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emacsをsystemdで起動

Linux で OneDrive のクライアントを systemd で起動する方法を知って、”systemctl –user” でできることを調べてみたら、emacs server も systemd で使えるような設定がデフォルトで入ってた。

emacs server

emacs server とは、emacs を常に使いまくるような人向けに、emacs をサーバで起動しておき、emacsclient から起動させる機能。
emacsclient は、端末画面を割り当てるだけなので、emacs のプロセスを1つにできる。

(( emacs server 起動))
$ emacs --daemon
(( emacs を使う ))
$ emacsclient -nw               # emacsエディタの起動
$ emacsclient -e "(kill-emacs)" # 起動したemacs serverを止める

systemd で起動

最近は、”/usr/lib/systemd/user/emacs.service” が書いてあるから、以下のコマンドで簡単にemacsサーバを起動できる。

$ systemctl --user enable emacs  # emacs起動を登録しておく
$ systemctl --user start emacs   # emacs serverを起動

とはいえ、最近は emacs でなんでもする訳でもないし、サーバに無駄な常駐させたくないから、しないけど。

linuxでOneDriveを使う

macOS用のonedriveアプリも更新され、オンデマンド機能が便利。以前は、使わないファイルの同期を外したり、利用頻度の低いファイルのパソコン側のディスク容量圧迫の心配がなくなった。

利便性が上がったし、linux 環境でも改めて使いたくなってきた。以前は、onedrive-d というソフトがあったけど、同じように開発されていた、onedrive の完成度があがってる。

linux用のonedriveを使ってみる。

OneDriveのインストール

$ sudo aptitude install onedrive

認証設定

最初の認証設定を行う。以前のバージョンで設定が残っているようなら、”rm -rf ~/.config/onedrive/” で消せばいい。

$ onedrive
Authorize this app visiting: ...URL...
このURLをブラウザでアクセスし、OneDriveの認証を行う。
この後、真っ白なページが表示されるので、
このページのURLをコピーする。

Enter the response uri: ここにURLをペースト

これで、使える状態になり同期が始まるけど、OneDrive をサービスで起動させたままにしたいので、ひとまず Ctrl-C で停止させる。

常駐起動させる

新しいバージョンでは、通常ユーザ状態での systemctl 起動に対応しているので、以下のコマンドで、自動起動の登録、および起動を行う。

$ systemctl --user enable onedrive
$ systemctl --user start onedrive

Echo Spot が英語モードになる

職場にて、実験用に Alexa Echo Spot を購入した。

設定をしても、スマホの Alexa アプリと連動してくれないので調べてみたけど、どうもアカウントの設定が正しくされていない。アカウントの設定をすると、「言語が一致しないので、英語モードするけど、変える/そのまま?」と表示される。

改めて、Amazon アカウントを確認したら、海外購入を検討した時に作った、Amazon.com のアカウントが、Amazon.co.jp と同じメールアドレス、同じパスワードで作っていたため、2つのアカウントが統一されておらず、Echo Spot もアカウントを調べる際に、Amazon.com を調べて登録が無かったら Amazon.co.jp の認証を調べるように作られている。

ということで、Amazon.com のアカウントのメールアドレスを、gmailの拡張メールアドレスを使って、”なまえ+us@gmail.com”に変更した。この時点で Amazon.co.jp の Web サイトを確認しても、メールアドレスは元のままなので、amazon.com と amazon.co.jp を同一メールアドレスで登録してあっても、別物ということが確認できた。前記事によれば、この際に、パスワードも別物にしておいたほうが良いみたい。

(追記) 参考記事にも書いてあったけど、他の理由もあるのか、amazon-us のアカウントメールアドレスにしても、ダメだった。しかたがないので、alexa 専用のアカウント(日本)を作って運用することになった。

au.comの受信設定の厳格化

au.com に届くメールがゴミばかりになってきたので、設定を厳格化させてみた。

必ず受信するメールの設定(White List)

{CAPTION}

それ以外は、携帯で、なりすまし最大警戒、HTML, URLリンク, ウィルス添付は拒否の設定を行った。

{CAPTION}

{CAPTION}この設定を変更しても、まだURLを含む携帯以外のメールが届くんだけどなぜ?フィルタの反映までに時間がかかるのかな?

au.com への spam が酷い

au.comのメールへのspamが増えてきた。

乱数生成文字列のURLぐらい、ちゃんとspam判定しろよ。ezweb.ne.jpがゴミで溢れてたのが、au.comでまともになったと期待してたのに。

現時点で au.com 宛で au 以外のメールは、楽天とヤマダ電機か。メールの配信先、とっとと gmail.com に変更しよう。

クソ、ヤマダ電機、携帯絡みのメアドしか受け付けない…(x_x;;

SambaがWindowsのネットワークから見えない

サーバが、Windows10のエクスプローラのネットワークから見えない。

どうも、Windows側で、「Windowsの機能の有効化または無効化」で、”SMB 1.0/CIFS Client” の設定が必要みたいで、設定したけど、また見えなくなった。

