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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
自動logoutはいや
我が家では、パソコンには各自子供用のアカウントを作って、一定時間後に自動でlogoutする ソフトをいれてある。 最初の頃は『自分専用』という雰囲気が気に入って喜んで使ってくれていた。 しかし最近は、パパママが触っていると『logout せずにそのまま遊ばせて』と言ってくる。 自動logoutだと、遊ぶ時間が短いからなんだけど…
Wii届く
さっそくセッティングして遊んでみる。 Wii Sports とかでルール自体は単純なんだけど、操作が直感的なのはやはりわかりやすい。
ゲームに疲れたからネットワークの設定を行う。 無線LANは AOSS 対応だけど、我が家のネットワークはすべて手作業で行う。 Opera のブラウザは完成度が高く、子供の好きな Flash 対応のページが、 普通に動き、ちょっと感動。 また、Wii 伝言板も「Wiiばんごう」なる、覚え難い番号を使ったメールアドレスなんだけど、 携帯などとメール交換までできる。
# ただし相手側から一度、「@wii.com」宛にメールを送り、その返信のメールアドレス
# 「w@wii.com」にさらに返信して、ようやく開通するという、SPAM 対策からいえば
# しかたない仕様なんだけど、やっぱり面倒。
ドメイン移管は可能か?
ドメイン移管
2ch ネタより、OpenSRS で管理されている gTLD なら、移す技が紹介されている。 実際、 http://manage.opensrs.net/ で試してみると、管理作業はできそう。
# かつがれてドメイン詐取用のフィッシングってことはねぇよなぁ~?
SAKURA Internet
2ch 記事より、移管事例を見つける。Auth Code さえあれば、 移管も簡単そう。転出のマニュアルもしっかりしているし、値段も 1800円/年と 安いし…
移管手続きをしようとしたら、Domain21側で、Lock されている状態だった。 Lock 解除の申込をおなう。
Baiduspider をアクセス禁止
中国のサーチエンジン「百度」Baiduspider(60.28.22.90) からのアクセス履歴が以前より多い。 Web で探しても、他のサイトのアクセス統計の上位の常連のようだ。 Googlebot , yahoo のロボット等と比べても、アクセス数が1桁上をいっている。 試しに robots.txt でアクセス禁止にしてみたけど、相変わらず漁りにきている。
あまりにもマナーが悪いので、iptables で全パケットごとアクセス禁止にしてあげる。
# サブネットマスク/21 は、いいかげん。 # 巻沿いでアクセス禁止になるサイトがあるかもしれんけど... iptables -A INPUT -p tcp -s 60.28.22.90/21 -j REJECT
webalizer の Search String を日本語化
webalizer は検索サイトからの検索文字の頻度を集計してくれるけど、 漢字コードや %encode された文字のまんま。 webalizer の日本語化のネタも探したけど、うまくいかず。 手抜きで、/etc/cron.{daily,weekly}/webalizer の処理の最後に、 以下の処理を追加する。
/usr/bin/find $WEBALIZER_DATA -type f -name "usage_*.html" -mtime -1 \
-exec perl -MJcode -i -lpe 's/%([0-9A-Z]{2})/pack("C",hex($1))/ieg;jcode(\$_)->euc' {} \;
mimetex だってさ。
テキストマイニングの概念を調べていたら、 数式を自由に張り付けたページを発見( 朱鷺の杜 ) これには、mimeTeX なるツールが使われている。さっそく使ってみる。
# apt-get install mimetex/unstable # cd /usr/lib/cgi-bin/ # ln -sf /usr/bin/mimetex mimetex.cgi
IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?x^2+y^2 とか、 IMG n /cgi-bin/mimetex.cgi?\frac{1}{\sqrt{2\pi}\sigma}\exp[-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}] なんてぇ~のが、
てな具合いに書けてしまう。
CATV のデジタル化
地上ディジタルの波から、CATV でもデジタル化が進んでいる。 どちらにしろ、デジタル化は必要だろうしひとまず、実験とばかりに、 ディジタル STB を導入することにした。
デジタル化を依頼したら、設置業者の人がきて、TV 信号の劣化が はげしいとデジタルチューナーが動かないとのことで、テスターで信号を計る。 最低でも 50dB は欲しいとの話であったが、 部屋の中は、TV,アナログSTB,VHSビデオ,PSX(HDDレコーダ状態),チューナ内蔵パソコンと、5分配。 信号強度は壁から2分配した時点で、すでに 48dB…。 その先の芋づる式につながった,STB-VTR-PSX-TV の先は、計測しなかったけど××状態だろう。
# 試しに、となりの子供部屋でも計るけど、屋根裏にある1段目のブースタのおかげで、52dB 。
ということで、数日後に デジタル STB を持ってきてもらう際には、 「ブースタ(約1万円)」も持ってきてもらうことになりました….
サーバ30分時計がずれてた…
毎朝サーバのリモコン機能で、TV の電源を入れていたのだが、 この数日機能していなかった。Tira の設定を疑っていたのだが、 もっと基本かつ致命的な原因であった。 サーバの時計が 30分狂ってた。NTP などを動かしているので、 我が家で一番正確な時計であったはずだが、NTP デーモンは しっかり動いていなかった。 サーバのハードを触った後の起動時に、時計のずれが大きくなり、 ntpdate が同期に失敗し、ntp の起動も失敗….という流れだろう。
Win/XPのリモートデスクトップ接続
"apt-get install rdesktop/unstable"して、XP 側で設定を許可したら、 そのまま使えた。ひとまず便利かな…
sshfs
sshfs を使えば、ssh さえ通ればリモートの内容を mount できるらしい。 さっそく使う。
# apt-get install sshfs/unstable fuse-utils/unstable libfuse2/unstable
debian では fuse グループが作られるので、sshfs を使う人は,自分のアカウント名を fuse グループに追加する。
一度 logout/login して id コマンドを用いて、fuse グループに加入しているのを確認。 FN 「fusermount の実行権限がない」と、エラーが出て動かず悩むが、 再 login しないと加入グループの情報が更新されないだけであった。 /FN あとは、
# modprobe fuse $ sshfs remotehostname:directory ~/mnt $ fusermount -u ~/mnt
でリモートのディレクトリをマウントできる。 職場マシンにもインストールするが、debian/stable(sid) kernel-2.4 系なため、 モジュールが無いといわれる。 リンク を参考に、以下のコマンドを実行し、モジュールを作成。
# apt-get install module-assistant # apt-get install fuse-source # cd /usr/src # m-a prepare # m-a a-i fuse # depmod -ae $(uname -r) # modprobe fuse