つれづれに deb インストール
debian のパッケージリストを見ながら、便利そうなパッケージを適当に探す旅。
≪かな漢字変換≫ # apt-get install canna-shion $ cp /usr/share/canna/default.canna ~/.canna $ vi ~/.canna (use-dictionary "iroha" "fuzokugo" "hojomwd" "hojoswd" "basho" "keisan" "pub" "scien" "sup" ; 追加分 :bushu "bushu" :user "user" ) ≪動作monitor系≫ # apt-get install grmonitor loadmeter/testin procmeter3g ≪その他≫ # apt-get install oooqs-kde/testing ≪パッケージ管理≫ # apt-get install deborphan # apt-get remove `deborphan | egrep -e ^lib` # 確かめてからやろうね。
夜の12時過ぎであったが、やたらとダウンロード速度が遅くなる。 ネット人口の活動時間なのか?
squidGuard , dansguardian を試す。
自宅で子供が変なページを見せないためにも…ということで、 コンテンツフィルタを試す。 以前、 JAVA(jigsaw)を使った SFS というフィルタ を試したが、精度は高く要求を満たすが、 待ち受けで待機するプロセスの使用メモリ量があまりに多く、 貧弱自宅サーバでは使い物にならなかった。
squidGuard
Proxyサーバとの連係から使用メモリも少なそうな、squidGuard について調べる。 として呼び出されてアクセス制限 をかけるみたい。 URL やコンテンツに whiteリスト/blackリストのサイトや文字の情報の有無で 判断するタイプ。 blackリストの公開がされているけど、海外提供なので、制限精度も低そう。 また、自分達用の制限無しproxy と、 子供用制限あり proxy の2つの proxy を用意することになるのかな? という危惧から、導入を止める。
dansguardian
コンテンツフィルタが squid に問い合わせをしながら動くと言う点で、 2つの proxy を用意しなくてもよさそうだし、目的には沿っている。 URLやコンテンツ内を正規表現でチェックし、さらに PICS(セルフレーティングの規格) にも対応している。軽そうだし、インストールして試す。
Proxy で dansguardian のポートを指定し、 google で、えっちぃ単語を入れてページを見る。 きちんとアクセス制限されたように思えたが、日本語のページはダメダメ。 yahoo→エンターテーメント →その他→「あだるト」配下のページが、ほとんど制限されない。 セルフレーティングが普及していなことを痛感。
効き目がないけど、今後また設定することもあるかもということで、 そのままインストールしておく。
サーバメモリ増設
サーバは、256MB で使っていたが、KDE + Konqueror だけでも、 如何にも SwapOut の症状を示している。 それなりに我慢をして使っていたが、 ガッコの PC との速度差に耐えられなくなってきた。 ということで、MRTG のデータをよく見てみる。 通常でも 300MB は使い切っていた。 ということで 256MB 追加で、512MBに変更。 おかげで KDE + Konqueror + KMail + Firefox + Thunderbird + XEmacs でもストレスがなくなりました。
gnump3d が不安定
先日自宅+職場での音楽観賞用に導入した MP3 サーバの gnump3d だけど、 週に1度は異常停止している。うーむ不安定。
ちょっとしたトラブルが残る。
Samba 2.2→3.0 により、変な悪あがきをしたものだから、 レジストリやら設定ファイルやらが微妙に壊れている。
- Outlook Express のアドレス帳関連も壊れる。 色々調べると Outlook を一旦インストールする必要があり、一時的にインストール。 インストール時に設定ファイルが無くなっていることを検知して、新規作成となった。
- 更に、Microsoft Photo Editor は、レジストリが壊れている。 調べた情報を元に、レジストリを修復。
- CDの MP3 作成用のリッピングソフトも、起動はするけど、データが取り込めない。 ひとまず削除して、再インストールでOKとなる。
- Samba 上の Excel のファイルを開こうとすると、ファイルが見つからないという エラーメッセージが出る。 ファイル名の漢字コード関連のトラブルと思うが、Drag&Dropやファイル作成でも 問題が起こらない。色々と試すが、Samba 上の Excel のファイルだけがダメ。 家計簿データが Samba 上に置いてあるが、バックアップ機能で同期をとるのは OK で、Local 上のデータは読める。 いまだ原因不明。
Samba 2.2.x→3.0 でトラブル
いつものごとく Debian Life の中、お決まりのパッケージの更新 "apt-get -u dist-upgrade" を実行する。KDE 系の upgrade をするか聞いて来るが、その中に samba もあった。 あまり気にせず、Yes と答える。しかし、この後 Windows 環境で PDC 機能が動かなくなる。
確認すると、Samba が 2.2系 から 3.0 系に切り替わったみたい。面倒だし、downgrade を 試みようとするが、KDE(testing) を削除しようとする。Debian のパッケージ更新は、 便利だけど、 バージョン番号の大幅変更の時だけは、特別な警告を出すような機能 が欲しかった。
# まあ「testing使ってるんだから、諦めろ!」と言われると、しかたないか…
どちらにしろ、良い機会なので Samba 3.0 でも動くように設定を直す。 PDC 関連の原因究明には意外と手間取った。
≪ 変更点 修正前をコメントで示す ≫ #coding system = euc コーディングシステムの扱いの修正 unix charset = EUCJP-MS display charset = EUCJP-MS dos charset = CP932 # logon path = "\\%N\%U\.msprofile" # logon home = "\\%N\%U" logon path = \\%N\%U\.msprofile logon home = \\%N\%U
Samba 2.x系では、特殊文字を含む設定値のために、値を "" で囲むことが許されていたけど、Samba 3.0系では、使えなくなったみたい。 改めて解説サイトを見ると、 "" で囲む表記例は見られない。たぶん、以前から推奨されない設定方法だけど、 "" をサポートされていたようだ。 んで、自宅の設定では 『勧められない古臭い設定方法をしつこく使っていた』 という訳で、自業自得!