参考となる記事を探していたけど、IPv6 の問題が指摘されていたものがあった。自宅では、IPv6 が一応使えるようにしてあるし、設定を見直し。

(( /etc/samba/smb.conf ))
[global]
  # CIFS標準の SMB1 では見えないようなので、SMB3 を使えるようにする
  client max protocol = SMB3
  # IPv6 からのアクセスを受け付けるようにする。
  hosts allow = 192.0.0.0/8 192.168.0.0/16 fe80::/10
  :
$ sudo /etc/init.d/smbd restart ; sudo /etc/init.d/nmbd restart

IPv6 用の hosts allow を加えたら、Windows から サーバが見えるようになった。

家族のパソコンのバックアップ対策

家族のノートパソコン、バックアップ対策をしていないので、回復ドライブの作成やバックアップの方法のメモ。

回復ドライブの作成

回復ドライブとは、Windows 10 が立ち上がるために必須のドライバなどを保存したドライブで、これがあればドライブに不具合があった場合、最低限のOS起動ができる。リカバリー処理を行うにもOSが起動しなければ意味がないので、回復ドライブを作っておくべき。

まずは、32GBの USB ドライブを購入してくる。OS起動に必要なシステムのファイルを保存するならば、32GBは必須らしい。

検索で「回復ドライブ」で起動すると、以下のような画面が画面が表示されるので、システムファイルの保存を選んで、次へ。

使用可能なUSBドライブの選択画面で、使うドライブを選ぶ。後は、ドライブの中身をすべて消して続行するか聞かれるけど、そのまま続行。作成には時間がかかるので、あとは放置。

OSを起動するために必要なシステムファイルが保存されているので、大きなWindowsのOSの更新があった際には、回復ドライブを作り直すべき。半年に1度は実行しておきたいかな。

バックアップ

バックアップには、Windows10の基本的なファイル履歴を利用してバックアップする機能と、Windows7以来のバックアップと復元ツールがある。

「設定」・「更新とセキュリティ」を選び、バックアップを選ぶ。

ファイル履歴を利用してバックアップ

ファイル履歴を利用したバックアップでは、修正した時間情報をみて、更新されているものを保存してくれる。家でノートパソコンを置きっぱなしで使うならば、勝手に保存してくれるし、差分保存だからすぐに終わるので、個人用環境を保存するなら簡単で便利。
ただし、通常の設定では、”C:\Users\自分のID” の配下の情報しか保存してくれないので、自分でインストールした “C:\Program Files… “などは、バックアップ対象でないため、注意が必要。

バックアップの画面でその他のオプションを選んで、保存先のバックアップ用 HDD を指定しておけばいい。

バックアップと復元ツール

Windows7 から利用できる、バックアップと復元ツールは、システムすべての内容を保存できる。システムのHDDと同程度の容量の外付けドライブなどをつける必要があるが、最も堅実なバックアップができる。バックアップにも時間がかかるので、一定期間ごとにバックアップをする。

領域を管理します…にて、バックアップ用ドライブを保存先に指定しておく。あとは、今すぐバックアップを実行すればよい。

PCリサイクル業者

先日、一体型PCのモニターが壊れて、パソコンも7年ものだし、廃棄。

本来なら、パソコンリサイクルで有料なんだけど、リサイクル業者(リネットジャパン)さんが、キャンペーン期間中で通常1500円の引き取り手数料がタダ。

この業者さん、故障していてもHDD無しでも、引き取るらしい。んで、何で儲けるのかな。個人情報のカタマリのHDDの消去費用で儲けるのかな…。どちらにしろ、うちのパソコンは、HDD自体はUSB外付けHDDに流用してるから、入ってないけど。

初パソコン Surface Pro 6

子供が、来年から学校で BYOD によりパソコンを購入が必要な中、おさがりで使っていたパソコンが液晶割れで使えなくなったので、4月にはちょっと早いけどパソコン購入。

機種は、半年ほど前からどんなのがいいか相談していたけど、最近お絵かきが好きだしタブレット式にペンが使える機種がいいということで、Microsoft Surface Pro 6 となった。当初はもう1ランク下の機種を考えていたけど、クリスマス特価もあって、大学入学時にお兄ちゃんが買ったパソコンとほぼ同じ価格に落ち着いた。

まだ、ペンが未購入で一時的に仕事のペンを貸しているけど、お小遣い&お年玉で購入かな。

Inspiron 2310 もお別れ

2011年に買った一体型のInspiron 2310、ノイズなどの異音がでたりトラブルが出始め、子供に使ってもらってたけど、倒れて液晶壊れ。7年ものだし、十分に元は取っての引退かな。HDDは途中で入れ替えてるし、新しいパソコンのバックアップ外付けにしよう。
{CAPTION}子供も壊れていない画面部分で確認しながら、大事なデータは回収している。

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