そろそろサーバが暑さの悲鳴をあげる季節
サーバがCPU温度の警告をだす。 猫のキャロンもいるし、夕方にエアコンの予約が必要な季節なんだな… (by パパ)
FAXサーバ(ISDNグローバル着信)
学生さんのプロコンのアイディアの協力をしていたら、 携帯(au)の音声添付ファイル(QCP形式)を簡単に作れることが判明。 ということで、自宅の voice モデムの設定を変更し、留守番電話が入ったら 音声データを携帯に添付ファイルで送る設定を加えていた。
実験はうまくいって、留守番電話が携帯で簡単に確認できて便利なのだが、 予想外に私達夫婦に留守電があるので、そんなものかなぁ…と思っていた。 しかし、昨日ママが「1階に電話したのに留守番電話になったよ!」と言っている。 どうも voice モデムの留守番電話を使うために、ISDN の着信設定を変更したのが 影響したみたい。
自宅は、ISDN で 2つの電話番号登録をしており、ボイスモデムをつなげたポートを グローバル着信 ON にしてしまい、メインとなっている両親の電話もモデムが 着信していた様子。設定を変更し、私達夫婦の電話にだけ留守電対応するように 変更する。
# 今どき ISDN とも思うが、2回線契約利用が使えるので、そのまま利用中。
# ADSL 使わなくてもケーブルTV回線があり、それなりに速度はあるし….
VISA カード大丈夫かな?
ちまたで騒ぎになっているアメリカが震源地の VISA カードの情報漏洩問題。 最近、アメリカでカードを使った事がなければ、カード情報が洩れていない はず。だから、普通なら心配の無いはず。
だけど、実は自宅ドメイン tsaitoh.net の Dynamic DNS サービスのために、 使っているんだよなぁ…. でも一応振込先 3domain.hk は、香港の会社だし、大丈夫だと思うのだが….
非『現金』体制
最近は、情報系の人間だし、『便利な物は使う主義』。 このため、 ガソリン給油は SpeedPass 、コンビニでは Edy カード 、高速道路は ETC カード と、非『現金』体制。 おかげで、銀行からの引き落としの頻度も落ちている。 しかし、今回のトラブル発生により、改めて情報が洩れた時の恐さを感じる。
住民基本台帳カード
先日、住民票が必要になり市役所に行ったが、そこで 住民基本台帳カード の掲示があった。 丹南カードが自宅に置いてあるため、住民票が 手作業で発行されるまで の間、職員の人に聞いてみた。 写真入りのカードも作れるが興味があり聞いてみると、 『免許証で確認できれば 20 分程で発行できますよ…』と言われる。 しかし、 『でも現状では、市関係の書類発行は丹南カードで簡単に発行でますが、 住基カードには対応していません。 だから住基カードで利用できる便利なサービスはあまり無い のですが….』 と言われる。パスポートの本人確認や住民票の移動があれば手続きは簡単になると 言われても、そういう機会は少ない。 ということで、申請書だけもらって帰った。さて、500円をかけて作る価値はあるか? 総務省的には『身分証明書』として使えることを目指しているみたいだし、 ことは試しに…と作ってみて、身分証明として使ってみるのも、面白いかも。
どちらにしろ、本当に重要なカード(銀行,VISA,JCB,ETC,…)が増えた。 おかげで、きちんとしたカードホルダが欲しくなってきた。
iscan を kernel-2.6 対応に
kernel-2.6 の導入で、PM-A850 のスキャナが動かなくなった。 modprobe の問題とも思ったが、手動で modprobe scanner しても、 モジュール自体が無い。2.6 系では、libusb を使うのが標準となっている。 これに合わせて、EPSON から新しいドライバが提供されている。
# alien iscan-1.14.0-3.i386.rpm # dpkg --force-overwrite -i iscan_1.14.0-3.i386.deb ≪ /etc/sane.d/epkowa.conf ≫ ## libusb を使うように変更 usb #usb /dev/usb/scanner0
kernel 2.6 導入
マウスの認識
2.6 になってから、マウスの認識のさせかたが変更になったみたい。 X11 が動かないのは、これが原因みたい。
≪ /etc/modules ≫ psmouse proto=imps # imps は ImPS/2 の場合。
devfsd の導入
≪ /etc/lilo.conf ≫ append=".... devfs=mount"
他の人の事例を元に、devfsd 等を入れる。 そうしたら、usbmgr だと色々と設定の必要だった、 プリンタ(PM-A850)のデバイス認識やら、 USB メモリ(Rio SU 35)の認識やらが、 一発。 しかし、USB Web CAM Elecom C1C30 は自動認識してくれるが、 画面は『じゃみじゃみ….』
ひとまず、X11 と lm-sensors 等が動いているので、2.6 系に切替える。 でも他にも動かなくなったものがいくつかあるはずだが、まだつかめない。
2.6 系を使っていると、改良点にも記載されているが、タスクの切替えなどでも 動きがきびきびしている様に感じる。
Kernel 2.6 系の導入
Debian(sarge) の導入で、2.6系カーネルを試したくなる。
lm-sensors が動かない
kernel-2.6 を導入したら、MRTG にて動かしていた CPU 温度の測定が動かない。 どうも、2.4系では、lm-sensors は /proc/sys/dev/sensors/ で読めていたが、 2.6系 では /sys/devices/platform に変更になったみたい。
≪ /etc/snmp/lm-sensors.sh ≫
/usr/bin/awk '{printf("%.1f",$1/1000);}' /sys/devices/platform/i2c-0/0-0290/temp2_input
X11 まで動かない
X11 も動かない。マウス関連のデバイス名の変更があり、修正したけど、動かない。な~ぜぇ~
# ひとまず、2.4系に戻す。
病名「フォアグラ」
職場の健康診断で肝臓が弱っていると言われ、最近お腹が張る感じもあり、 病院で診断をうける。
病名は『脂肪肝』+『胆嚢にコレステロールポリープ』だそうだ。 処方箋は、『運動して体重減らしてね…』
# はぁ…
お腹の調子の悪いのは、暑くなって水分の取りすぎが原因か?
迷惑電話には目には目をソフト
職場にかかる迷惑電話。対応としてこういうウィルスは作れないだろうか?
- キンタマウィルスと同じで、Winny 上で感染を拡大する。
- 迷惑電話を受けたユーザは、迷惑電話というファイル名で電話番号を Winny 空間に流す。
- ウィルスは、Winny 空間から迷惑電話というキーワードのファイルを自動で拾う。
- 拾ったファイルを使って、2chのエロ系掲示板に無作為大量に、 エロ系キーワードをつけ、電話番号を晒す。
といっても、こーゆーソフトを本気で作るようになったら、危ない人間になってしまう。 あんど、真面目な議論をすれば、迷惑電話のデータにまっとうな電話番号が流された時の 問題が解決できないんで、「偽りの善意のアイディア」になっちゃうんだけど…

