オリンピック開幕(フィギアスケートに期待)
いよいよ冬期オリンピックが始まった。 個人的には、フィギアスケートに期待している。 といってもフィギアに興味を持ったのは、学生の頃に姉の見ていた少女漫画で、 スケートネタのものがあった時から。 トービル・ディーン組のボレロが懐かしい。 でも、どちらかというと、試合は見ててハラハラするから、 結果が出た後のエキシビションの方がいい。『美味しい所』だけ見れるというのもあるけど…
今年は村主、荒川 FN この人 TV での雰囲気をみてたら、絶対『アネゴ』だぞ! /FN 、安藤 FN 村主と比べて、対比的にえらく『口のサイズ違うなぁ』… /FN と期待できる人が多くて面白い。
風邪ひき
昨日から風邪をひいたみたい。けだるさや発熱がありインフルエンザを疑うけど、 どうもインフルエンザではなかった様。 でも、38.6 が出ると、体中節々が痛かった。
味真野小学校で出前授業
高専の地域貢献ネタとしての出前授業にて、AIBO を使ったロボットのデモ。 といっても、私はみつくんの学校をみてみたくてオマケ。
てらなす
年度末ということでガッコにて、物品購入。 学生さんの成績データの保管で、学科のサーバに保存しているが、 パケット盗聴なども考えると、自室内に大きなファイル保管が欲しい。 ということで、NAS の導入実験も兼ねて、BUFFALO の TeraStation を購入。RAID5 で保存可能なうえに、Windows サーバに認証問い合わせもできる製品。 どうせ中身は Linux + Samba なんだろうが、これなら Samba サーバに認証させて、 smbfs にてマウントさせりゃ、Linux のファイルシステムとしても十分使えそう。 FN 導入したのは、0.6TB(RAID5時:0.48TB) でテラには少し足りない… /FN
ということで、廃棄の PC9801 鎮座していたラックを回収し、別に購入する Windows マシンと一緒にパソコンのセッティングしなおしを予定している。 うーん、楽しそう…
姉のPCサポート
姉よりメールの設定が『変』とのサポート依頼で、行ってきた。 仕事でメールを使うことが増える予定で PC を、更新したけど、 メールが読めないみたい。
久々のナローバンド
メールが読めないのは、メールのパスワードが間違っていただだけ。 パスワード保存の設定をして終了。 だけど、姉の家は、利用頻度から ISDN を継続利用でナローバンド。 導入したウィルスバスターの更新をかけると、最初のアクセスだから、 ウィルスエンジンをごっそり更新となり、大量ダウンロード。 さらに、メールが読めるようになったけど、読まずに溜っていた メールが、200件近く。ウィルス付き迷惑メールもあって、 メールサイズもそれなりに大きい。 おかげで、1時間半ほど接続しっぱなし。 128Kbps(ISDN)×5000=80MB程か…
# 家なら、1分程で終るはず…ま、しかたないか…
# 将来的には…と、ADSLなり光なりを薦めておく。
qmail の送信データ数のカウント
MRTG にて qmail の送受信のメール数をカウントしようと、 qmailmrtg をインストールしようとするが、 multilog やら qmail の起動スクリプトの変更やら、後々面倒そう。 ということで、カウント用のプログラムをちょいと作る。
logcount.pl
Debian には、log 関係のプログラムも色々あるみたいだけど、 設定もややこしそうで、Perl FN ログ整理ということで『C で高速化?』とも思ったが、汎用性を考えると正規表現は 欲しいし、試しに作った Perl でも十分すぎる速度であった。 /FN で作ってみる。
設定ファイル記録した正規表現に、パターンマッチした行の数をカウントすることにする。 またリアルタイムに計数したいので、前回読み込み終了した場所を保存しておき、 次回は seek で途中から行うことにする。
≪ /etc/mrtg.d/qmail.conf : qmail の受信・送信の履歴をカウントする正規表現ファイル ≫
\w+ qmail: \d+\.\d+ starting delivery \d+: msg \d+ to remote
\w+ qmail: \d+\.\d+ starting delivery \d+: msg \d+ to local
≪ /etc/cron.d/qmail-smtp : 5分おきにログファイルをカウント ≫
1-56/5 * * * * root if [ -x /etc/mrtg.d/logcount.pl ]; then
/etc/mrtg.d/logcount.pl -c /etc/mrtg.d/qmail.conf
-s /var/run/logcount.txt /var/log/syslog 2>&1;
fi
≪ /etc/mrtg.d/qmail-mrtg.sh : MRTG 用のデータを作るプログラム ≫
#!/bin/bash
/usr/bin/tail +2 /var/run/logcount.txt | /usr/bin/head -2
/usr/bin/uptime | cut -d, -f 1
echo qmail
≪ /etc/mrtg.d/logcount.pl : カウントするプログラム ≫
#!/usr/bin/perl
use Getopt::Std ;
# カウント情報を保存するファイル
$stats = "/var/run/logcount.txt" ;
# Usage: logcount.pl -c 設定ファイル -s 計数ファイル ログファイル
# 設定ファイル
# 1行毎にログファイルとパターンマッチする正規表現を記載
# 計数ファイル
# 先頭行は、最後に読み込んだファイル位置
# 残りの行は、パターンマッチした行の数
getopts( "c:s:" ) ;
$config = $opt_c if ( $opt_c ne "" ) ;
