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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
フレームバッファ出力で電力不足?
ラズパイの状態表示を出力させてみたけど、このあとからか、Raspberry-Pi が Under-Voltage 警告が増えたみたい。そして、よく落ちるようになってきた。
HDMI 出力をすることで、電力不足だと思われる。homebridgeさえ動いていればいいので、状況表示はもともとそんなに使うはずでもないので、早々に出力の処理は止めた。
素直に大電流ACアダプタ
ACアダプタをこれ以上増やしたくないと、ルータの USB-3.0 端子から、homebridge用 Raspberry-Pi に給電していたけど、不安定なのは困る。RPi 3 用と書いてある AC アダプタを購入して取り換え。Under-voltage の警告は出なくなったな。当然か。
1日間で700回ほど出力されていた、電圧低下の警告がキレイさっぱりなくなった。当然か…(^_^;
ラズパイのフレームバッファ出力
家電制御とhomebridge専用のRaspberry-Piだけど、HDMI制御用にテレビに繋がっているし、ラズパイの動作状況なりを出力させられないかと思っていた。
X11 の GUI の autologin を使うのが定番だろうけど、X11 が動いているだけで、OS リソースをかなり食っちゃうので、あまりやりたくなかった。
でも、フレームバッファ出力で映像を出すための fbi コマンドをみつける。
そこで、wkhtmltopdf パッケージの wkhtmltoimage コマンドを使って、状況表示のページをキャプチャさせ、その画像を fbi コマンドで、フレームバッファ表示させてみた。
/usr/bin/wkhtmltoimage --width 1200 --height 800 \
-q 'http://www.example.co.jp' /tmp/web.png
/usr/bin/sudo /usr/bin/fbi -T 1 -d /dev/fb0 --noverbose \
/tmp/web.png > /dev/null 2>&1
Edgerouter-x 2.0.9-hotfix1
Edgerouter X のファームウェアが2021/2/3に出ていたみたい。
ということで早速更新。今までと変わらない手順。
WebGUI画面に、ファームウェアのアップグレードボタンが増えてる。
Windows Terminal のフォントサイズ増減
講習会のサポートで実演をしていたけど、macOS で説明する予定だったけど、プロジェクタの HDMI の解像度の相性が悪く、急遽 Windows で実演することになったけど、Microsoft Terminal のフォントサイズの拡大が何に割り当てられているのか瞬間思い出せずあたふた。
あらためて確認すると、フォント拡大/縮小は、Ctrl+=,Ctrl+- だったのか。
macOS のキーアサインだと、+と-のイメージが強い。
Ctrl=,Ctrl-では、覚えられん。macOSと同じように、Alt+Shift++/Alt+- に割り振ろう。改めて Windows Terminal の設定変更を調べると、以下の様にすればいいのか。
"keybindings":
[
(略)
// Alt+-に割り振ると、Alt+Shift+-で、ウィンドウ水平分割がうざいので、それも変更。
{ "command": { "action": "adjustFontSize", "delta": 1 }, "keys": "alt+Shift+;" },
{ "command": "resetFontSize", "keys": "alt+Shift+:" },
{ "command": { "action": "adjustFontSize", "delta": -1 }, "keys": "alt+shift+-" },
{ "command": { "action": "adjustFontSize", "delta": -1 }, "keys": "alt+-" },
// ウィンドウの分割は、emacs に近い設定。
{ "command": "closePane", "keys": "alt+1" },
{ "command": { "action": "splitPane", "split": "horizontal" }, "keys": "alt+2" },
{ "command": { "action": "splitPane", "split": "vertical" }, "keys": "alt+3" },
{ "command": "closePane", "keys": "alt+shift+1" },
{ "command": { "action": "splitPane", "split": "horizontal" }, "keys": "alt+shift+2" },
{ "command": { "action": "splitPane", "split": "vertical" }, "keys": "alt+shift+3" }
]
Windows10 proにアップグレードしたつもりがEnterprise
NASにバックアップといった機能が使えないので、家のメインマシンをWindows 10 Home から Windows 10 Pro にアップグレードしようと、Microsoft Store で Pro のライセンスを購入。アップグレードの処理を続けたが、途中でエラーが発生しよくわからない状態だった。しかたがないので、一旦再起動をかけようとしたところ、再起動のはずがアップグレード作業が始まった。無事に Windows 10 Pro になったと思ったら、Windows 10 Enterprise Edition になっている。
