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apachectl graceful で segfault part2
以前、apachectl graceful を実行すると、segfault で子プロセスが止まっていて、php7.3 に 統一したら、なぜかしら問題解決をしていたが、症状が再発。
また、mbstring で segfault が発生している。
解決しないので、/etc/logrotate.d/apache2 を修正
/var/log/apache2/*.log {
:
postrotate
if invoke-rc.d apache2 status > /dev/null 2>&1; then ¥
invoke-rc.d apache2 stop > /dev/null 2>&1; ¥
invoke-rc.d apache2 start > /dev/null 2>&1; ¥
fi ;
endscript
}
ケーブルネットのG-240W-B更新
2018/10/31 に丹南ケーブルテレビのメンテナンスがあったようだけど、どうやらルータ G-240W-B のファームウェアが IPv6 の関係で更新があったようだ。設定画面がなんか変わってる。ただし、IPv6 機能はまだ使えない。
ただ、これに合わせ、我が家では、DMZ の設定と、ポートフォワーディングの設定をしているけど、どうも変。DMZの宛先は VPN ルータ宛にして、http,https,smtp,ssmtp…といったサービスだけ、ポートフォワーディングで自宅サーバのつながった内部ルータに通している。
G-240W-B の設定画面が変わっていて、ポートフォワーディングの設定が無いので、外部からは Web が見えないはずなんだけど、今までどおり見える。試しに、G-240W-B のポートフォワーディングの画面で設定をしようとすると、設定が重複しているというエラーメッセージ。今までどおり動いているし設定が見えないだけらしい。
でも、この状態では、ネットワークの設定を変更したくなっても、変更できないじゃん。
自室のLED照明
2F居室にLED照明
自室の蛍光灯が劣化し暗くなってきた。子供部屋はすでにLED照明に切り替え済みだけど、これを契機に居室もLED照明に変えた。明るさや色調を変えたりON/OFFのできる赤外線リモコン付きなので、早々に学習リモコン eremote RM mini に記憶させる。
Google Homeで照明ON/OFF
ここまでくると、Web でのリモコン機能に追加し、さらに Google Home から IFTTT を経由した音声での照明 ON/OFF まで設定してみた。
ただ、単純な”照明”という単語は、Google Home で特別扱いされるので、”LED照明をつける/けす” で音声を登録した。ただし、これでも音声認識の精度が低く、失敗することも多い。うーむ。
@ezweb.ne.jp とお別れ
@au.com が使える
2018年5月から au では、@au.com のメールドメインが使えるようになっている。サービスの開始早々から、今まで使っていた @ezweb.ne.jp のアドレスと同じ物を申請し、携帯のメールアドレスは切り替え済み。ただ、ezweb 宛のメールも一部残っている可能性もあり、[ezweb-tensou] の目印付きで @ezweb.ne.jp → @au.com の転送を行うようにしていた。
@ezweb.ne.jp は spam ばっかり
しかし最近は、@ezweb.ne.jp 宛は、spam ばっかり。新しい @au.com には届いていない。
ということで、そろそろ潮時ということで、自動転送を停止し @ezweb.ne.jp とお別れとした。
EdgeRouter-X 1.10.7 への更新とNot enough disk space for root file system
ER-X firmware 1.10.7
EdgeRouter-X のファームウェア1.10.7が10/3に公開されたみたい。
そこで、アップデートをかけたけど、失敗する。しかたがないので、Web で見つけた資料をみて CLI での更新を試すが、
$ scp ER-e50.v1.10.7.5127989.tar ubnt: Not enough disk space for root file system
のメッセージが出ている。容量不足だな。といっても、データを保存するわけでもないし、何を消せばいいのやら。
delete system image
更に資料を探すと、古い 起動イメージを消す命令があるようだ。CLI でログインして、以下のコマンドを実行。
$ delete system image
Win10 Oct2018 Update でストアアプリネットワーク接続できず
昨日配信が始まった、Windows 10 October 2018 Update を適用してみた。
しかしながら、適用後は普通に使えると思っていたが、ストアアプリと Edge を柄応答するとネットワークに接続できないというメッセージ。原因チェックとかもかけたけどダメ。色々とネットの記事を参考にしてみたが、ダメだった。
状況では、Ethernet の LAN のアダプタなんだけど、なぜか WiFi の SSID が名前になってる。すごく不気味な状態。
調べた中で、デバイスマネージャを起動して、該当ネットワークアダプタを削除するとかいう(再起動かけてもデバイス削除のままでネットワークデバイスを認識しなかったら、デバイスドライバインストールもできないかも…)怖い記事をみつけ、その記事にすがって、アダプタ削除&OS再起動をかけたら、改めてネットワークデバイスを認識してくれたのか、ようやく復旧した。
添付ファイル付きメールの送信
WatchOS5 を使うと、メール添付画像を見ることができるので、監視システムなどから画像付きでメールを送りたくなった。HTML形式で画像へのリンクを送っても画像はみえない。
#!/usr/bin/perl
=head1 使用方法
mail-mixed.jp [options] 宛先... 標準入力をメール本文として送る
-t --to 宛先
-c --cc CC宛先
-b --bcc BCC宛先
-f --from 差し出し人
-s --subject タイトル
-a --attach 添付
-h --html HTML形式かどうか
=cut
use warnings ;
use Getopt::Long ;
use Jcode ;
use Encode ;
use utf8 ;
use MIME::Lite ;
use File::MimeInfo::Magic ;
my $m_from = "" ;
my $m_html = 0 ;
my @m_attach = () ;
my @m_to = () ;
my @m_cc = () ;
my @m_bcc = () ;
my $m_body = "" ;
# オプションの読み込み
GetOptions( 'to=s' => \@m_to , 'cc=s' => \@m_cc , 'bcc=s' => \@m_bcc ,
