ホーム » T-Saitoh (ページ 106)
「T-Saitoh」カテゴリーアーカイブ
anthy から mozc に移行
今まで、emacs での日本語入力には、anthy を使っていたけど、 emacs25 + anthy(1:0.3-6) になったあたりから、記号をタイプすると、 \xxx\xxx\xxx といった、UTF-8 のゴミが表示されるようになってきた。
色々と設定を触っているけど、うまく治らない。
mozc を使う
原因をこれ以上調べていても面倒なので、mozc(google-ime) に切り替えてみた。
(( install )) $ sudo aptitude install emacs-mozc mozc-server mozc-data (( .emacs/init.el )) + (load-library "mozc") + (set-input-method "japanese-mozc")
さほど、問題はないんだけど、canna – anthy と使ってきた慣れで、 変換範囲の変更が \C-i \C-o で変更できないのが気持ち悪いな。
Windows の WSL じゃ mozc-server で動かない
環境を揃えるという意味で、Windows 上の Linux 環境でも mozc にするか…と思ったけど、mozc は ローカルホストで、mozc-server を動かすサーバ・クライアント型。ダメだろうとは思ってたけど、試してみると、インストール直後は サーバを起動してくれたから、変換できたけど、WSL のウィンドウを全部消してから、改めて使うと mozc-server が落ちてるので、漢字変換ができない。 WSL のデーモンいつになったら、使いやすくなるのかな。
名簿業者が個人情報を販売できる条件
久々に、不動産系の迷惑電話。情報はどこから手に入れましたか?に対して「名簿業者から」と答えてきた。いいかんげんにして欲しい。
名簿業者(Wikipedia)より
ということで、改めて調べてみたら Wikipedia の 名簿業者 の説明に判りやすい説明があった。
Wikipedia「名簿業者」から引用(2018-05-10):
個人情報保護法 第23条第2項で、オプトアウト手続き、すなわち「本人からの削除の申し出があった場合必ず削除すること」を条件に、個人情報取扱事業者が本人の同意もなく個人情報を第三者に提供すること、つまり個人情報を提供(または有料で販売すること)を認めている。
(略)
あらかじめ、本人に通知し、または、本人が容易に知りうる状態に置いているときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。
(略)
「本人が容易に知り得る状態」は、個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドラインによれば、
事例1) ウェブ画面中のトップページから1回程度の操作で到達できる場所への掲載などが継続的に行われていること。
事例2) 事務所の窓口などへの掲示、備付けなどが継続的に行われていること。
なるほど。
対抗手段案
であれば、電話をかけてきた相手が、名簿業者の名前を即答できて、その名簿業者のホームページで簡単に削除ができなかったら、違法ってことでいいよな。
あ、「印刷されたデータですか?」って聞いて「はい」って答えたら、オプトアウトしても消せるかどうかの保証のない情報として扱われているということで、第23条2項違反って主張できるな。
名簿業者は、オプトアウト義務があり、個人情報保護委員会に「オプトアウト届出書」の提出が必要。名簿業者名を聞いて、下記ページで検索できなかったら、確実にアウト。
でも、検索範囲が1年なので、見つからなくてもしゃーないじゃん…的な検索機能。こんな狭い範囲の検索じゃ、アウトか判定できねーじゃん。
@TohruSaitoh-18/05/03
- 05/02 RT @openspc: 写真:イチゴハウスが少し幻想的(???) https://twitter.com/openspc/status/99134…
- 05/02 今まで味真野小学校(@AjimanoES),万葉中学校(@ManyoJHS),鯖江高校(@SabaeHS) の更新情報をつぶやくBOTを運営していましたが、子供の進学&卒業と共に、メンテナンスが疎かになる可能性もあり、これらのTwitterアカウントを停止しました。
- 04/30 西山公園で花よりダンゴ。
広島風お好み焼きの屋台、中身、チャーハンなんだが、広島風なのか? - 04/28 RT @FukuiKousen: 福井高専では、自然災害等の連絡体制のための学生・教職員向けの緊急連絡システムを、Office365を使って運用します。これに伴う訓練メールを 5/8(火) に発信を予定しています。 学生教職員の方は、以下のURL資料をご一読のうえ、受信ができる…
- 04/28 RT @yamano_rinrin: 真理(しんり)としか言いようがない画像を作りました。 https://twitter.com/yamano_rinrin/status…