Pro と Enterprise と区別がなくなったのかと???状態だったけど、翌日ライセンス認証がかかたら、ライセンス認証に失敗とのメッセージがでるようになってしまった。
意味不明と思いつつググると、同じようなトラブルの事例が載っている。よくあるトラブル…なのか…!?!? この記事によれば、Microsoft のサポートに電話すればいいとのことだけど、うーむ、めんどくせー。22:30 だけど、電話してもええんかな…
((2021-01-30))
調べると、土日は10:00-18:00 がサポート時間ということで、マイクロソフトサポートに電話。いちいち「この電話は録音する場合があります…」の確認の自動応答がしつこかったけど、状況を伝え Microsoft アカウントのメールアドレスを伝えて、送られてきた番号で本人認証。その後は、購入履歴も確認できたのか、ライセンス調整用のキーを入力ということで、これから読み上げる英数字を入力となった。
でも、ビクトリーのV、パリのP、カナダのC、ゴルフのG とか、丁寧に読み上げてくれる。でも、日本人ってビクトリーのVって、聞きなれてなかったから、一瞬戸惑う。
ということで、土日の11:00 、無事に Windows 10 Pro になりました。
APC UPSのバッテリ交換
以前よりUPSのバッテリーの問題でサーバが落ちるので、だまし運用もあきらめてバッテリーを交換した。純正だと7000円ほどだけど、Amazonで3000円の互換品を発注。
交換後に、電源ボタンを押してもピーピー音が鳴って起動しないので、充電不足かと思い数時間待ったけどダメ。マニュアルを確認したら赤LED点滅のピーピーは、バッテリーがつながっていないとの説明がある。ふたを開けて確認したら、差し込み不足だったのか黒線が抜けてた。
$ sudo systemctl stop apcupsd $ sudo apctest : 4) View/Change battery date : Select function number: 4 Current battery date: 09/12/2020 Enter new battery date (MM/DD/YYYY), blank to quit: 01/23/2021
pychromecastで画像表示
homebridge から、処理結果を chromecast で表示できないかと、pychromecast を試す。
pychromecast の 定番サンプルで、自宅サーバの画像ファイルの URL を与えて、表示を試すが真っ黒画面の表示で動かない。
webサーバのアクセス履歴を見ても、chromecast からのアクセス履歴が無いので、指定した URL にアクセスしていない。
chromecastは、ローカルのDNSを使わない
自宅では、サーバのプライベートアドレスを返す、自宅内 DNS が動いていて、自宅外ではグローバルアドレスを引けるようにしている。自宅ドメインのURLのファイルを表示できないことから、たぶん chromecast は、DHCP の指定する DNS サーバ情報を使っていないのだろう。DNSポイズニングを懸念するなら、あたりまえだろうな。
ということで、URL を、プライベートアドレスを生書きしたものを与えたら、普通に動いた。
(追記) プライベートアドレスのURLだと、https も表示できない。IPアドレス表記のURLだとホスト名が判らないから、https ではオレオレ認証扱いされるのか、これまた表示できない。プライベートアドレスなコンテンツの場合は、アドレス表記に直してかつ、プロトコルを http に変更が必要だな。
#!/usr/bin/python3
import time
import pychromecast
# デバイス名
chromecast_name = "リビングルーム"
# 指定した名前のchromecastを探す
chromecasts, browser = \
pychromecast.get_listed_chromecasts( friendly_names = [ chromecast_name ] )
chromecast = next( filter( lambda cc: cc.device.friendly_name == chromecast_name ,
chromecasts ) , None )
if not chromecast :
sys.exit( 1 )
chromecast.wait()
mc = chromecast.media_controller
mc.play_media( 'http://192.168.xx.xx/wp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_4165.jpg' , 'image/jpeg' )
mc.block_until_active()
mc.play()
# 接続を切る
pychromecast.discovery.stop_discovery( browser )
google home で温度グラフ表示
pychromecast がうまく使えるようになったので、homebridge + Google Home にて温度グラフを表示するようにしてみた。「OK Google, 温度グラフをつける」(‘をつける’というのは、スイッチ扱いで登録してあるから)