$stats = $opt_s if ( $opt_s ne "" ) ;
# 設定ファイルの読み込み
open( CONF , "$config" ) || die( "Can't open $config\n" ) ;
for( $size = 0 ; $line = ; $size++ ) {
next if ( $line =~ /^#/ ) ;
$line =~ s/\s+$// ;
$regex[ $size ] = $line ;
}
close( CONF ) ;
# 計数ファイルの読み込み
if ( ! -f "$stats" ) {
open( STAT , ">$stats" ) || die( "Can't open $stats\n" ) ;
close( STAT ) ;
}
$seek = 0 ;
if ( open( STAT , "+<$stats" ) ) {
$seek = 0 + ;
for( $j = 0 ; ($j < $size) && ($line = ) ; $j++ ) {
$count[ $j ] = 0 + $line ;
}
}
# ログファイルを開く
$logfile = shift( @ARGV ) if ( @ARGV > 0 ) ;
open( LOG , "$logfile" ) || die( "Can't open $logfile\n" ) ;
@stat = stat( LOG ) ;
if ( $stat[ 7 ] < $seek ) {
$seek = 0 ; # 切り詰められたら先頭から読み直し
} else {
seek( LOG , $seek , SEEK_SET ) ;
}
# ログファイルの読み込み
while( $line = ) {
#print $line ;
if ( $line =~ /\n$/ ) {
($date , $logdata) = ($line =~ /^(\w+\s+\d+\s\d+:\d+:\d+)\s+(.*)$/) ;
# パターンマッチする表現を求める
for( $i = 0 ; $i < $size ; $i++ ) {
$rex = $regex[ $i ] ;
if ( $logdata =~ /$rex/ ) {
$count[ $i ]++ ;
break ;
}
}
$seek = tell( LOG ) ;
} else {
last ; # 追記中で行末が無いデータなら処理せず終了
}
}
close( LOG ) ;
# 計数ファイルを更新
seek( STAT , 0 , SEEK_SET ) ;
print STAT "$seek\n" ;
for( $i = 0 ; $i < $size ; $i++ ) {
print STAT $count[ $i ]."\n" ;
}
close( STAT ) ;
bluez でデータ転送(opd)
bluez 環境にてbluetooth対応携帯(W31T)とデータ転送を試してみた。
opd のインストール
OPP プロトコルを受けるための opd は、debian では無かったので、参考サイトの情報を元にインストール。
# apt-get install libbluetooth1 libbluetooth1-dev $ mkdir opd $ tar zxvf ../opd-v0.2-2003-03-18.tar.gz $ vi Makefile ≪ libspd は libbluetooth に組み込まれたので -lsdp を削除 ≫ $ make $ su # cp opd /usr/local/sbin/
opd を使ってみる
bluez の動作にて hcid と sdpd が動作していることを確認し、W31T で接続相手を探すが、 サポートしているプロトコル欄に何も表示されない。sdptool で対応プロトコルを設定する。
# sdptool add --channel=2 OPUSH
これにより W31T にて OPP プロトコルが見えるようになる。
# /usr/local/sbin/opd --mode BIP --channel 2 --daemonize --path /home/hoge/bluetooth-inbox
W31T の (M663)データ送信にて『接続』を選ぶと、アドレス帳、プロフィールを送信することができた。 しかし、BIP(イメージ転送)を選んでいるんだが、(M662)ピクチャ送信を実行しても、 「対応機器ではありません」とつれない返事。 "–mode" は OBEX でも転送ができた。
緊急連絡システムの問題
今日、保育園にて役員会が行われた。その席上で市長と語る会に参加予定の 保育園会長より、『市長への質問事項はありませんか?』との内容。
緊急連絡の前と後
参加保護者より『緊急連絡システムといっても運用ルールは?』といった質問や、 『味真野小学校から今日テストメールの配信があったけど、携帯を社内に持ち込めず 返答が遅かったら「返事をお願いします」との催促があった…』 FN うーん、慌てすぎ…. /FN との報告があった。 うーむ、携帯の事情をもう少し理解して欲しいなぁ…
バッテリートラブル
昨日、自宅作業小屋に車を止めた時、車のドアをきちんと閉めていなかったため、 今日の朝はバッテリーが上がってしまい、車が動かない。 お隣さんにバッテリーケーブルを借り、車のバッテリーを繋ぎ、動かそうとする。 しかしバッテリーのパワー不足が原因で、エンジンがかからなかった。
やむおえず JAF を呼ぶ。加入はしていても、この数年呼んだこともない FN 前回は廃車寸前の前の車が、ラジエータが壊れ高速でサポートを依頼して以来。 /FN し、たまには会費分をとりかえそうと呼んでみる。 JAF 到着で、専用のバッテリーを使ったら、いっぺんでエンジンがかかり、 あっさり終了であった。