名画で学ぶ大学院
- 05/02 RT @chokusonist: 初TA:教壇から見る学部生 #名画で学ぶ大学院 https://twitter.com/chokusonist/status/9…
この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。
WSLでdebianを入れる
WSL(Windows Subsystem for Linux?) で Debian が簡単にインストールできるようなので、インストールしてみる。
Bash on Windows で Ubuntu は使わないので消す
Debian 派生の Ubuntu といっても、デスクトップ環境が使えないなら、Ubuntu の必要性はない。Windows で LaTeX 環境として使っていた程度で、執着はないので、あっさり消す。
> cmd.exe 管理者モードで起動 > lxrun /uninstall /full
WSL で Debian を入れる
サーバ管理という点では、Debian に慣れているし、ほぼ Ubuntu でいいじゃんと思いつつも、信者なので。

Enter new UNIX username:
xxxxxxxx
Enter new UNIX password: yyyyyyyy Retype new UNIX password: yyyyyyyy $ sudo bash # apt-get update ; apt-get dist-upgrade # apt-get install aptitude # aptitude install lv w3m git \ emacs25 anthy anthy-el \ cjk-latex latex-cjk-all tgif man \ gcc g++ flex bison make cmake # aptitude purge nano # vi /etc/locale.gen ja_JP.UTF-8 UTF-8 # コメントを外す # locale-gen # update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
wsl.conf
(( /etc/wsl.conf )) # Enable extra metadata options by default [automount] enabled = true mountFsTab = true root = /mnt/ options = "metadata,umask=22,fmask=11" # Enable DNS – even though these are turned on by default, we’ll specify here just to be explicit. [network] generateHosts = true generateResolvConf = true
味真野小学校/万葉中学校/鯖江高校のTwitterBotを停止
今まで、味真野小学校(@AjimanoES),万葉中学校(@ManyoJHS),鯖江高校(@SabaeHS) のホームページの更新情報をつぶやく勝手BOTを運営していた。しかし、子供も進学&卒業と共にメンテナンスが疎かになってしまって、変な動作をしても迷惑をかけてしまうので、Tweetするためのdlvr.itの各アカウントと、Twitterアカウントを停止した。どのアカウントも多少は利用者がいたけど、大量ユーザというほどでもないので、あっさり削除。
福井銀行の毎月おまかせ振込
毎月の住宅ローンの引き落とし用の口座に、数ヶ月毎に振込みをしていたけど、忘れていると引き落としに失敗したりする。最近は、Money Forward で口座の残金確認はしているので、忘れないとはいえ、面倒な振り込み。

今日、振込みの手続きをしていたら、毎月おまかせ振込みという機能が新しくできたみたい。ということで、早々に使ってみる。
ただし、5〜6ヶ月毎に手数料約500円で入金してたけど、毎月になるので約400円の出費増かな。
IPv6パススルーをOFF
自宅内では、外部とはつながっていないけど、IPv6 の管理を行っていて、それなりにうまく動いていると思っていた。(自宅内のみの、IPv6 DNS , DHCPv6 , ssh) しかし、久々に持ち帰った PC が、自宅サーバに繋がらない。原因は、根っこの自宅ルータが、IPv6 機能を持っていて RA 情報を流してくれるため、DHCPv6 を動かしているのに無視されている。
根っこのルータの配下につながっている、Buffalo のルータの IPv6 パススルーの設定をOFF にした。これで、自宅サーバの DHCPv6 情報を使ってくれるようになった。
Squidフィルタを撤去
子供のコンテンツフィルタとして、自作のフィルタを動かしていたけど、Squid の設定ファイルが随分古くなっていたので、フィルタ関連の設定やファイルを撤去。


