QRコード
機種変した携帯 A5505SA の QRコード機能を使うべく、 を試す。Perl CGI は、GD.pm をインストールしたら、すぐに使えるようになった。 しかし、PHP では、なぜかイメージが表示されない。

名刺に掲載するための QR コードを作成し、携帯にイメージファイルを転送。 自分携帯に QR コードを表示し、相手に読みとってもらうため。 といっておきながら、A5505SA の miniSD に書き込んだデータが読めないので悩む。
USB を PC にストレージモードで接続し、\PRIVATE\AU_INOUT にデータを投げ込む。 接続解除後に、 miniSDメニュー → miniSDフォルダ → PCフォルダ にて本体に転送する。
Streaming サーバ化?
ハードディスク交換後、あり余ったディスク容量をすこしでも浪費(?)しよう と、Streaming サーバ化を狙う。
gnump3d
まずは、MP3 サーバ化。導入のハードルが低そうな、gnump3d を導入。
# apt-get install gnump3d あとは、debian の標準設定そのまんま Root directory for gnump3d: /var/music Which portnumber should gnump3d use: 8888 User to run as: gnump3d Logfile location: /var/log/gnump3d/gnump3d.log
後は、/var/music 内に、午後のこーだ+cd2wav32により、CD からリッピング した *.mp3 を、ディレクトリに入れる。
あとは Windows Media Player で http://localhost:8888/hoge.mp3 に接続す れば、演奏が始まった。極めて簡単。 といっても、最近 CD 聞かなくなってるし、入れておくネタCDの手持ちが無い。
活用のためにも、レンタルショップで借りたCDをリッピングして、 職場のBGMとして利用。しかしURL非公開とはいえ、アクセス制限無しでは、 まずいので、自宅と職場からのみの視聴可に設定。 でも、こんなことやってるから、JASRAC が騒ぐ訳だ。
DarwinStreamingServer
以前に導入していた、Apple QuickTime 用の Streaming Server を、導入。 Apple から、RedHat 用(?)のバイナリ DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux.tar.gz を拾ってくる。
# tar zxvf DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux.tar.gz # cd DarwinStreamingSrvr5.0.1.1-Linux # ./Install (readme.txt を読みながら)
途中でサーバ管理者用のアカウントとパスワードを聞いてくる。 http://localhost:1220/ にて先のアカウントにて login し設定を加える。 起動スクリプトとして、 /etc/init.d/streaming を作り、
# update-rc.d streaming defaults 99
QuickTime Player で rtsp://localhost/sample_100kbit.mov で サンプル映像が出ることを確認する。 とはいっても、手持ちの映像 *.mov ファイルを作っただけでは、 Streaming 再生はできない。 QuickTime Pro(有料)でヒント付きで、ファイルを作らないとダメ。 サンプルで作成したファイルは、以下の通り。 Firewall 設定はずしたつもりだけど、外からでも見れるかな?
追試結果:やはりポートの問題か、自宅外からは、再生に失敗。 RealPlayerは、完全にダメ。QuickTimeは、音声と最初の画面は見れた。 帯域不足だけでは無いと思うのだが….
システム再設定後の軽微な変更
anacron の起動時間
mrtgトラヒックを見ていると、朝7:30に定時処理を実行している。 スケジュール関連のメールの配信と重なるので、時間を3:30に変更
≪ /etc/cron.d/anacron ≫ 30 3 * * * root test -x /etc/init.d/anacron.....
