カーナビを過信
カーナビを信じて右折したら事故ったそうだ。 GPS は、軍事利用目的対策のため、民生品には10~30m 程の誤差が加えられてる。 んで、その誤差を消すためにハンドル操作による方向転換と地図情報と連動して、 精度を確保しているだけ。
でも信じて事故が発生すると、アメリカならアホみたいに弁護士がネタに飛びつき、 PL 法を持ち出してくる。 だから、アメ車のバックミラーには、いちいち小さく 「バックミラーに写る大きさは、実際とは異なります」と書いてあるそうだ。
# 電子レンジに猫をいれてはいけない…と同じあるね。
だから、こんなネタがあると、カーナビを電源いれる度に、 「画面に表示される位置には誤差があります…」 なんていちいち、しゃべるようになるのだろうか…
# うぜぇ~
iCalendar ファイルの読み書き(Data::ICal )
参考 URL を見て、名前そのものの iCal::Parser 等のインストールを試すが、 途中でエラー等も多発するし、 CGI を作るのであれば、書き込み機能も欲しい。 しかし、iCal::Parser のインストールの途中でインストールしようとする モジュールの中にあった、 Data::ICal の方なら Data::ICal->as_string メソッドもあって便利。
# perl -MCPAN -e shell cpan> install Data::ICal でいれてたけど、debian パッケージ探すと、 # apt-get install libdate-ical-perl/unstable でオッケー。と思ったが CPAN では、Data::ICal , perl では、date-ical ?... よくよくソースを見ると、Date::ICal は日付データしか扱えないのであった...
さっそく使ってみる。
use Data::ICal ; use Data::ICal::Entry::Todo ; use Data::ICal::Entry::Event ; use Date::ICal ; # 微妙... my $calendar = Data::ICal->new( filename => $ARGV[0] ) ; # ToDo の作成 my $new_todo = Data::ICal::Entry::Todo->new() ; $new_todo->add_properties( summary => "資料提出" , status => 'INCOMPLETE' , dtstart => Date::ICal->new( year => 2006 , month => 10 , day => 30 ... )->ical ) ; $calendar->add_entry( $new_todo ) ; # Event の作成 my $new_event = Data::ICal::Entry::Event->new() ; $new_event->add_properties( summary => "会議" , description => "会議の説明" , dtstart => Date::ICal->new( epoch => time() )->ical ) ; $calendar->add_entry( $new_event ) ; # iCalendar ファイルの出力 print $calendar->as_string ;
x-up-subno でアクセス制限
SetEnvIf x-up-subno ^070xxxxxxxxxxx_xx\.ezweb\.ne\.jp$ mobile Order Deny,Allow Allow From env=mobile Deny from all
RoboOne やる?
テクノフェアで簡単なロボット模型制御のデモをしてるけど、 同じく会場デモの友人に、「そんなんやってるんならRoboOneやらない?」と誘われる。 テレビの試合では制御の難しさもあり 「技術オタ・お父さん」の大会の様相もある。 うっ、やりたいと思ってしまうのであった… (by パパ)
iCalendar ファイル形式
Thunderbird の拡張モジュールの Lightning を使うと WebDAV 上の iCalendar ファイルを読み書きできる。 これを使えば、自宅・職場で区別なくスケジュールを読み書きできる。 携帯電話の vCard 形式との変換もできれば、携帯電話のスケジュールも 統合できるかも…ということで、いろいろ模索。
Lightning で WebDAV を使う
Lightning の Calendars タブの中で New を押し、"On the Network" を選ぶ。 Format に iCalendar を選び、Location に "http://…./webdav/calendar.ics" 等 と入力すると WebDAV フォルダに iCalendar 形式の "calendar.ics" ファイルが作られる。
PHP iCalendar
カレンダー表示の PHP スクリプト。でもスケジュールの編集機能が無いような…
thunderbird → icedove
仕事前にメールを見ようと thunderbird を起動するが、なにも動かない。 端末で起動すると、icedove が動かないとメッセージ。 そういえば、thunderbird の名前が Debian で問題となったとの記憶が…
"apt-get -u dist-upgrade"してたら、1.5.0.7-3 に入れ直しが発生してたけど、 この変更が原因なのね。 icedove にて起動すると、thunderbird がきちんと起動した….
新・インターネット症候群
わたしは、このスレに並んでいる別の症候群の方に多数感染しているようだ…
ダウンロード依存症より、アップデート依存症はあるかもしれない。 自宅ママパソだと、ソフトの利用頻度よりアップデート頻度の方が高くて、 使うよりも先にアップデートされるソフトが多いとも思う。 だけど、メインマシンでアップデートがあると、 どのパソコンもいっしょにアップデートしないと… 、と強迫観念にかられ、全部アップデートするのであった…
コードリールとろける
学祭のサイエンスフェアにて色々な展示をしていたが、 3個のプロジェクタを一つのコードリールで動かしていたら、発熱でうごかなくなってしまった。 改めて家のタコ足配線の発熱チェックをしようと思ったのであった… (by パパ)
ついに BREW 用 JavaVM 登場
ようやく BREW 用の JavaVM が提供されるみたい。 Java のオープンアプリ が使えるらしい。 ただし、対応端末は来春なので、待ちどうしい。
プログラミングコンテストのアイディア
今年も敢闘賞を抜けられなかったが、来年に向けてアイディアを絞り出そう。
課題部門は講評のときの話の雰囲気からすれば、 今年度と同じ「子供心とコンピュータ」であろう。 今年の作品をみていると、どれもゲームっぽい内容があってもそれは、 「大人」(学生といえどすでに視点は変わってる)の視点。 みつあゆをみていると、 「そのゲームでこんな遊びかたするかぁ?んで、それで何が面白い?」という 遊びかたをゲタゲタ笑いながらやっている。 だからこそ、子供の視点で発展的な遊びかたができるもので、 具体的に細かな遊びかたが決まっていない作品 がいいんじゃないかと思う。
光るレゴブロック
# どこかの高専のネタの改良版になるかもしれないが…
- PIC12系と赤外線受光とLEDを組み込んだレゴブロックを作る。
- ブロックは赤外線信号を受けると、自己IDに応じて可愛く光る。
- テーブル上に赤外線発光部と Web カメラを置き、 そこで子供にブロックを組ませる。
- パソコン制御で子供の組んだブロックを光らせる。
- LED の光り方をカメラで観測し、子供の組んだ形を認識させ、 何らかのインタラクションをとる。
どちらにしろ、小さく実装できなきゃ意味がない。 基板作りから取り組まないとダメかな。 RFID での実装もあるかもしれないけど、 ブロックのおおまかな位置取得ができないと、 面白そうな発展的インタラクションができなさそう。
マルチユーザー影絵
- Webカメラ前で単色にぬった手袋をして影絵として撮影。
- そのデータをネットワークに流せるようにする。
- この影絵をマルチユーザで複数のレイヤーとして重ねて放映できるようにする。
- 離れた子供が共同で、一つの影絵ストーリーを作りながら遊べるようにする。
- 影絵が手間なら、最初に背景を撮影したカメラの前で動くと背景差分で影絵とする。
画像ストリーミングも太い回線を想定して、ややこしい圧縮もしなければ、 作れるだろう。 音声部は、Skype の会議室機能で実装すれば簡単そうだけど、 外部ソフトに頼るのは避けたい。
