ホーム » コンピュータ (ページ 48)
「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
WSLでdebianを入れる
WSL(Windows Subsystem for Linux?) で Debian が簡単にインストールできるようなので、インストールしてみる。
Bash on Windows で Ubuntu は使わないので消す
Debian 派生の Ubuntu といっても、デスクトップ環境が使えないなら、Ubuntu の必要性はない。Windows で LaTeX 環境として使っていた程度で、執着はないので、あっさり消す。
> cmd.exe 管理者モードで起動 > lxrun /uninstall /full
WSL で Debian を入れる
サーバ管理という点では、Debian に慣れているし、ほぼ Ubuntu でいいじゃんと思いつつも、信者なので。

Enter new UNIX username:
xxxxxxxx
Enter new UNIX password: yyyyyyyy Retype new UNIX password: yyyyyyyy $ sudo bash # apt-get update ; apt-get dist-upgrade # apt-get install aptitude # aptitude install lv w3m git \ emacs25 anthy anthy-el \ cjk-latex latex-cjk-all tgif man \ gcc g++ flex bison make cmake # aptitude purge nano # vi /etc/locale.gen ja_JP.UTF-8 UTF-8 # コメントを外す # locale-gen # update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
wsl.conf
(( /etc/wsl.conf )) # Enable extra metadata options by default [automount] enabled = true mountFsTab = true root = /mnt/ options = "metadata,umask=22,fmask=11" # Enable DNS – even though these are turned on by default, we’ll specify here just to be explicit. [network] generateHosts = true generateResolvConf = true
味真野小学校/万葉中学校/鯖江高校のTwitterBotを停止
今まで、味真野小学校(@AjimanoES),万葉中学校(@ManyoJHS),鯖江高校(@SabaeHS) のホームページの更新情報をつぶやく勝手BOTを運営していた。しかし、子供も進学&卒業と共にメンテナンスが疎かになってしまって、変な動作をしても迷惑をかけてしまうので、Tweetするためのdlvr.itの各アカウントと、Twitterアカウントを停止した。どのアカウントも多少は利用者がいたけど、大量ユーザというほどでもないので、あっさり削除。
IPv6パススルーをOFF
自宅内では、外部とはつながっていないけど、IPv6 の管理を行っていて、それなりにうまく動いていると思っていた。(自宅内のみの、IPv6 DNS , DHCPv6 , ssh) しかし、久々に持ち帰った PC が、自宅サーバに繋がらない。原因は、根っこの自宅ルータが、IPv6 機能を持っていて RA 情報を流してくれるため、DHCPv6 を動かしているのに無視されている。
根っこのルータの配下につながっている、Buffalo のルータの IPv6 パススルーの設定をOFF にした。これで、自宅サーバの DHCPv6 情報を使ってくれるようになった。
Squidフィルタを撤去
子供のコンテンツフィルタとして、自作のフィルタを動かしていたけど、Squid の設定ファイルが随分古くなっていたので、フィルタ関連の設定やファイルを撤去。
MauiBotって何?
何気なく、webalizer の結果を確認していたら、/wp/wp-json/oembed/1.0/embed のアクセスが急増している。MauiBot なる crawler も急増。関係あるのかな。

cec-client と cec-o-matic
自宅のAV機器の制御は、eremote-RM で色々できるようになったけど、cec-client もうまく使えば、便利な使い方ができるな
$ echo "tx 2f:36:00:00" | cec-client -d 1 -s # 全部の電源を切る(standby) $ echo "tx 20:44:xx:00" | cec-client -d 1 -s # テレビに xx の制御コードを送る $ echo "tx 2f:82:xx:xx" | cec-client -d 1 -s # xx:xxのデバイスに入力切替
だけど、cec-client は、起動時にデバイス調査の処理を色々するので、反応が悪い(1.5秒ほどのタイムラグ)。このため、サクサクとリモコン操作という感じにならない。
入力の切替は、リモコンでもできるけど、押すたびに次の入力に変わる相対的変更ため、チューナーに切り替えるといった絶対的な切替えができない。この点、”tx 2f:82:xx:xx” は絶対的入力指定ができるので、cec-client の価値がある。
FA:8F:CA:XX:XX:XXはGoogle Homeのゲストモード用
WiFi中継器を置いても子供から無線LANに繋がりにくいとの指摘で、自宅WiFiを調べていたら、得体のしれないMACアドレス「FA:8F:CA:XX:XX:XX」が見える。MACアドレス検索をしても該当するものはない。試しに自宅WiFiのチャンネルを切り替えたら追従してくる。(粘着かっ!)
あまりにもストーカーっぽいものを仕掛けられたかと心配になったけど、普通にGoogleでFA:8F:CAと検索をかけたら、Google Home Mini のゲストモードが原因との情報がでてくる。オープン接続なのも不気味だし、来客にGoogle Home触られるのも不気味(そもそも来客来ないけど)なので、携帯のGoogle Homeアプリにて、ゲストモードを止めてみた。
でも、Google さんも、FA:8F:CA をVendor リストに入れておいてほしいよな…と思ったけど、MACアドレスにもローカルアドレスってあるんだな。先頭オクテットが0x02のビットが立ってると、ローカルなのか。
うーん、ゲストモードをオフにしても、2.4GHz帯のが消えないんだけど…。
WiFi中継機を設置

奥さんに「1階でWiFi取れない…」と言われ、auのhomespot入れてたけど、ファーム更新対象外になっててしかも2階のWiFiルータと相性があんまり良くなかった。
WEX-733Dを購入</h3
ということで、2FのWiFiルータと同じBuffaloで、WiFi中継機WEX733Dを、Amazonの中古品で購入。
ただ、親機のWiFiルータはステルス設定をしているから、繋がらず四苦八苦。一時的にANY接続許可にして設定していたら、中継機のMACアドレスの一部変更された機器を見つけ、ようやく設定のキモが見えてきた。
仕組みが見えてきたので、改めてステルス設定に戻すことができた。
親機のMACアドレスの整理
WEX733Dのステルス設定では、MACアドレスが20台しか登録できない。しかし、親機の登録MACアドレスをみると、30台超え。といっても、それぞれの機器が「何だっけ?」状態で、ほったらかしだったので、改めて1台1台機器を調べて使われていない機器とか、1Fで使わない機器を消して大掃除となった。
Google Home mini 壁掛け
Google Home miniをベッド脇に置いているけど、猫が暴れて落とされる時もあるので、壁掛け式にしてみた。
Webで同じことをやっている人がいるけど 100円均一で同じ様なことができないかと探していたら、写真のようなスマホホルダーがあった。この針金パーツの2つの柄の部分を L 字に折り曲げ上下から挟む構造としてみた。

最後に上の部分を、キャットウォーク中段の横パイプに結束バンドで引っ掛けて完成。
(追記)キャットウォークにつけたもんだから、猫が「これ何?」って鼻ツンツンして、勝手にボリューム最大にしてくれた。(x_x;


