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今どきの家庭内LAN

今どきの家庭内LANは、こんなもんだよね…という他の人の記事をみて…メモ。

/etc/hosts 確認したら、41台。(^_^;

cec-client と cec-o-matic

自宅のAV機器の制御は、eremote-RM で色々できるようになったけど、cec-client もうまく使えば、便利な使い方ができるな

$ echo "tx 2f:36:00:00" | cec-client -d 1 -s # 全部の電源を切る(standby)
$ echo "tx 20:44:xx:00" | cec-client -d 1 -s # テレビに xx の制御コードを送る
$ echo "tx 2f:82:xx:xx" | cec-client -d 1 -s # xx:xxのデバイスに入力切替

だけど、cec-client は、起動時にデバイス調査の処理を色々するので、反応が悪い(1.5秒ほどのタイムラグ)。このため、サクサクとリモコン操作という感じにならない。

入力の切替は、リモコンでもできるけど、押すたびに次の入力に変わる相対的変更ため、チューナーに切り替えるといった絶対的な切替えができない。この点、”tx 2f:82:xx:xx” は絶対的入力指定ができるので、cec-client の価値がある。

FA:8F:CA:XX:XX:XXはGoogle Homeのゲストモード用

WiFi中継器を置いても子供から無線LANに繋がりにくいとの指摘で、自宅WiFiを調べていたら、得体のしれないMACアドレス「FA:8F:CA:XX:XX:XX」が見える。MACアドレス検索をしても該当するものはない。試しに自宅WiFiのチャンネルを切り替えたら追従してくる。(粘着かっ!)

あまりにもストーカーっぽいものを仕掛けられたかと心配になったけど、普通にGoogleでFA:8F:CAと検索をかけたら、Google Home Mini のゲストモードが原因との情報がでてくる。オープン接続なのも不気味だし、来客にGoogle Home触られるのも不気味(そもそも来客来ないけど)なので、携帯のGoogle Homeアプリにて、ゲストモードを止めてみた。

でも、Google さんも、FA:8F:CA をVendor リストに入れておいてほしいよな…と思ったけど、MACアドレスにもローカルアドレスってあるんだな。先頭オクテットが0x02のビットが立ってると、ローカルなのか。

うーん、ゲストモードをオフにしても、2.4GHz帯のが消えないんだけど…。

WiFi中継機を設置

奥さんに「1階でWiFi取れない…」と言われ、auのhomespot入れてたけど、ファーム更新対象外になっててしかも2階のWiFiルータと相性があんまり良くなかった。

WEX-733Dを購入</h3

ということで、2FのWiFiルータと同じBuffaloで、WiFi中継機WEX733Dを、Amazonの中古品で購入。

ただ、親機のWiFiルータはステルス設定をしているから、繋がらず四苦八苦。一時的にANY接続許可にして設定していたら、中継機のMACアドレスの一部変更された機器を見つけ、ようやく設定のキモが見えてきた。

仕組みが見えてきたので、改めてステルス設定に戻すことができた。

親機のMACアドレスの整理

WEX733Dのステルス設定では、MACアドレスが20台しか登録できない。しかし、親機の登録MACアドレスをみると、30台超え。といっても、それぞれの機器が「何だっけ?」状態で、ほったらかしだったので、改めて1台1台機器を調べて使われていない機器とか、1Fで使わない機器を消して大掃除となった。

 

Google Home mini 壁掛け

Google Home miniをベッド脇に置いているけど、猫が暴れて落とされる時もあるので、壁掛け式にしてみた。

Webで同じことをやっている人がいるけど 100円均一で同じ様なことができないかと探していたら、写真のようなスマホホルダーがあった。この針金パーツの2つの柄の部分を L 字に折り曲げ上下から挟む構造としてみた。

最後に上の部分を、キャットウォーク中段の横パイプに結束バンドで引っ掛けて完成。

(追記)キャットウォークにつけたもんだから、猫が「これ何?」って鼻ツンツンして、勝手にボリューム最大にしてくれた。(x_x;

postfix,dovecotのSSL化

子供の進学で自宅を離れ、出先でも自宅サーバにメールの読み書きがあれば、様子を伺えるんだけど、自宅サーバのメール関連のSSL化が不完全だったので、子供の引っ越し先に泊まった際に見直し。

すでに、dehydrated を Web サーバで導入済みなので、それを postfix , dovecot に利用させるだけなんだけど、一度失敗してたのでリトライ。

