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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
OK Google, radiko でFM福井をかけて
FM福井さんで、サイマルキャスト放送が7/2(月)から始まった。
これで、Google Homeで「OK google, radiko で FM福井をかけて」ができるようになった。radiko で FBCラジオの再生はできたけど、FBCラジオではBGM的に音楽をかけるには程遠い番組だったけど、FM福井ならなかなかいい。
Sublime Text 3 のインストール

子供が、大学での情報系の授業も増えてきているようだけど、課題の相談の度に単純なタイプミスや文字コードのトラブルから「まともなエディタを入れろよ…」とアドバイスする。でも必要性があんまりわかってなかったようで、PythonのIDEであるThonnyやメモ帳(Win10,2018,Aprから文字コード指定ができるようになってる)で作業していたみたい。
でも、JavaScriptの課題やらで、なかなかミスに気づけず「まともなエディタならシンタックスハイライト機能で簡単なミスはすぐに分かって便利だぞ」というアドバイスの意味がわかってきたみたい。
Windows向けのエディタ
ようやく「じゃあ何がいいの?」と聞いてきたけど、個人的には「Debian で Bash on Windows 入れて Emacs 入れれば完璧じゃん」と言いたいけど、初心者には酷なアドバイスなのは自覚してる。改めて、”Windows エディタ 日本語 初心者”で検索する。福井県人としては、秀丸エディタとも思うが、改めて最新版を確認するとシンタックスハイライトが控えめだし、もう少しかっこいいエディタを使ってほしいな。
Sublime Text3
ということで、ちょっとマニア好みのエディタということで、Sublime Text 3 をすすめる。ただし、インストールはちょっと初心者向けとは言い難い。家に帰ってきた時に、インストールサポート。Sublime は、メニューの日本語化が少し面倒で、以下の3つの作業が必要となる。
- Sublime Text 3のインストール
- Package Controlのインストール
- Japanize(日本語メニュー)のインストール
帰ってくる度に、講義でどこまで習ったの?って聞いちゃうけど、実験で「Arduino」を使い始めたみたいだな。
mineoで同一eoID間でパケットギフト
mineoで同一eoID間でパケットギフトが可能となったらしい。
パケット繰り越しは翌月まで
子ども2人とポケットWiFiルータで3回線契約だけど、自宅WiFiをうまく使えばパケット利用も少なく余るので、お兄ちゃんの6GB/月契約を6月から3GB/月契約に減らした。3回線はパケットシェアの設定をしたので家族合計で9GB/月(デュアル2回線+シングル1回線=約4200円)となり、最近の使用量からすると若干余る程度でピッタリに設定となる。しかし、出張とかお出かけがあると使用量が増え、パケット不足も発生する可能性がある。かといって、使わない月の余剰パケットは翌月までしか繰り越しできない。

パケットギフトによる繰り越し
パケットギフトのテクニックとして、月末にパケットギフトを発行して翌月に受け取るという方法があり、これを使えば翌々月まで活用できる。んで、このテクニックを使いたかったけど、今までは、家族の間で同一eoIDであるため、似た条件の友人と協力しないかぎり、この恩恵が得られなかった。しかし、元記事の情報が有効になれば、家族内でこの技が使えるはず。
でということで月末は、余ったパケットを子ども宛てにパケットギフトして、月が変わったら子どもにパケットを受け取ってもらうことで、余ったパケットをずっと持ち越ししてみよう。
まずは、月末に忘れないように、リマインドのメールを送る設定を入れる。

Googleスピードテスト
ブラウザを用いた Google によるインターネット速度テストの結果。契約自体は、丹南ケーブルテレビの nextr 2Gbps だけど、こんなもんでしょ…。(^^;

