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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
dns-*を使うにはresolvconfパッケージ
職場で、古いノートパソコンをサーバに仕立てたんだけど、 なんか動きが遅い。
/etc/resolv.conf ファイル設定したのに、 元に戻ってるじゃん。/etc/network/interfaces ファイルにも dns-search やら dns-nameservers を書いたのに…
色々調べてみると、この辺のセッティングは、 resolvconf パッケージのお仕事か…。
ということで、"aptitude install resolvconf" を実行して、 気持よく動くサーバになりましたとさ。
VPN経由で自宅サーバの写真アクセス
小学校の愛育会広報にて、小学校の広報誌の作業だった。 途中で、ドッジビー愛育会の大会の写真が欲しいと、 急遽頼まれて、自宅サーバの写真をアクセス。 WiFi WALKERの3G接続でVPN接続のネットワーク環境で、 自宅サーバのデジタル一眼の写真で探すもんだから、 実質ダウンロード速度試験やってるようなもの。 ネットワークの記録を見ると、20Kパケット/secか…
lvmがエラー
古いマシンから取り出した中途半端なサイズのHDDを組み合わせて lvm を組んでいたけど、OS更新時の再起動で、エラーが出て マウントできなくなった。
OS起動が途中で止まってびびったけど、ひとまずlvmのマウントだけ 止めて普通に起動させ、lvm のチェック。
pvdisplay やら、lvdisplay などを実行しても、HDDを認識していない ということはないので、ハードウェア的な故障ではなさそう。
しかし、mount はやっぱりできないので、2次バックアップだし、 中身を捨てて再構築させようかともおもった。
でも単純に、fsck.ext3 /dev/lvm/lvm0 を実行したら、なんどか Fix<y>と聞かれたけど、yes で答えたら、普通に修復できた。
ちなみに、再起動のきっかけとなったOS更新だけど、 Linuxのカーネルが、linux-image-3.2.0-1-amd64 となった。 lvm のトラブルで、一旦 3.1 に戻したけど、簡単に修復できたし、 改めて 3.2.0 で起動したけど、問題ナシ~。
ついでに、lvm のマウント方法を、/dev/fstab に記載する方式から、 autofs でマウントする方法に移行させた。 どうも、エラーの原因となったのが、再起動が遅いので早めに reset を 押したためと反省中。automount なら、適度に umount するし、ちょっと危険が減るかな。
MT5でmail2entry.pl
油断していたら、MovableType が MT4からMT5にアップデートされて、 自宅で動かしていたいくつかのScriptに影響がでてきた。
twitterの自分のつぶやきをまとめ記事的にMovableTypeにあげている。 しかし、この記事がインデックスの記事タイトルは、文字化けしないのに、 その記事単独だと、文字化けをしている。 さらに、記事の再構築を行うと、文字化けが消える。 なんとも変な症状。
最初は、自作の twitter→MT のプログラムの問題化とおもったけど、 よくよくチェックすると、メール記事を MT に書き込む、mail2entry.pl のトラブルみたい。(自作scriptはmail2entry.pl経由で書き込んでいる)
mail2entry.pl の処理を調べると、Fromのメールアドレスだけでしか、 認証していないので、最近は使っている人が少ないみたい。 しかし、最近の携帯でMT5を書き込むScriptは、メールサーバのPOPで 取り込んだりして、ちょっと面倒。やっぱり、mail2entry.pl の方が 便利。
MT5など最近のシステムは、unicode だし、再構築すると文字が治ったり するので、微妙な文字コードトラブルっぽい。 mail2entry.pl では utf8 で動いていたし、問題ナシと思っていたけど、 再構築すると文字化けが治ったりという点から、やはり unicode/utf8 を 疑う。最終的に、以下のように 'unicode'を指定したら、治った。
my $jcode = 'utf8' ; ↓ my $jcode = 'unicode';
間違って赤外線リモコンドライバ消してた…
自宅のWindowsパソコンだけど、赤外線リモコンがついているんだけど、 久々に使おうとしたら動かない。 リモコンを何らかの下敷きにしてしまってバッテリー切れと思われた。 んで、CR2032×2個の電池の入れ替えをした。 だけど、相変わらず動かない。
そこでふと気づいた。先日、訳の分からないソフト消したよな… DELLのサポートでIRドライバを探すとそれらしいものが見つかりインストール。 "Nuvoton CIRツールキット"もう少し、赤外線ってわかる名前にしろよ…
isc-dhcp-serverとauthoritative
最近、自宅ネットワークで新しいパソコンが、ネットワークに接続できなくなるトラブルが発生する。 再起動などがかかれば、普通にネットワークにつながるので、多少不気味ながらもそのままだった。 しかし、うちの奥さんのノートPCも、出先から帰ってきたらつながらない。 IPアドレス取得に失敗しているっぽいので、dhcpサーバの設定を疑う。
今まで、長年運用していた dhcpd.conf ファイルなので、壊したとも思えなかったが、 試しに、dhcpサーバの再起動をすると、普通に接続が回復した。 ということで、 "grep dhcpd /var/log/syslog"で履歴を眺めると、下記のようなメッセージが あったので、色々と調べてみた。
...: DHCPINFORM from 192.168.X.XX via eth0: not authoritative for subnet 192.168.X.0 ...: If this DHCP server is authoritative for that subnet, ...: please write an `authoritative;' directive either in the ...: subnet declaration or in some scope that encloses the ...: subnet declaration - for example, write it at the top ...: of the dhcpd.conf file.
