換候補を選ぶキーの割り付け。asdf の順序が登録されていた。 (setq anthy-select-candidate-keybind '((0 . "1") (1 . "2") (2 . "3") (3 . "4") (4 . "5") (5 . "6") (6 . "7") (7 . "8") (8 . "9") (9 . "0"))) ;; 個人的なローマ字入力の癖に対応 (anthy-change-hiragana-map "cya" "ちゃ") (anthy-change-hiragana-map "cyu" "ちゅ") (anthy-change-hiragana-map "cyo" "ちょ") ;; 利用頻度の高い全角文字の割り付け (anthy-change-hiragana-map "@/" "・") (anthy-change-hiragana-map "@," ",") (anthy-change-hiragana-map "@." ".") (anthy-change-hiragana-map "@@" "@") ;; 半角英大文字・半角数字は、直接入力 (anthy-change-hiragana-map "A" "A") (anthy-change-hiragana-map "B" "B") : (anthy-change-hiragana-map "Z" "Z") (anthy-change-hiragana-map "0" "0") : (anthy-change-hiragana-map "9" "9") ;; 入力方式を anthy にする。 (set-input-method "japanese-anthy")
タミフル予防薬は保険がきかず、1錠1000円
あゆちゃんが、昨日の夜から高熱であったが、 病院の検査でインフルエンザA型と判明。噂の「タミフル」が処方される。
タミフルとインフルエンザ脳症
最近ニュースでのタミフルでの錯乱が騒がれているけど、病院の説明では、 「もともと子供の場合は、インフルエンザ脳症になれば、 錯乱症状などをひきおこす場合がある。 タミフルによる錯乱が疑われているが、 このタミフルによる錯乱と疑われている事例の発生確率と、 インフルエンザ脳症の発症確率がさほど変わらない。 よってタミフル=錯乱とはいいがたい…」といった趣旨だった。 ひとまず私にとっては納得のいく説明であった。 どちらにしろ「インフルエンザの最初2,3日は子供を1人にしてはならない」 というのが鉄則みたい。
タミフル予防薬は高い!!
自分自身がインフルエンザを伝染されてもこまるので、予防について聞いてみた。 子供の場合、間をおいた2回の注射で、4週ほどかけてようやく予防の効果がでるらしい。 大人であれば、タミフル予防薬であれば、ある程度予防(発症しても軽度に)できるらしい。 ということで、抵抗力の弱そうなばあちゃんと今週末に担任での卒業式を 控えている私に、この予防薬を処方してもらう。 だけど、予防薬では保険がきかず、本日の病院代 14,000[円]ほどからすると、 2人でたぶん1万ほど。1人朝1錠5分であることからすれば、 タミフル予防薬は約1000[円/錠]….たっけ~!!
雪かよ…
先日、手・腕・腰にダメージを残しながら入れ換えしたスノータイヤであるが、 今日は朝から雪..雪..雪..