2018-06-06 職場より激速だった。

EdgeRouter-X Firmware v1.10.3
自宅サーバの EdgeRouter ER-X の最新ファームが5/14に出ていた。
ということで、早速適用。職場の昼休みなのでリモート接続越しなんだけど、なかなか無謀だよな。あんど、無事に接続できることを確認。接続時に確認のメールを出すための設定ファイルを書き込んで、無事更新完了。
Windowsのwslコマンド
紹介記事で、最新のWindows での Windows Subsystem for Linux の使い方の説明があった。普通に bash.exe を起動する以外にも、wsl コマンドがあり、コマンド1つでも Linux の呼び出しができるんだ。
C:\User\foo> wsl ls -al Windows で ls -al を実行 -rwxr--r-- 1 foo foo 20 5月 1 06:05 ntuser.ini lrwxrwxrwx 1 foo foo 0 5月 1 05:40 スタート メニュー C:\User\foo> wsl vi test.c 普通にコーディングと実行もできる。 C:\User\foo> wsl gcc test.c C:\User\foo> wsl ./a.out C:\User\foo> type test.c | wsl grep "#" Windows と Linux 間でパイプをつなげることも可能
icinga の check_mailq が動かない
自宅サーバは、icinga で状態検知をしているけど、アップデートをしていたら、check_mailq が正常に動かなくなった。
動作確認のために、手作業で以下の命令を実行したけど、問題ない。
(( 手作業で確認 )) $ /usr/lib/nagios/plugins/check_mailq -w 2 -c 5 -M postfix OK: postfix mailq reports queue is empty|unsent=0;2;5;0 (( /var/log/icinga/icinga.log を確認 )) ... Warning: Check of service 'Postfix mailque' on host 'localhost' did not exit properly
icingaの組み込みPerl呼び出しが原因
icinga.log のメッセージをヒントに調べてみたら、icinga がプラグインの Perl Script を呼び出す時に、組み込み perl を使うことによって発生する。icinga は、定時処理の負荷低減のために、Perl で書かれたプログラムは、icinga に組み込まれた軽いPerl インタプリタを呼び出すが、これは簡易版Perlなので動かないプログラムもある。この場合、Perl Script の先頭に “# nagios: -epn” を入れることで、組み込みPerl呼び出しを抑止できる。
nagios-plugin の更新の中で、”-epn” が消されたのかな。
php5からphp7に変更
この2日間、朝になると自宅のWebサーバが落ちている。決まって同じ時間から症状が発生しているので、状況を調査。
apachectl reloadで発症
すると、logrotated が、ログの切替処理の中で “/etc/init.d/apache2 reload”を実行すると、その後から動かないことが見えてきた。
/var/log/apache2/error.log を観察すると、以下のようなエラーが多発。
[Fri May 11 ...AH00052: child pid 1475 exit signal Segmentation fault (11) [Fri May 11 ...AH00167: long lost child came home! (pid 1475) [Fri May 11 ...AH00052: child pid 1476 exit signal Segmentation fault (11) [Fri May 11 ...AH00546: no record of generation 0 of exiting child 1476
これをネタにググったら、php が原因のような話があったので、現状の php5 を php7 に変更してみた。
php7.0に変更
$ sudo aptitude remove php5-common $ sudo aptitude install php7.0 php7.0-common php7.0-mysql libapache2-mod-php7.0 php7.0-mbstring $ sudo a2enmod php7.0 $ sudo /etc/init.d/apache2 restart
そうしたら、無事に reload ができるようになってきた。
php7.2 に変更しようとしてみたが、WordPress の中で使っている PHP Code widget が非対応ということで、ひとまず見送り。
anthy から mozc に移行
今まで、emacs での日本語入力には、anthy を使っていたけど、 emacs25 + anthy(1:0.3-6) になったあたりから、記号をタイプすると、 \xxx\xxx\xxx といった、UTF-8 のゴミが表示されるようになってきた。
色々と設定を触っているけど、うまく治らない。
mozc を使う
原因をこれ以上調べていても面倒なので、mozc(google-ime) に切り替えてみた。
(( install )) $ sudo aptitude install emacs-mozc mozc-server mozc-data (( .emacs/init.el )) + (load-library "mozc") + (set-input-method "japanese-mozc")
さほど、問題はないんだけど、canna – anthy と使ってきた慣れで、 変換範囲の変更が \C-i \C-o で変更できないのが気持ち悪いな。
Windows の WSL じゃ mozc-server で動かない
環境を揃えるという意味で、Windows 上の Linux 環境でも mozc にするか…と思ったけど、mozc は ローカルホストで、mozc-server を動かすサーバ・クライアント型。ダメだろうとは思ってたけど、試してみると、インストール直後は サーバを起動してくれたから、変換できたけど、WSL のウィンドウを全部消してから、改めて使うと mozc-server が落ちてるので、漢字変換ができない。 WSL のデーモンいつになったら、使いやすくなるのかな。


