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ほとんどネットワーク性能試験

ドリカムのDVDをISOとm4v形式にしたものを、 ちょいとネットワーク越しに3枚コピー。
# ちゃんとDVD買ってるぞ!!

ほとんどネットワークの性能試験状態だな…

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15GBを4時間だから、15*8*1024^3/4/3600=9Mbpsか…~ 丹南光のupload-maxが10Mbpsって書いてあるから、そんなもんか… scpでの転送だから、多少ながら冗長性あるし、言ってるだけの速度出てるな。

Windows7をSNMP経由のmuninで監視

自宅サーバでは、動作状況をmuninでモニタリングしているけど、 Windows7のパソコンもモニタリングさせてみた。 どうせ、Windows Media Centerが動いているので、動きっぱなしだし。

Windows7でSNMPを動かす

Windows7 Professional であれば、SNMPは標準で入っているようで、 起動させるだけ。 Window7でSNMP設定を参考に、 権利:読み取りのみ,コミュニティ:public,追加:192.168.X.X(サーバのアドレス) を追加する。

muninの設定

パソコンのFQDN名が欲しかったので、/etc/hosts にパソコンのホスト名を登録。 監視対象としてパソコンを登録

((/etc/munin/munin.conf))
[パソコンのFQDN]
address localhost
use_node_name no

プラグインを登録するには、munin-node-configure でSNMPが使えるかどうかが 試せるので、

# munin-node-configure --snmpversion 1 --snmp パソコンのFQDN

色々な項目が表示されたら、プラグイン用のシンボリックリンクを作る。 といっても、"–shell"をつけて実行すれば、適当なシェルスクリプトを生成し てくれる。"| sh" を追加してもいいけど、いきなり全部は多いので、一旦 ファイルに吐き出して、使うものだけにしてから実行。

# munin-node-configure --snmpversion 1
--snmp パソコンのFQDN --shell >mn.sh
# vi mn.sh  # 適当な項目だけ残す
# sh mn.sh  # 本当にリンクを生成させる。

私は、df,df_ram,if_multi,processes,users,winload を残した。

最後に、snmp を実行するときの設定を、書き加える。

((/etc/munin/plugin-conf.d/munin-node))
[snmp_*]
env.version 1
env.community public

これで、Windowsパソコンの稼働状況がわかるようになったので、 春休みで勉強しないで遊んでいる子どもの状況も判るぜ….

筆記体フォントBella Donna…

気まぐれで、自宅サイトのデザインを微妙に変更。 ページヘッダで、タイトルバナーの文字フォントを変更してみた。 なんとなく、Wordを触っていたら、Bella Donnaという筆記体フォントが 新鮮にみえたので…

トップページに貼った、URLやらメールアドレスやらも、このフォントにしてみた。 飾り系の筆記体だし、メールアドレスの画像ファイルから画像認識で アドレスを取り出すといった技も使いにくいはずだし。

送信者ドメイン書き換え

スイミングスクールがメールでの緊急連絡の運用を始めたみたい。 そこで指定アドレスに登録依頼メールを送ろうとしたけど、 丹南ケーブルでメールがはじかれる。 理由は、自宅内のメールサーバでは、自宅内でのみ有効なドメイン名を 使っていて「そんなドメイン知るか」と言われる。 ということで、自宅外に出るときに、ドメイン名を書き換える設定を加える。

((/etc/postfix/main.cf))
smtp_generic_maps = hash:/etc/postfix/generic
((/etc/postfix/generic))
@自宅内ドメイン   @自宅外でも有効なドメイン
@*.自宅内ドメイン @自宅外でも有効なドメイン
((更新を有効に))
# postmap /etc/postfix/generic
# postfix reload

dns-*を使うにはresolvconfパッケージ

職場で、古いノートパソコンをサーバに仕立てたんだけど、 なんか動きが遅い。

/etc/resolv.conf ファイル設定したのに、 元に戻ってるじゃん。/etc/network/interfaces ファイルにも dns-search やら dns-nameservers を書いたのに…

色々調べてみると、この辺のセッティングは、 resolvconf パッケージのお仕事か…。

ということで、"aptitude install resolvconf" を実行して、 気持よく動くサーバになりましたとさ。

VPN経由で自宅サーバの写真アクセス

小学校の愛育会広報にて、小学校の広報誌の作業だった。 途中で、ドッジビー愛育会の大会の写真が欲しいと、 急遽頼まれて、自宅サーバの写真をアクセス。 WiFi WALKERの3G接続でVPN接続のネットワーク環境で、 自宅サーバのデジタル一眼の写真で探すもんだから、 実質ダウンロード速度試験やってるようなもの。 ネットワークの記録を見ると、20Kパケット/secか…

