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homebridge-config-ui-x を入れる

Appleの家電制御のためのHomeKitと互換性のあるソフト homebridge だけど、以前より家電の赤外線リモコンで活用しているが、google home との連携もさせたくって、homebridge-gsh を入れようとしたが、nodejs のバージョンが古く、インストールに失敗していた。

Google Home Mini で家電を制御するために、iPhone に eRemote 用のアプリを入れて、制御もしているけど、テレビなどの電源ボタンがトグル動作で、ON/OFF を正しく認識しないので、操作性が悪い。homebridge では、テレビにつけた Raspberry-Pi から、cec-client を使って、電源操作や入力切替操作が行えるので、基本は homebridge ベースに切り替えたい。

インストール

今回、nodejs のリポジトリを nodejs の本家を使うように設定して、nodejs を最新の 12.x に上げる。合わせて、設定ユーザインタフェースが便利な、homebridge-config-ui-x を入れてみた。

# リポジトリを登録
$ curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_12.x | sudo bash -
$ sudo aptitude update ; sudo aptitude safe-upgrade

# Node.js のインストール
$ sudo aptitude install -y nodejs
$ sudo npm install -g npm

# homebridge-config-ui-x のインストール 
$ sudo npm install -g homebridge-config-ui-x

config-ui-x を使えば、config.json の編集機能があるし、その編集も各モジュール単位で編集もできるので便利。一部のモジュールは、config.json で触る必要があって、その切り分けで手間取った。

この Web-UI では、スイッチの操作で時間のかかる処理のコマンドで、一部動きがおかしいのもあるけど、スマホ版だと問題なく動くようなので、この画面はあくまで設定用かな。

WatchOS7のx-callback-urlの検証

うーむ、WatchOS7の x-callback-url って上手く動かないのかな。

iOSであれば、ショートカット機能で x-callback-url を実行して、実行先で

header( "Location shortcuts://x-callback-url/run-shortcut?name=ショートカットの名前" ) ;

を実行すると、指定したショートカットを起動するし、

header( "Location shortcuts://x-callback-url/open" ) ;

を実行すれば、ショートカットに戻ってくれる。

かといって、「ショートカットの終了」が起動するように、別のショートカットを作っても、起動していたショートカットを終わらせることにはならないみたいだな。

でも、WatchOS7 だと、上記を実行しても、Webを開く画面を表示して何も表示されない画面のまま。いちいち「閉じる」を押さないとダメ。

ということで、Safari の URL を開く+ショートカットの終了の合わせ技にしておくのが一番無難なのか。

Watch OS 7 のWeb表示

Watch OS 7になって色々試しているけど、何気にiPhoneで起動しているショートカットをApple Watchで動かしたら、それなりに JavaScript 入っている自作ページだけど動くじゃん。

# 下に追記したけど、Webページの閲覧機能(クイックルック)をショートカットから呼出すのは避けるべきとのことであった。

家電リモコン操作が、Apple Watchで使えるぞぉ… (^_^;

{CAPTION}

コンプリケーションにショートカットを設定すれば、簡単にアプリ起動やらページ閲覧やらを起動できるので、ランチャとして使える。

問題点の追記(2020/09/30)

ショートカットを使って、LINEに固定メッセージを送る実験をしていると、メッセージが2回送られている。同じショートカットをiPhoneで動かすと1回だけ。LINEにメッセージを送るプログラム側の問題かと思ったけど、一番シンプルなページアクセスのショートカットを使ってWebサーバのログを確認したら、やっぱり2回連続してページアクセスをしている。

色々と調べていたら、「複雑なショートカットのショートカットアクションについて」を見ると、ショートカットからクイックルック機能を呼出すのは「避けるように」とのことであった。なるほど、不具合ではないのか。Web閲覧とクイックルックは別機能だな。

2回の連続アクセスだったら一方を無視させようと、flock() とかを使ってみたが、1回目のアクセスの完了を待ってから2回目のアクセスを行っているみたいで、なかなか面倒。

 

睡眠管理AutoSleep併用あり

WatchOS 7 で、睡眠管理機能が導入され、それ以前に導入していた有料のAutoSleepをアンインストールしていた。だけど、WatchOS の睡眠管理って、入眠・起床を自動検出してくれない?。

そんなに睡眠の質の確認しているわけじゃないけど、有料でインストールしたアプリだし、改めてインストールしなおした。Apple Watchの充電完了も通知してくれる。

{CAPTION}

WatchOS7は x-callback-url が違う?

WatchOS7 が公開されて、Apple Watch単独でショートカットを実行できるということなので、自分用に動かしているショートカットを試してみた。ただ、どれも動かなかった。

職場の中で自分のサーバに http:// で動くショートカットだけど、reverse-proxy の内側なので、SSL公開鍵が使えないため、http は危ないから…ということでダメ。

自宅で動かしているショートカットは、https:// で呼び出した後、x-callback-url でショートカットに戻るようにしてあるけど x-callback の仕組みが違うのか、制御がショートカットアプリに戻ってくれない。ショートカットが終了扱いにならないので、使い辛いなぁ…

Microsoft Authenticator が Apple Watch でうまく認証ができず内部エラーが発生するけど、この辺も同じような理由なんだろうなぁ…

Apple WatchのProxyダメだな

最近、少しでもキャッシュの効果が出ることもあるかと、squid のキャッシュproxyを動かしていた。

また、自宅内アクセス時に、proxyがかかると、不都合もあったので proxy.pac の自動設定を設定したけど、その頃からApple Watchの天気のコンプリケーションが表示されなくなった。

