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au.comのメールの設定
キャリアの au.com のメールを使っているけど、iPhone 以外だと設定が一癖。iPad で au.com メールを使えるようにしようと思うけど、以下の様に、キャリアの端末で情報をとってこないと使えない。
ポイントは、au のスマホの SMS で、#5000 に何らかのメッセージを送ると、imap 接続のための、ID,PW,imapホスト,smtpホストなどにアクセスするための URL を返送してくれる。
user-id : xxxxxxxx
password : xxxxxxxx
imap host : imap**.au.com ポート 993
smtp host : smtp**.au.com ポート 587
** は2桁の数字
iPhone では、au でのメールの初期設定の手順で設定すると、imap.ezweb.ne.jp といったメールサーバが設定され、接続用のプロファイルのインストールさせられる。でも、この設定をパソコンなどで使うと普通のインターネットからでは、つなぐことができない。以前メモしておいた imap.ezweb.ne.jp 用のものと見比べると、パスワードも別物だった。
iOS14.5で体重計が動かなくなる
iOS 14.5 で コロナによるマスクが普通になり、FaceID の対応が取れ、Apple Watch さえ持ってれば、かなり便利になった。でも、アプリがシステムのデータを触るときのルールが厳しくなったので、いろいろと影響がでてきた。
毎日使ってる、Bluetooth 連動でデータが取れる体重計も、アプリが動かなくなった。新しい別アプリが提供されていたのでそれをインストールして無事使えるようになった。ただ、ヘルスケアにデータは残っているけど、このアプリでの過去データが見れなくなった。
マスクをしてのFaceIDが不便になった対策の iOS14.5 が出たので、早々にインストール。Apple Watch と連携しての認証ですごく便利。
ただ今朝 bluetooth 連動の体重計が、システム領域へのアクセス条件が厳しくなり動かなくなった。アプリの更新もかからないので心配になったけど、別の新アプリが出てた。
rsyslogの設定
Buffalo のルータのログをサーバに保存する設定。ルータを更新した時に、syslog 設定までやってなかった。ということで、改めて設定。
出力するファシリティは、local1 なので、以下の設定を加える。
以前に、設定した時は、/etc/rsyslog.conf を触ったけど、Debian流で /etc/rsyslog.d に local1.conf ファイルにまとめる。
サーバ側の設定
(( /etc/rsyslog.d/local1.conf )) # module(load="imudp") input(type="imudp" port="514") local1.* /var/log/local1.log # (( /etc/logrotate.d/rsyslog )) /var/log/messages + /var/log/local1.log
ルータ側の設定
Gmailフィルタの見直し
プライベートで、メインのメールアドレスは当然のごとく Gmail なんだけど、メールの読み書きは慣れた Thunderbird を使う派。いろいろなところにユーザ登録をしているとプロモーション用の大量のメールが大量に届く。
当然ながら、Gmail のフィルタで、from を使って、お金系、メディア系、SNS系と分けるためのフィルタをいくつも登録して「受信ボックス」をパスするように設定していた。ただし from をきちんと書かないと、Amazonの発注やらカード引き落としなどの重要なメールをプロモーション系に分類して、見落としかねない。
でも、Web版 Gmail だと、基本的な「重要」、「プロモーション」の分類分けが十分に正確だし、「プロモーション」用だけきっちり分類する機能が Thunderbird でも使えないかと思えた。でも、探せば、見つかるもんだ。
Gmail フィルタでタグ付け
Gmail のフィルタで、category:promotions を使って検索し、それを使ってタグ付けをすればいいらしい。ただ、自宅サーバや職場からのメールが、間違ってタグ付けされると危ないし、SNS系は別扱いしたい。ということで、from フィルタの否定で、”-“を先頭に付けておく。
ということで Thunderbird でも、お金系、メディア系をキレイに分類し、プロモーション系メールで受信ボックスが溢れないようにできた。
フレームバッファ出力で電力不足?
ラズパイの状態表示を出力させてみたけど、このあとからか、Raspberry-Pi が Under-Voltage 警告が増えたみたい。そして、よく落ちるようになってきた。
HDMI 出力をすることで、電力不足だと思われる。homebridgeさえ動いていればいいので、状況表示はもともとそんなに使うはずでもないので、早々に出力の処理は止めた。
素直に大電流ACアダプタ
ACアダプタをこれ以上増やしたくないと、ルータの USB-3.0 端子から、homebridge用 Raspberry-Pi に給電していたけど、不安定なのは困る。RPi 3 用と書いてある AC アダプタを購入して取り換え。Under-voltage の警告は出なくなったな。当然か。
1日間で700回ほど出力されていた、電圧低下の警告がキレイさっぱりなくなった。当然か…(^_^;
ラズパイのフレームバッファ出力
家電制御とhomebridge専用のRaspberry-Piだけど、HDMI制御用にテレビに繋がっているし、ラズパイの動作状況なりを出力させられないかと思っていた。
X11 の GUI の autologin を使うのが定番だろうけど、X11 が動いているだけで、OS リソースをかなり食っちゃうので、あまりやりたくなかった。
でも、フレームバッファ出力で映像を出すための fbi コマンドをみつける。
そこで、wkhtmltopdf パッケージの wkhtmltoimage コマンドを使って、状況表示のページをキャプチャさせ、その画像を fbi コマンドで、フレームバッファ表示させてみた。
/usr/bin/wkhtmltoimage --width 1200 --height 800 \
-q 'http://www.example.co.jp' /tmp/web.png
/usr/bin/sudo /usr/bin/fbi -T 1 -d /dev/fb0 --noverbose \
/tmp/web.png > /dev/null 2>&1










