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Wi-Fi中継機の模様替え

子供の部屋(+ママの在宅勤務仕事部屋)のWi-Fi中継機の模様替え。親機との電波状態改善の為にコルクボードの裏にはアルミシート貼って反射板となるようにしてある。100均の壁飾りでちょっとした物も置けるし。
{CAPTION}

pychromecastで画像表示

homebridge から、処理結果を chromecast で表示できないかと、pychromecast を試す。

pychromecast の 定番サンプルで、自宅サーバの画像ファイルの URL を与えて、表示を試すが真っ黒画面の表示で動かない。

webサーバのアクセス履歴を見ても、chromecast からのアクセス履歴が無いので、指定した URL にアクセスしていない。

chromecastは、ローカルのDNSを使わない

自宅では、サーバのプライベートアドレスを返す、自宅内 DNS が動いていて、自宅外ではグローバルアドレスを引けるようにしている。自宅ドメインのURLのファイルを表示できないことから、たぶん chromecast は、DHCP の指定する DNS サーバ情報を使っていないのだろう。DNSポイズニングを懸念するなら、あたりまえだろうな。

ということで、URL を、プライベートアドレスを生書きしたものを与えたら、普通に動いた。

(追記) プライベートアドレスのURLだと、https も表示できない。IPアドレス表記のURLだとホスト名が判らないから、https ではオレオレ認証扱いされるのか、これまた表示できない。プライベートアドレスなコンテンツの場合は、アドレス表記に直してかつ、プロトコルを http に変更が必要だな。

#!/usr/bin/python3
import time
import pychromecast

# デバイス名
chromecast_name = "リビングルーム"

# 指定した名前のchromecastを探す
chromecasts, browser = \
    pychromecast.get_listed_chromecasts( friendly_names = [ chromecast_name ] )

chromecast = next( filter( lambda cc: cc.device.friendly_name == chromecast_name ,
                           chromecasts ) , None )
if not chromecast :
    sys.exit( 1 )

chromecast.wait()

mc = chromecast.media_controller
mc.play_media( 'http://192.168.xx.xx/wp/wp-content/uploads/2020/10/IMG_4165.jpg' , 'image/jpeg' )
mc.block_until_active()
mc.play()

# 接続を切る
pychromecast.discovery.stop_discovery( browser )

google home で温度グラフ表示

pychromecast がうまく使えるようになったので、homebridge + Google Home にて温度グラフを表示するようにしてみた。「OK Google, 温度グラフをつける」(‘をつける’というのは、スイッチ扱いで登録してあるから)

{CAPTION}

proxyサーバヒット率1%

以前より、自宅内のCache Proxyサーバって、ヒット率低いのはわかっていたけど、一応動かしていたSquid。これまた気まぐれに cache のヒット率確認したら、1%。意味ないね。

自分しか使ってないだろうと、これまた気まぐれにばっさりと、aptitude purge squid したら、子供と奥さんが「ネット切れた」と駆け込んできた。proxy自動設定のproxy.pacとかも置いといたので、想定外に使ってたのね。

ということで、家族に「proxy はずしてね」と伝え、proxy.pac を、return “DIRECT”; に修正しておく。

homebridgeのlogrotate

raspberry-pi で動かしている homebridge の LOG もそれなりに成長するので、logrotate で切り詰める。
設定したけど、うまく出力してくれていないので、postrotate 機能で、homebridge を再起動するようにする必要あり。

/var/lib/homebridge/homebridge.log
{
    weekly
    rotate 10
    compress
    delaycompress
    missingok
    notifempty
    create 644 homebridge homebridge
    postrotate
        /bin/systemctl restart homebridge
    endscript
}

fib(100)の末尾10桁

情報セキュリティコンテストで実施される Capture the flag の問題を自作して公開しているんだけど、

  • フィボナッチ数 fib(100) の末尾10桁を FLAG{xxxxxxxxxx} 形式で答えよ。
    ただし、fib(1)=1,fib(2)=1 とする。

を「FLAG{430496245229}」って誤答してくる人が多い。

どこを、どう間違えるとこの「12桁」になるのか、誰か教えて….。

google home が動かなかったな…

そういえば、先日の朝とか、いつもの Google home mini に「照明つけて」とか言っても、ネットワークにつながっていないとかいって動かなかったけど、google のトラブルが原因か。