久々に SWAT を起動したら、ブラウザでは設定値が表示されないので、ようやく気付いたんだな…
smb.conf でWindow端末側で管理者権限を与える"domain admin group"の設定が 無くなっている。よくよく調べると、 "net"コマンドにて管理できるようになったみたい。
# net groupmap modify ntgroup="Domain Admins" unixgroup=wheel
QRコード
機種変した携帯 A5505SA の QRコード機能を使うべく、 を試す。Perl CGI は、GD.pm をインストールしたら、すぐに使えるようになった。 しかし、PHP では、なぜかイメージが表示されない。

名刺に掲載するための QR コードを作成し、携帯にイメージファイルを転送。 自分携帯に QR コードを表示し、相手に読みとってもらうため。 といっておきながら、A5505SA の miniSD に書き込んだデータが読めないので悩む。
USB を PC にストレージモードで接続し、\PRIVATE\AU_INOUT にデータを投げ込む。 接続解除後に、 miniSDメニュー → miniSDフォルダ → PCフォルダ にて本体に転送する。
Streaming サーバ化?
ハードディスク交換後、あり余ったディスク容量をすこしでも浪費(?)しよう と、Streaming サーバ化を狙う。
gnump3d
まずは、MP3 サーバ化。導入のハードルが低そうな、gnump3d を導入。
# apt-get install gnump3d あとは、debian の標準設定そのまんま Root directory for gnump3d: /var/music Which portnumber should gnump3d use: 8888 User to run as: gnump3d Logfile location: /var/log/gnump3d/gnump3d.log
後は、/var/music 内に、午後のこーだ+cd2wav32により、CD からリッピング した *.mp3 を、ディレクトリに入れる。
あとは Windows Media Player で http://localhost:8888/hoge.mp3 に接続す れば、演奏が始まった。極めて簡単。 といっても、最近 CD 聞かなくなってるし、入れておくネタCDの手持ちが無い。
活用のためにも、レンタルショップで借りたCDをリッピングして、 職場のBGMとして利用。しかしURL非公開とはいえ、アクセス制限無しでは、 まずいので、自宅と職場からのみの視聴可に設定。 でも、こんなことやってるから、JASRAC が騒ぐ訳だ。
DarwinStreamingServer
以前に導入していた、Apple QuickTime 用の Streaming Server を、導入。 Apple から、RedHat 用(?)のバイナリ DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux.tar.gz を拾ってくる。
# tar zxvf DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux.tar.gz # cd DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux # ./Install (readme.txt を読みながら)
途中でサーバ管理者用のアカウントとパスワードを聞いてくる。 http://localhost:1220/ にて先のアカウントにて login し設定を加える。 起動スクリプトとして、 /etc/init.d/streaming を作り、
# update-rc.d streaming defaults 99
QuickTime Player で rtsp://localhost/sample_100kbit.mov で サンプル映像が出ることを確認する。 とはいっても、手持ちの映像 *.mov ファイルを作っただけでは、 Streaming 再生はできない。 QuickTime Pro(有料)でヒント付きで、ファイルを作らないとダメ。 サンプルで作成したファイルは、以下の通り。 Firewall 設定はずしたつもりだけど、外からでも見れるかな?
追試結果:やはりポートの問題か、自宅外からは、再生に失敗。 RealPlayerは、完全にダメ。QuickTimeは、音声と最初の画面は見れた。 帯域不足だけでは無いと思うのだが….
システム再設定後の軽微な変更
anacron の起動時間
mrtgトラヒックを見ていると、朝7:30に定時処理を実行している。 スケジュール関連のメールの配信と重なるので、時間を3:30に変更
≪ /etc/cron.d/anacron ≫ 30 3 * * * root test -x /etc/init.d/anacron.....
MRTG からのサーバ温度警告メールの変更
lm-sensors+MRTG によって監視している CPU 温度。 この季節、熱異常による停止までにはならないけど、 警告レベルの温度をさ迷っている場合が多い。 おかげで、昨日は夕方に5分おきに警告メールが届く。
# 14:00~16:30はエアコンを動かしていた。
1時間以内に連続して警告メールを送らないように設定を修正。
うちの室内猫キャロンちゃんは、よくこの暑さに耐えているなぁ。 早くエアコンの赤外線リモコン制御を完成させよう。
サウンドドライバが動いたり動かなかったり。
サーバのサウンドドライバは、正しく認識させたはずなのに、 別の機会には音が鳴らないという現象。 modprobe にて認識させても、モジュールドライバが未使用状態を 検出して自動的に rmmod しているというだけだった。 サウンドドライバの自動検出のための設定を追加。
≪ /etc/modutils/cmaudio を作成 ≫ # C-Media Sound Driver alias sound-slot-0 cmaudio ≪ modutils の再設定 ≫ $ su # update-modules
自宅サーバに外付け静音ファン
先日の暑い日には、CPU温度の警告を連発してくれた、自宅サーバ。 ちょっと対策とばかり、マルツ電波で「流体軸受け・静音ケース用ファン」を購入。 といっても、ファンをつける場所が、箱についている訳ではない。 拡張ポートのフタを全部取り外し、結束バンドで適当に締め付けて仮止め。
CPU温度は、あまり下がっていないけど、HDD温度は7度位下がっている。 CPU温度への影響は、もう少し様子見か….