タイヤ交換の気力もなく、朝から奥さんをノーマルタイヤで送る。 融雪のありそうな道を選んで走るが、やっぱり所々スリップしているのが分かる。 この雪の無い暖冬で安心してたのに…ほんと気まぐれな天気である。
タイヤ交換で筋肉痛
暖冬のおかげで、日曜にタイヤ交換(パパ車&ママ車)を行ったんだけど、 日頃の運動不足のおかげで、肩・手を痛めたようだ。 妙に手の平やら肩やら力が入らない。なさけなーぃ。
Wiiの通信の観察
家で子供がWiiを使っているのかチェックできれば、Wii宛のメールをタイムリーに出せるはず…ということで、 Wii の状況のモニタリングがネットワーク越しにできないか…ということで通信をチェックする。 まずは、Proxy サーバの設定もあることだし、 ほとんどのネットワーク通信は、HTTP の PULL 型であろうことが想像できるし、 自宅で設定している Proxy サーバの履歴の観察からはじめる。 アクセス先のホスト名から、内容を想像してみる。
WiiConnect24
履歴をみると、12分おきに、http://rcw.wc24.wii.com/cgi-bin/check.cgi を起動している。 ゲーム中は、周期がずれるが、check を一切止めている訳でもなさそう。 ゲーム時以外は、ほぼ正確に12分おきにアクセスしている。
ニュースチャンネル
たぶんニュースチャンネルの情報読み出しと思われる http://news.wapp.wii.com/0/001/news.bin.XX へのアクセスは、30分毎(ただし例外多数),XXは0~23の範囲っぽいけど、時間との相関はなさそう。
ウェザーチャンネル
ウェザーチャンネルは、http://weather.wapp.wii.com/0/001/forecast.bin に30分毎(周期の例外も多い)。 そのアクセスのほぼ2分後に、http://weather.wapp.wii.com/0/001/short.bin をアクセス。
Bゲイツ家の子供のPC利用時間=45分
マイクロソフト(元?)会長のビルゲイツ氏は、家での子供のパソコン利用時間は、 10才の娘で平日45分/日,週末でも1時間/日だそうだ。 ネットで話題になるだけのことはあるが、予想外に少ないという感想。
うちのみつあゆだと、パソコンの利用時間の制限は30分となるように、 ソフトをいれている。しかし、あゆちゃんの後ろでみつくんが見て楽しんで、 ログアウトのあとみつくんに交替して、さらに30分だったりする。 それに、Wii , GameBoy が加われば、注意しているとはいえ、 軽く1時間を越えてしまう。 これを考えれば「すっげー短い!」と思うパソオタパパは多いはず。
SPAMメールの手口
自宅には、大量の迷惑メール SPAM が届いている。 ほとんどがプロバイダのSPAM検出で [[SPAM]] 目印がつけられているけど、 誤認識に備え削除まではしない。[[SAPM]]目印の付いた記事は、 専用フォルダに直行なんだけど、誤認チェックの意味もあり、 SPAM 手口をチェックする意味も兼ねて、SPAM フォルダ内を「閲覧」…
SPAM メール文面に埋め込まれた Alive チェック
SPAM には、送った相手がそのメールを読んだか確認するための手口が色々と埋め込まれている。 HTMLメールであれば、
のような、メールアドレスつきのタグを埋め込み、 HTMLメールのプレビューをするだけで CGI を起動するようにしてある。 この手口では、メールのプレビューをするだけで、自分のメールアドレスが 「生きている」ことが相手にばれてしまう。当然その後は「生きたメールアドレス」宛に、さらに メールが届くようになる。 しかし、Thunderbird であれば、HTML メール内の画像表示を切ってくれるので、一安心である。
しかし、最近のテキストだけのメールでも、メールアドレスの生死の確認のために、 「いかにもページを読みたくなるような文面」と、 「相手メールアドレスを確認する CGI を埋め込んだリンク」 を送りつけるのが一般的。例えば、
美人スチュワーデスの狂乱 http://www.swekle.com/?bc=callme03&mc=742D7XXXX9746F6840706F2E74746E2E6E652EYYYY (一部書き換え)
これなんかは、742D7… の部分は、私の "t-saitoh…" を16進数に変換して埋め込んであり、 文面を見てリンクを踏めば、そこで相手に「生きている」ことがばれてしまう。
新 SPAM alive-check CGI
しかし、mc=742D… のようなネタばかりかとおもっていたら、この数日で新しい CGI が使われている様子。
http://www.angelsabc.com/?bc=ag02&md=P86LVXXXI0wsPP2s2hsF016 (一部書き換え)
どういう変換規則かは判らないけど、md=P86LV…. 以降に、"t-saitoh…" が埋め込まれて いるのは間違いないだろう。それに、bc=xxxx & (mc|md)=yyyy の部分は、パターンが同じだし、 ホスト名が違うけど、運営実態は同じであろう。 しかしまあ、タイトル1行でスケベ心からクリックしたくなるようなネタを、 よくもまあ次々と思い付くもんだ….