MRTG からのサーバ温度警告メールの変更
lm-sensors+MRTG によって監視している CPU 温度。 この季節、熱異常による停止までにはならないけど、 警告レベルの温度をさ迷っている場合が多い。 おかげで、昨日は夕方に5分おきに警告メールが届く。
# 14:00~16:30はエアコンを動かしていた。
1時間以内に連続して警告メールを送らないように設定を修正。
うちの室内猫キャロンちゃんは、よくこの暑さに耐えているなぁ。 早くエアコンの赤外線リモコン制御を完成させよう。
サウンドドライバが動いたり動かなかったり。
サーバのサウンドドライバは、正しく認識させたはずなのに、 別の機会には音が鳴らないという現象。 modprobe にて認識させても、モジュールドライバが未使用状態を 検出して自動的に rmmod しているというだけだった。 サウンドドライバの自動検出のための設定を追加。
≪ /etc/modutils/cmaudio を作成 ≫ # C-Media Sound Driver alias sound-slot-0 cmaudio ≪ modutils の再設定 ≫ $ su # update-modules
自宅サーバに外付け静音ファン
先日の暑い日には、CPU温度の警告を連発してくれた、自宅サーバ。 ちょっと対策とばかり、マルツ電波で「流体軸受け・静音ケース用ファン」を購入。 といっても、ファンをつける場所が、箱についている訳ではない。 拡張ポートのフタを全部取り外し、結束バンドで適当に締め付けて仮止め。
CPU温度は、あまり下がっていないけど、HDD温度は7度位下がっている。 CPU温度への影響は、もう少し様子見か….
ハードディスクが故障。MTTR=2days
自宅サーバのハードディスクが故障し、入れ換える。 2日前から、サーバソフトが異常終了しているなぁ…と思っていたら、 読み込みエラーが多発し、fsck をかけると、大量の修正が入る。 reboot すると、起動はするものの、主要なサーバが総倒れ。
廃熱能力の悪いサーバ内のHDDで、動かしっぱなしだから、 1年以上たてば壊れてもしかたはない。 でも今回はちょっと早いかな。
しかたがないので、ハードディスクを買いに走る。 流体軸受け&発熱対策で 5400rpm 物を探すが、160GB 以下が無い。 自宅サーバで、160GB を埋めるのは、当面無理とは思うが、購入。 システムは、不要パッケージの残骸消しも兼ねて、新規インストールし、 2台目HDDに定時処理で tar でバックアップしておいた内容から復旧をかける。 しかし、Kernel の起動パラメータに noapic が必要であった事に 気づくまでに時間がかかり、1日目は install で終った。 2日目は、tar によるバックアップから、/home /etc を復旧させる。 といても、それ以外の関連部分もあるので、まだ完全復旧には至らない。
また壊れた時のことを考えてたメモ。
≪ /etc/lilo.conf ≫ append="noapic" ≪ $HOME/.kde/Autostart/kinput2 ≫ #!/bin/bash XMODIFIERS="@im=kinput2" export XMODIFERS kinput2 &
RNA と mod_index_rss による最新情報
最近は見るWWWコンテンツもマンネリ化しているけど、 その最新情報から簡単にページを見たいのも事実。
RNA 最新コンテンツのチェック
今まで たまてばこ を 運用 しているけど、 更新チェックの URL とリンクする URL を別々にできるので、そこそこ満足。 だけどページの追加・削除の更新が面倒。
そこで RSS ブラウザをいくつか探してみた。かといって RSS ブラウザを 専用で入れるのもダサイので、RSS アグリゲータという分類になる、 RNA を見つけ出す。WWW インタフェースで監視サイトを登録できるので、便利。 マニュアルを見ながら設定し、 設置。 トップページには、 サイト別の一覧 を置く。
mod_index_rss(apacheでRSS情報生成)
RNA により収集した更新情報を一括管理ができるのは便利だけど、 ディレクトリ内のページも次々と登録するのは、はやり面倒。 ある程度、自分のサイト内の RSS 情報が提供されるメカニズムが欲しい。
debian のパッケージ内で探していると、libapache-mod-index-rss なる パッケージが見つかる。名前からしても、いかにも希望する機能っぽい。
≪ パッケージをインストール ≫ # apt-get install libapache-mod-index-rss # vi /etc/apache/httpd.conf # 設定ファイルを追加 LoadModule index_rss_module /usr/lib/apache/1.3/mod_index_rss.so : IndexRSSEngine on # RSS index 機能を許可 IndexRSSEnabled "*.html" # *.html だけ RSS を生成 IndexRSSDisabled ".menu.html" # .menu.html は、対象からはずす # /etc/init.d/apache restart # サーバを再起動
mod_index_rss を設定すると、directory index の URL の後ろに、 "?index=rss" を追加すると、そのディレクトリ内の rdf ファイルが生成される。