((/etc/apache2/site-enable/010-default-ssl.conf))
- SSLCertificateFile      /etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
- SSLCertificateKeyFile   /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
- SSLCertificateChainFile /etc/apache2/ssl.crt/server-ca.crt
+ SSLCertificateFile      /var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/cert.pem
+ SSLCertificateKeyFile   /var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/privkey.pem
+ SSLCertificateChainFile /var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/chain.pem

((/etc/postfix/main.cf))
- smtpd_tls_cert_file=/etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
- smtpd_tls_key_file=/etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
+ smtpd_tls_cert_file=/var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/cert.pem
+ smtpd_tls_key_file=/var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/privkey.pem

((/etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf))
- ssl_cert = </etc/ssl/certs/ssl-cert-snakeoil.pem
- ssl_key = </etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
+ ssl_cert = </var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/cert.pem
+ ssl_key = </var/lib/dehydrated/certs/MYDOMAIN/privkey.pem

これで、メールサーバのアカウント登録で、「登録されていない安全でない証明書を使うか?」といった表示もなくなるし、Windows の標準メールでも登録ができるようにできた。

 

Google Home mini のカレンダー機能バージョンアップ

Google Homeのカレンダー読み上げ機能、動かなかったけど、原因は「共有カレンダーはダメ」だった。
# 我が家では、家族間でカレンダーを共有かけてます。

で、しかたがないので、gcalcli + google-home-notifier で実装しようと遊んでいて、「これで完成、IFTTTと連動前に他の読み上げのキーワードと親和性のいいのは何かな…」と「OK Google, カレンダーを読んで」と命令したら、まだ IFTTT 連動していないのにカレンダーを読み上げやがった。

ということで、Google Home のカレンダー読み上げ機能、共有カレンダーでも動くようにバージョンアップされてます

ただし、時間指定のカレンダーしか読み上げてくれません。終日イベントは無視してくれます。

標準入力をcurl経由でgoogle-home-notifierを呼び出す

上記のカレンダー読み上げをgoogle-home-notifier で呼び出すために、curl を使うスクリプトを書いた。無駄になったけど…。

((curlからgoogle-home-notiferを呼び出す方法))
$ curl -X POST -d "text=おはよう" \
    http://192.168.xx.xx:8091/google-home-notifier

これだと、話す内容を引数に渡せないので、”man curl” する。

#!/bin/bash
/usr/bin/curl -X POST --data-urlencode "text@-" \
    http://192.168.xx.xx:8091/google-home-notifier > /dev/null 2>&1

 

Windowsマシンのスリープトラブル

数日前から、メインの Windows マシンで、スリープ状態になった後に復帰しない。
なんか、ディスプレイコントローラの更新があったように思うけど….
しかたがないので、「スリープ無し」の設定にした。
# 自分用のトラブル履歴のメモ。

eRemore RM の設定

サーバでの設定もできたし、次は eHome アプリの設定。 自分でサーバ用に作った方が、高機能。操作性は…アプリの方が便利かな。

Google Home で TV の制御はまだ

Google Home の更新で スマートホーム として登録できるようになったということで、試してみたけど登録ができない。

おかしいなぁ…と調べてみたら、「照明などの機器」は登録できるけど、テレビなどはマダみたい。

残念。でも、この調子なら、対応できるだろう。当面は、IFTTT で遊んでおこう。

eRemote RM mini を導入

先日の OS 更新で動かなくなった、パソコン制御の赤外線リモコン Tira2 の代わりに、eRemote RM mini を購入した。

python-broadlink をインストール

自宅サーバでは、朝の「めざましじゃんけん」の自動化などの処理とか、ブラウザでリモコン操作とかやってるので、まずは linux 環境から、制御できるようにこの記事を参考に設定。

((インストール))
$ sudo aptitude install python-dev python-pip
$ sudo pip install broadlink

((リモコンを探す))
$ ./broadlink_discovery --device
この出力の タイプ,ホスト名,MACアドレスの行
"0x2712 192.168.xxx.yyy XXXXXXXXXXXX"
を eremote.device みたいに保存

((リモコン学習))
$ cd $インストール先/python-broadlink/cli
$ ./broadlink_cli --device @eremote.device --learnfile tv-power

((リモコン送信))
$ ./broadlink_cli --device @eremote.device --send @tv-power

ブラウザのリモコン操作

まずは、使っていたリモコン、TV, DVDレコーダ, CATVセットトップボックス の機能を学習させる。

Tira 用のブラウザページを、eRemote 用に修正。実際の送信部分の処理をすげ替えるだけなので、簡単に終了。

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