'from=s' => \$m_from ,
'subject=s' => \$m_subject ,
'attach=s' => \@m_attach ,
'html' => \$m_html ,
) ;
# 残りのオプション To として扱う
@m_to = ( @m_to , @ARGV ) ;
# 標準入力はメール本文
while( ) {
$m_body .= $_ ;
}
# メール MIME::Lite用引数
my %arg = () ;
$arg{From} = $m_from ;
if ( $m_html ) {
# $arg{Subject} = encode( 'MIME-Header' , $m_subject ) ;
# UTF-8だと文字化けするぞ
# $arg{Subject} = encode( 'MIME-Header-UTF_8' , Jcode->new( $m_subject )->utf8 ) ;
$arg{Subject} = encode( 'MIME-Header-ISO_2022_JP' , Jcode->new( $m_subject )->jis ) ;
} else {
$arg{Subject} = encode( 'MIME-Header-ISO_2022_JP' , Jcode->new( $m_subject )->jis ) ;
}
$arg{To} = join( ", " , @m_to ) if ( @m_to > 0 ) ;
$arg{Cc} = join( ", " , @m_cc ) if ( @m_cc > 0 ) ;
$arg{Bcc} = join( ", " , @m_bcc ) if ( @m_bcc > 0 ) ;
$arg{Type} = 'multipart/mixed' ;
# メール全体の作成
my $msg = MIME::Lite->new( %arg ) ;
# メール本文の作成
if ( $m_html ) {
# HTML形式ではUTF-8を使う
$msg->attach(
Type => 'text/html; charset="utf-8"' ,
Data => Jcode->new( $m_body )->utf8 ) ;
} else {
# それ以外は日本語ISO-2022-JP
$msg->attach(
Type => 'text/plain; charset="iso-2022-jp"' ,
Encoding => '7bit' ,
Data => Jcode->new( $m_body )->jis ) ;
}
# 添付ファイルを付ける
foreach my $file ( @m_attach ) {
if ( -r $file ) {
my $r_file = $file ;
# ファイル名のディレクトリ部を削除
$r_file =~ s/^.*\/// ;
# 添付
$msg->attach(
Type => mimetype( $file ) ,
Path => $file ,
Filename => $r_file ,
Disposition => 'attachment' ) ;
}
}
# メールを送る
$msg->send ;
### Local Variables: ###
### mode: perl ###
### End: ###
dhcp-evalの使い方
自宅ネットワークでは、利用する機器の状態を把握するために固定IPアドレスを割り振っているが、DHCP の hardware ethernet で、Mac アドレスをみて配布している。この DHCP のリース時に、状態に合わせた処理を起動するための機能がある。
- dhcp-eval(isc-dhcp のマニュアル)
on commit などで script を実行
on commit , on release , on expiry を設定すると、IPアドレス割り振り時にプログラムを起動できる。
# vi /etc/dhcp/dhcpd.conf
:
# IPアドレス割り振り時に on-commit.sh を起動
on commit {
set clip = binary-to-ascii(10, 8, ".",
leased-address);
set clhw = binary-to-ascii(16, 8, ":",
substring(hardware, 1, 6));
execute("/etc/dhcp/on-commit.sh", clip, clhw);
}
# vi /etc/dhcp/on-commit.sh
#!/bin/bash
# IPアドレスを割り振り時にメールを送る
IP=$1
MAC=$2
if [ -n "$IP" -a -n "$MAC" ]; then
echo "$IP $MAC" \
| /usr/bin/mail -s "dhcp on commit" foo@example.com
fi
on commit の例で示した方法は、DHCPがアドレスをリースする度に呼び出される。スクリプトは同期して行われるため、遅い処理の場合には アドレス割り振りに支障がでるかもしれない。よって、スクリプトはシンプルなものを使う必要がある。
自宅では、host { fixed-address … } で、固定しているとはいえ WiFi なスマホだと、電波強度不足で再接続が発生する時だと、頻繁にメールが届くことになる。接続情報を保存するなどの Script を書かないとウザぃ。
host 毎に script を実行
こういうことができると、状況に合わせてリースを制御したくなる。自宅で使う場合だと、子供が長い時間使っている場合には、IPアドレスのリースを失敗させて、ネットワーク接続を切りたいかもしれない。
こういう場合には、host … { } の中に、execute を埋め込むことができる。しかも、execute で実行される script の返り値で、lease を失敗させることもできる。
# /etc/dhcp/dhcpd.conf
:
host game-machine {
hardware ethernet 00:11:22:33:44:55 ;
fixed-address 192.168.11.222 ;
execute( "/etc/dhcp/lease-check.sh ,
"192.168.11.222" ,
"00:11:22:33:44:55" ) ;
}
# vi /etc/dhcp/lease-check.sh
#!/bin/bash
# DHCP接続を判定する script
IP=$1
MAC=$2
if [ -n "$IP" -a -n "$MAC" ]; then
if [ アドレスを許可する条件 ]; then
# 接続許可
exit 1
else
# 接続禁止
exit 0
fi
fi
注意: 最初 lease-check.sh は許可するときに shell-script 成功時を表す exit 0 を返せばいいとおもったけど、逆だったな。