http://tsaitoh.net/rna/ の Config Site にて、 http://tsaitoh.net/?index=rss を追加すれば、 同じディレクトリ内の "*.html" が参照できるようになった。
しかし、"*.html" について生成される rdf ファイルに、 ファイル日付が付いていないため、日付情報 0 となってしまう。 今一つだなぁ…
サイト情報の更新は、Refresh Antenna で可能だけど、 いちいち実行するのも面倒。1日1度更新するように、 以下のスクリプトを設置する。
≪ /etc/cron.daily/update-rna ≫ #!/usr/bin if [ -x /usr/bin/GET ]; then /usr/bin/GET http://localhost/rna/rna.cgi > /dev/null fi
KDE周辺のアップグレード
卒研でIEEE1394を使った画像処理関連の利用のために、testing系の インストールを行うが、これに会わせてサーバもtesting系を導入。 デスクトップのKDE関連が、3.1→3.2に上がっていたので、 自宅サーバも KDE 3.2 に更新する。次の機会でも、KDE周辺で 再upgradeが必要になるだろうから、更新したパッケージをファイルに一覧で残す。
# apt-get install `cat testing.pkg`
ネットワーク監視をnagiosに移行
自宅サーバのサーバの動作確認のために運用していたnetsaintだが、 testing 関連のソフトインストールの影響か、メールでの監視結果の報告は 動作しているものの、WWW での状態確認ができない状態であった。 しかし、netsaint はnagiosに移っているため、ちょうどいい機会なので ネットワーク監視をnagiosに移行する。
インストール
debian なので、testing から nagios をインストール。
# apt-get install nagios-text/testing nagios-plugins/testing
設定ファイル生成
設定ファイルの構成が大幅に変更されているが、細かい設定ファイルの 意味を読み直す気力がないので、convertcfg を使う。
# wget http://......./nagios-1.1.tar.gz # tar zxvf nagios-1.1.tar.gz # cd nagios-1.1 # ./configure # make convertcfg # mkdir /usr/lib/nagios/contrib # cp ./convertcfg /usr/lib/nagios/contrib # cd /etc/nagios # /usr/lib/nagios/contrib/convertcfg /etc/netsaint/hosts.cfg hosts > hosts.cfg # 同じように、他の設定ファイルも convertcfg にて生成。
WWW参照のための設定
Apache にて参照できるように、設定ファイルを変更
# vi /etc/apache/httpd.conf ≪設定ファイルの後ろの方で以下を追加≫ AccessConfig /etc/nagios/apache.conf # htpasswd -c /etc/nagios/htpasswd.users nagiosadmin # htpasswd /etc/nagios/htpasswd.users guest # vi /etc/nagios/cgi.cfg ≪以下の設定行をコメントアウト+修正≫ authorized_for_system_information=nagiosadmin authorized_for_configuration_information=nagiosadmin authorized_for_system_commands=nagiosadmin authorized_for_all_services=nagiosadmin,guest authorized_for_all_hosts=nagiosadmin,guest
監視コマンドの修正
実際に上記の変更後起動するが、いくつかが正常動作しない。 どうも、check_disk(ディスク使用量による警告用プラグイン)は、 netsaintでは使用量で設定するが、 nagiosは残り量で設定するとか、 check_load(CPU不可による警告用)は、コマンドライン引数で -w , -c が必要となった… といった、点で checkcommand.cfg の一部を修正する必要がった。
パソコンテーブルの作成
パソコン作業で姿勢の悪い状態での使用や、パソコン下に溜まる埃対策ということ で、 パソコンテーブルを アイリスプラザのメタルラック19mm を使って通信販売で部品を集めて作る。 最初購入したポールが、棚板の入る分の厚さの考慮が足りなくて パソコンが入らないことが判明。ポールを別途購入するが、地元で購入すると 品揃えが悪いので、長めの物で購入し金属ノコで切る。
子供が遊んでケーブルを抜かれるのが怖いので、 スパイラルチューブや結束バンドできれい束ねる作業の方が手間である。
PM-A850 のスキャナ機能epkowa掲示板で質問。
PM-A850 のスキャナ機能 iscan-1.7.0 の動作がうまくいかないので、 色々と実験してみたけど、やっぱりダメ。 スキャナ用掲示板 にて質問を記載する。返答がうまく付くとよいのだが….


