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「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
車に乗ったらテザリング
iPhone 12 に機種変して試したい機能だった、オートメーションを設定してみる。
車に乗ったら、車のWiFiをスマホにテザリングさせたい。しかし、Apple系以外のデバイスだと、テザリングの画面を開かないとテザリングにうまく繋がってくれない。そこで、iOSのオートメーションで、車のBluetoothと接続したら、アクションでテザリング画面を開くようにしてみた。
テザリング画面を開くには、特殊なURLスキーム(prefs:root=INTERNET_TETHERING)を使う必要があるけど、SafariのURLを開く機能だけだと不正なURLとのエラーがでて登録できない。このため、URLをセットする機能と、Safari の URL を開く機能の合わせ技が必要みたい。
今朝、実際に試してみたけど、テザリング画面は開くけど、テザリングが始まらない。たぶん、カーナビのWiFi接続側の問題。
(追記) あと、Bluetooth が自動でつながる前に、スマホのロックが解除されていないとダメなので、「車に乗ったら自動でテザリング」というのが難しい。「車に乗ったら、エンジンをかける前に、スマホロック解除」を意識しないと、テザリング開始画面が表示されない。車に乗ったら即エンジンONだからなぁ。
iPhone12 mini と HomePod mini
職場で KDDI の 5G アンテナが導入されたのもあるし、3年半での iPhone X から iPhone 12 mini への機種変 au Online Shop で発注したら、HomePod mini が並んでて、思わず一緒に購入しちゃった。
iPhone 12 への移行は、基本はすぐなんだけど、2段階認証アプリとして使っていた Saleforce のパスワードが分からない。今までは、MS365 専用で使っていた Microsoft Authenticator とペアで使っていたけど、ひとつひとつ Microsoft Authenticator に移動。仕事用のアカウント管理でも使っているので、20個ほどの移行作業で疲れた。
HomePod mini は、ひとまず設定が終わり、今まで Google Home mini でやっていたことが、スマホ無しの Siri でできるようになった。赤外線リモコンなどの制御に Raspberry-Pi と HomeBridge の操作をスマホなど関係なく使える。それに、HomePod が中継してくれるので、自宅外でも自宅内の状態もわかる。
au.comのメールの設定
キャリアの au.com のメールを使っているけど、iPhone 以外だと設定が一癖。iPad で au.com メールを使えるようにしようと思うけど、以下の様に、キャリアの端末で情報をとってこないと使えない。
ポイントは、au のスマホの SMS で、#5000 に何らかのメッセージを送ると、imap 接続のための、ID,PW,imapホスト,smtpホストなどにアクセスするための URL を返送してくれる。
user-id : xxxxxxxx
password : xxxxxxxx
imap host : imap**.au.com ポート 993
smtp host : smtp**.au.com ポート 587
** は2桁の数字
iPhone では、au でのメールの初期設定の手順で設定すると、imap.ezweb.ne.jp といったメールサーバが設定され、接続用のプロファイルのインストールさせられる。でも、この設定をパソコンなどで使うと普通のインターネットからでは、つなぐことができない。以前メモしておいた imap.ezweb.ne.jp 用のものと見比べると、パスワードも別物だった。
iOS14.5で体重計が動かなくなる
iOS 14.5 で コロナによるマスクが普通になり、FaceID の対応が取れ、Apple Watch さえ持ってれば、かなり便利になった。でも、アプリがシステムのデータを触るときのルールが厳しくなったので、いろいろと影響がでてきた。
毎日使ってる、Bluetooth 連動でデータが取れる体重計も、アプリが動かなくなった。新しい別アプリが提供されていたのでそれをインストールして無事使えるようになった。ただ、ヘルスケアにデータは残っているけど、このアプリでの過去データが見れなくなった。
マスクをしてのFaceIDが不便になった対策の iOS14.5 が出たので、早々にインストール。Apple Watch と連携しての認証ですごく便利。
ただ今朝 bluetooth 連動の体重計が、システム領域へのアクセス条件が厳しくなり動かなくなった。アプリの更新もかからないので心配になったけど、別の新アプリが出てた。
rsyslogの設定
Buffalo のルータのログをサーバに保存する設定。ルータを更新した時に、syslog 設定までやってなかった。ということで、改めて設定。
出力するファシリティは、local1 なので、以下の設定を加える。
以前に、設定した時は、/etc/rsyslog.conf を触ったけど、Debian流で /etc/rsyslog.d に local1.conf ファイルにまとめる。
サーバ側の設定
(( /etc/rsyslog.d/local1.conf )) # module(load="imudp") input(type="imudp" port="514") local1.* /var/log/local1.log # (( /etc/logrotate.d/rsyslog )) /var/log/messages + /var/log/local1.log
ルータ側の設定
Gmailフィルタの見直し
プライベートで、メインのメールアドレスは当然のごとく Gmail なんだけど、メールの読み書きは慣れた Thunderbird を使う派。いろいろなところにユーザ登録をしているとプロモーション用の大量のメールが大量に届く。
当然ながら、Gmail のフィルタで、from を使って、お金系、メディア系、SNS系と分けるためのフィルタをいくつも登録して「受信ボックス」をパスするように設定していた。ただし from をきちんと書かないと、Amazonの発注やらカード引き落としなどの重要なメールをプロモーション系に分類して、見落としかねない。
でも、Web版 Gmail だと、基本的な「重要」、「プロモーション」の分類分けが十分に正確だし、「プロモーション」用だけきっちり分類する機能が Thunderbird でも使えないかと思えた。でも、探せば、見つかるもんだ。
Gmail フィルタでタグ付け
Gmail のフィルタで、category:promotions を使って検索し、それを使ってタグ付けをすればいいらしい。ただ、自宅サーバや職場からのメールが、間違ってタグ付けされると危ないし、SNS系は別扱いしたい。ということで、from フィルタの否定で、”-“を先頭に付けておく。
ということで Thunderbird でも、お金系、メディア系をキレイに分類し、プロモーション系メールで受信ボックスが溢れないようにできた。