我が家では、家電制御は、Google Home mini → homebridge-gsh → homebridge だから、我が家のネットワークの問題(mydns.jpの接続トラブルで逆引き失敗することがある)で、homebridge-gsh が動かないと思っていたけど、google さんがトラブっていりゃうごかないよね。

まあ、homebridge は Home アプリで操作が普通で、”Hey Siri!” で操作できるし、記事みたいに何もできなることはないし。

サーバをspeepさせない

職場で実験用にセットアップしたサーバが、ほっておくと sleep で繋がらなくなる。

下記の設定で、sleep, suspend,hibernate 機能を停止する必要あり。

$ sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target

UPSがself-testでブザーとまらず

3年物のAPCのUPS APC ES 550(BE550G-JP)が、朝の5:00にブザーが鳴って止まらず。

電圧異常かと思って、電源ボタンを押したら停止。でも、サーバはシャットダウン操作してないで落ちてる。

LOGを確認すると、apcupsd の self-test 機能が動いて、バッテリーの交換時期なので、ブザーを鳴らしたみたい。マニュアルを見ると「停止条件は『電源オフ』」実は、ひと月前にも同じようにブザーが鳴って、今回は2回目。self-test の期間は、2週間に設定されているみたいなので、このままだと、また叩き起こされそう。

電源異常じゃないのならバッテリー交換とも思うけど調べると交換バッテリー7000円。前のUPSは、保持時間が多少落ちようとも無視して本来2~3年の寿命の物を5年以上使ってた。今回も劣化を無視してもう少し使いたい。

apctestでbattery dateを修正

UPS監視ソフトの apcupsd の付属ソフトに、apctest でセルフテストを直にさせようと思ったけど、上手く動かない。でも、battery の日付を書き換えるコマンドがある。寿命をだますということで、試しにバッテリー交換してないけど日付を書き換えてみた。これで、だませるかな。

(2020/12/28:追記) バッテリーが消耗していれば、battery-date を修正しても、朝の4:45に再びブザーが鳴り響き、効果なかった。(T_T;

ついでに、夜中にバッテリー警告で起こされるのもつらいので、警告音を DISABLE にできるみたい。munin で、バッテリー状況は観察してるし、自宅サーバだし「落ちてもたかがしれている状態」なので、問題ないだろう。とはいいながら、エラーが改めてでなくなるのを確認するまでは、ENABLE にしておくか。

$ sudo systemctl stop apcupsd.service
$ sudo apctest
(略)
Please select the function you want to perform.
1)  Test kill UPS power
2)  Perform self-test
3)  Read last self-test result
4)  View/Change battery date
:
Select function number: 4
Current battery date: 09/12/2016
Enter new battery date (MM/DD/YYYY), blank to quit: 09/12/2020
:
6)  View/Change alarm behavior
:
Select function number: 6
Current alarm setting: DISABLED
Press...
 E to Enable alarms
 D to Disable alarms
 Q to Quit with no changes
Your choice: Select function: q

apcupsd.conf の修正

(2020/12/28) 何らかの selft-test と思って、バッテリー日付の修正を試したが効果が無いので、改めて、正統な selft-test 機能を止める方法。

(( /etc/apcupsd/apcupsd.conf ))
# Self test interval in hours 336=2 weeks, 168=1 week, ON=at power on
# SELFTEST 336 168 ON OFF  (default = 336)
SELFTEST OFF

Windows10 VPN L2TP/IPSecの設定

HKEY_LOCAL_MACHINE
 ▲SYSTEM
  ▲CurrentControlSet
   ▲Services
    ▲PolicyAgent
     DWORD32bitで、AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule = 2 の設定を追加

WordPress 5.6 更新

WordPress 5.6 が出ているので、単純に更新作業。「さらに柔軟なレイアウト」と書いてあるけど、Classic Editor で編集してるヤツ1名。

今まで、気づいてなかったけど、プラグインの自動更新機能が増えている。特殊なプラグインは使っていないので、全部「自動更新」を有効化しておいた。

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