lvmがエラー

古いマシンから取り出した中途半端なサイズのHDDを組み合わせて lvm を組んでいたけど、OS更新時の再起動で、エラーが出て マウントできなくなった。

OS起動が途中で止まってびびったけど、ひとまずlvmのマウントだけ 止めて普通に起動させ、lvm のチェック。

pvdisplay やら、lvdisplay などを実行しても、HDDを認識していない ということはないので、ハードウェア的な故障ではなさそう。

しかし、mount はやっぱりできないので、2次バックアップだし、 中身を捨てて再構築させようかともおもった。

でも単純に、fsck.ext3 /dev/lvm/lvm0 を実行したら、なんどか Fix<y>と聞かれたけど、yes で答えたら、普通に修復できた。

ちなみに、再起動のきっかけとなったOS更新だけど、 Linuxのカーネルが、linux-image-3.2.0-1-amd64 となった。 lvm のトラブルで、一旦 3.1 に戻したけど、簡単に修復できたし、 改めて 3.2.0 で起動したけど、問題ナシ~。

ついでに、lvm のマウント方法を、/dev/fstab に記載する方式から、 autofs でマウントする方法に移行させた。 どうも、エラーの原因となったのが、再起動が遅いので早めに reset を 押したためと反省中。automount なら、適度に umount するし、ちょっと危険が減るかな。

MT5でmail2entry.pl

油断していたら、MovableType が MT4からMT5にアップデートされて、 自宅で動かしていたいくつかのScriptに影響がでてきた。

twitterの自分のつぶやきをまとめ記事的にMovableTypeにあげている。 しかし、この記事がインデックスの記事タイトルは、文字化けしないのに、 その記事単独だと、文字化けをしている。 さらに、記事の再構築を行うと、文字化けが消える。 なんとも変な症状。

最初は、自作の twitter→MT のプログラムの問題化とおもったけど、 よくよくチェックすると、メール記事を MT に書き込む、mail2entry.pl のトラブルみたい。(自作scriptはmail2entry.pl経由で書き込んでいる)

mail2entry.pl の処理を調べると、Fromのメールアドレスだけでしか、 認証していないので、最近は使っている人が少ないみたい。 しかし、最近の携帯でMT5を書き込むScriptは、メールサーバのPOPで 取り込んだりして、ちょっと面倒。やっぱり、mail2entry.pl の方が 便利。

MT5など最近のシステムは、unicode だし、再構築すると文字が治ったり するので、微妙な文字コードトラブルっぽい。 mail2entry.pl では utf8 で動いていたし、問題ナシと思っていたけど、 再構築すると文字化けが治ったりという点から、やはり unicode/utf8 を 疑う。最終的に、以下のように 'unicode'を指定したら、治った。

my $jcode = 'utf8' ;
↓
my $jcode = 'unicode';

間違って赤外線リモコンドライバ消してた…

自宅のWindowsパソコンだけど、赤外線リモコンがついているんだけど、 久々に使おうとしたら動かない。 リモコンを何らかの下敷きにしてしまってバッテリー切れと思われた。 んで、CR2032×2個の電池の入れ替えをした。 だけど、相変わらず動かない。

そこでふと気づいた。先日、訳の分からないソフト消したよな… DELLのサポートでIRドライバを探すとそれらしいものが見つかりインストール。 "Nuvoton CIRツールキット"もう少し、赤外線ってわかる名前にしろよ…

isc-dhcp-serverとauthoritative

最近、自宅ネットワークで新しいパソコンが、ネットワークに接続できなくなるトラブルが発生する。 再起動などがかかれば、普通にネットワークにつながるので、多少不気味ながらもそのままだった。 しかし、うちの奥さんのノートPCも、出先から帰ってきたらつながらない。 IPアドレス取得に失敗しているっぽいので、dhcpサーバの設定を疑う。

今まで、長年運用していた dhcpd.conf ファイルなので、壊したとも思えなかったが、 試しに、dhcpサーバの再起動をすると、普通に接続が回復した。 ということで、 "grep dhcpd /var/log/syslog"で履歴を眺めると、下記のようなメッセージが あったので、色々と調べてみた。

...: DHCPINFORM from 192.168.X.XX via eth0:
not authoritative for subnet 192.168.X.0
...: If this DHCP server is authoritative for that subnet,
...: please write an `authoritative;' directive either in the
...: subnet declaration or in some scope that encloses the
...: subnet declaration - for example, write it at the top
...: of the dhcpd.conf file.

DHCPサーバは、クライアントが使いたいIPアドレスを要求してきたとき、 サーバがこのセグメントでは正しくないと"DHCPNAK"を返すことで、 クライアントは新しいIPアドレスを要求する。 どうも、この辺で"威厳のない"設定だと、再取得に問題がでるみたい。 "とっとと新しいアドレスを要求してこんかぃ"と、「威厳をもって」返答するために、 subnet文の内部に"authoritative;"を書くといいみたい。 当初、"authoritative"を記載させてみたけど、端末をau回線に切り替えてから、自宅回線にもどすと、やはりDHCPでアドレスが取れなかった。逆に、"not authoritative"を記載したら、うまく繋がった。うーん、よくわからん….

subnet 192.168.X.0 netmask 255.255.255.0 {
not authoritative;
(略)
}

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