DHCPサーバは、クライアントが使いたいIPアドレスを要求してきたとき、 サーバがこのセグメントでは正しくないと"DHCPNAK"を返すことで、 クライアントは新しいIPアドレスを要求する。 どうも、この辺で"威厳のない"設定だと、再取得に問題がでるみたい。 "とっとと新しいアドレスを要求してこんかぃ"と、「威厳をもって」返答するために、 subnet文の内部に"authoritative;"を書くといいみたい。 当初、"authoritative"を記載させてみたけど、端末をau回線に切り替えてから、自宅回線にもどすと、やはりDHCPでアドレスが取れなかった。逆に、"not authoritative"を記載したら、うまく繋がった。うーん、よくわからん….
subnet 192.168.X.0 netmask 255.255.255.0 {
not authoritative;
(略)
}
RSSフィード確認に万葉中学校を追加
自宅のWebページのトップには、自宅サーバでの更新情報を表示させている。 この処理の中では、オマケということで、子どもの保育園(すでに卒園してるけど)や、 小学校の更新記事も表示させている。 今回、みつくんが、中学校にあがることになるので、事前に雰囲気を知りたいこともあり、 RSSフィードに追加してみた。
ただし、中学校のWebサイトのRSSフィードは、更新されていないようであった。 しかたがないので、トップページの更新記事の欄をプログラムで抜き出して RSSを生成するプログラムを作った。 (以前作成した、機械生成されたページのフィード抜きだしプログラムをちょいと直しただけ)
PHP Startup: Unable to load dynamic library ‘/usr/lib/php5/20090626/sqlite.so’
自宅サーバ宛のメールなんて、変なSpamにひっかからないと来ないはずなのに、 定期的にメールが飛んでいる。 確認すると、PHP5関連で以下のようなメールが出ている。
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library '/usr/lib/php5/20090626/sqlite.so' - /usr/lib/php5/20090626/sqlite.so: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0
色々と確認すると、/etc/cron.d/php5 の中の定時処理にて、 PHP5の設定値を参照する /usr/lib/php5/maxlifetime を動かした時に、 sqlite.so が無いとのエラー。 php5-sqlite(5.3.9-1)にて、sqlite3 中心に移行した割に、 /etc/php5/conf.d/sqlite.ini に、"extension=sqlite.so" が記載されているのが原因。 /etc/php5/conf.d/sqlite3.ini にて、"extension=sqlite3.so" があるし、 本来なら、sqlite.ini をパッケージマネージャが消すべきなんだろう。
ということで、下記を実行(sqlite.iniは後のトラブルに備え残しておく)する。
# cd /etc/php5/conf.d/ # mv sqlite.ini sqlite.ini~
arpの仕様が戻った?
自宅サーバでは、ネットワーク端末の利用状況をモニタ するために munin で arp の監視を行なっている。 端末が動いてネットを使えば、1台として観測され、 子どもがゲーム機を触っているかもある程度解る。
この観測は、arp(MACアドレス-IPアドレス対応情報) が流布されているかを見ているだけ。んで、去年7月 頃までは、状況も把握しやすかった。
でも、linux-image-2.6.39になったあたりから、 arp コマンドを使っても、arp情報がずっと保持されて しまい、ネットワークを使っていない端末も動いているように 観測されるようになった。
しかしながら、数日前 linux-image-3.1.0-1 に更新がかかったら、 以前の状況に戻った。うーん、具体的にどの更新の影響なんだろ…
Panasonic CF-T1にxubuntuをインストール
ママがノートパソコンを更新したので、お古のノートパソコン Panasonic CF-T1(Pen3 900MHz) に、xubuntu(XFce)をインストールした。 CF-T1は、CD-ROMドライブも持っていないため、色々と手間取った。
最初に、USBメモリから動かそうとしたけど、こいつはUSBブートに対応していない。 このため、plop boot manager をインストールして、Windowsのブートセレクタを経由して、plopを起動するように設定した。 次に、軽量のウィンドウマネージャ XFce を使った ubuntu の日本語用の環境として、 Xubuntu 11.04 Japanese Remix をUSBに書き込んで、インストール作業を行う。
当初、USBメモリのフォーマットが間違っていたのか、USBブートに失敗していたが、 ようやく動き出した。USBブートの環境で、それなりに動きそうなのを確認して、 ハードディスク内容をママ用に一応吸い出してから、インストールを行う。
WiFi環境は、使っていたWiFiカードにあわせて、b43-fwcutterをインストールしたら、 うまく認識してくれるようになった。
未解決の問題点
このパソコンを、子どものインターネット端末として使おうと思っているため、 Windowsマシンっぽく使えるようにしたいんだけど、まだ色々と問題が残っている。
まずは、キーボード。jp106のキーボードレイアウトに設定しているのだが、 ESCキーが認識してくれない。キーコードを読み取らせてみたが、ESCで反応しない。 その他は、CtrlとCapsロックの入れ替えなどは、スムーズに終了。
それに、サスペンドがうまく動かない。 ハイバネーションであれば、うまく復帰してくれたけど、サスペンドにすると復帰後に 黒画面で固まってくれる。 ログアウトして、ユーザ選択画面も表示されずに黒画面になってくれることからすると、 ハイバネーションの問題ではなく、X Window のグラフィックドライバの問題のようにも 思える。
試しに、ubuntu を11.04から、11.10に上げてみた。ログアウトした後に、 再びlogin画面が表示されるようにはなったので、やはりサスペンドの問題のようだ。 11.10になっても、キーボードのESCは相変わらず….