どうもproxy.pacをうまく処理できないのか現在地情報がとれないようで、天気情報が出てこない。

ということで、iPhoneでApple Watch使うなら、proxyは使っちゃダメだな。

IFTTTのwebhooksトリガーでLINEメッセージ送信

家に帰る時に、家族のLINEに「今から帰る」とメッセージを送りたいんだけど、iOSのショートカットだと、メッセージ文面をいちいち入力する必要がある。そこで、LINEのメッセージ送信は、IFTTT に任せることにして、スマホでショートカットなり、ショートカットのオートメーションから、LINEメッセージ送信を起動したい。

また、IFTTTの JSON形式を返すWebhook trigger だと、safari が開いたままになるので、webhook trigger を起動し、x-callback-url を返す trigger ページを作ってみた。

<?php
// IFTTTのwebhookトリガを呼出す
//  x-callback-url の機能で呼び出し側(shortcut)に戻る

// ifttt webhook url
$ifttt_webhook = "https://maker.ifttt.com/trigger/%s/with/key/xxxxxxxxxxxxxxxxx_xxxxxx" ;
$mykey = "yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy" ;

// パラメータを読み込む
$key = isset( $_GET[ "K" ] ) ? $_GET[ "K" ] : "" ;
$command = isset( $_GET[ "C" ] ) ? $_GET[ "C" ] : "" ;
$json = file_get_contents( "php:input" ) ;

// 想定外の接続は無視
if ( $_SERVER['HTTPS'] != 'on' || $key != $mykey )
    exit( 1 ) ;

// 時間によるwebhook呼出し制限の前処理
$localtime = localtime( time() , true ) ;
$l_hour = $localtime[ "tm_hour" ] ;
$l_week = $localtime[ "tm_wday" ] ;

// webhookの呼出し
function post_webhook( $trigger , $json ) {
    global $ifttt_webhook ;
    $url = sprintf( $ifttt_webhook , $trigger ) ;
    $opts = array(
        'http' => array(
            'method' => 'POST' ,
            'header' => 'Content-type: application/json; charset=UTF-8' ,
            'content' => $json ) ) ;
    $context = stream_context_create( $opts ) ;
    header( "Content-Type: application/json; charset=utf-8" ) ;
    // x-callback-urlで処理後はショートカットに戻す
    header( "Location: shortcuts://" ) ;
    // IFTTTのtriggerを呼出す
    print file_get_contents( $url , false , $context ) ;
}

// GETパラメータで呼び出しするwebhookを切り替え
if ( $command == "go_home" ) {
    // ショートカットからの呼出し用
    // go_homeリクエストを中継
    post_webhook( "go_home" , $json ) ;
} else if ( $command == "go_home_time" ) {
    // オートメーションからの呼出し用
    // 平日の帰宅時間のみ中継
    if ( 17 <= $l_hour && $l_hour < 21
         && 1 <= $l_week && $l_week <= 5 )
        post_webhook( "go_home" , $json ) ;
    else
        exit( 0 ) ;
} else {
    exit( 1 ) ;
}
header( "Content-Type: application/json; charset=utf-8" ) ;
?>

icloudの200GBファミリー共有

icloudを今まで無料の5GBで頑張ってきたけど、端末それなりにあるとバックアップだけで、そろそろ無理だな。
ひとまず、130円/月の50GB契約にしてみた。
{CAPTION}

今まで無料で通してきたけど有料ストレージ契約に踏み込んじゃったら、奥さんも icloud の容量不足とか言ってたし、子供もきちんとバックアップしてるか怪しいし、心配のいらない 400円/月 の 200GB プランで、ファミリー共有に即変更。

homebridge-peopleの設定

homebridgeの記事を探していたら、homebridge-people を見つける。ping の結果を、人感センサーの ON/OFF 情報として扱うことができる。ping のホスト名をスマホのIPアドレスを指定すれば、自宅に居る/居ないとして把握できる。

$ sudo npm install -g homebridge-people
$ emacs .homebridge/config.json
    "platforms": [
        {
            "platform": "People",
            "threshold" : 15,
            "anyoneSensor" : false,
            "nooneSensor" : false,
            "webhookPort": 51828,
            "cacheDirectory": "./.node-persist/storage",
            "pingInterval": 10000,
            "ignoreReEnterExitSeconds": 0,
            "people" : [
                {
                    "name" : "斉藤徹",
                    "target" : "iphonex-tsaitoh",
                    "threshold" : 15,
                    "pingInterval": 10000,
                    "ignoreReEnterExitSeconds": 0
                }
            ]
        }
    ]

本当は、ホームハブを導入することで、Home のオートメーションと連動させて、○○が家に帰ったら、○○するといったことができるんだけど、ホームハブが無いのでできない。そうなってくると、HomePod が欲しくなってくる。

 

HomeKit/homebridgeをラズパイで再開

一時期、google home notifier のインストールで削除した Siri を使うための HomeKit 互換の homebridge を raspberry-pi の上に再インストールを行った。

Google Home Mini を喋らせるためにインストールした google home notifier では、node.js を使うため(あとで問題がないと分かったけど)に、一旦機能を止めていたけど、機能の競合の起こりにくい raspberry-pi に暇つぶしも兼ねて homebridge を入れる。

インストールにあたり、赤外線リモコンの制御の python-broadlink を raspberry-pi にインストールしたので、単独でテレビのON/OFF/ビデオ入力切替の cec もあるから、サーバを活用しなくても済む。

手順は、過去の自分のインストールメモを参考。ちょっと手間取ったけど。

ということで、

  • テレビ,チューナー,PS4のON/OFF
  • 2つの照明のON/OFF
  • 室内/室外の温度計の表示

が、Hey, Siri で可能。

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