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ccs811センサーのキャリブレーションがまずい?

二酸化炭素・有機ガスのセンサーで動かしていたCCS811だけど、冬の間は換気もあまりできず、空気が悪いのかとあきらめていたけど、春先になって換気を長時間やっても値が落ちない。

以前、値がおかしいと思った時に、温度に応じた補正処理が使えるので処理を加えたけど、それが原因かなぁ。ということで、温湿度補正の処理をしないようにしてみた。ひとまず値は安定値になってる。

朝イチの暖房と換気

ファンヒータが原因なのか?

空気品質センサーCCS811を導入して、測定値もまあ安定している状態。一般的な換気推奨レベル1500ppm では、ファンヒーターをつけるだけで軽く越えてしまう。しかたがないので下図で示される「人体影響レベル2500ppm」に警告レベルを設定してみた。しかし、暖房ナシでの就寝明けにファンヒーターが動き出すと越えてしまうよなぁ。

仕事に出かける前に換気をしておけば、帰宅しても1500ppmを下回りそうだけど、これからもっと寒くなれば、難しいよなぁ…

ファンヒータ以外の原因か?

(2020/12/08追記) 安定して、空気品質がサンプリングできてわかってきたことだけど、CO2増加のタイミングがファンヒータとずれている。
今朝も、06:00 にファンヒーターをつけているのに、CO2の立ち上がりは、07:30頃から。空気が循環するまでのタイムラグと考えることもできるけど、もう少し微妙に影響出始めていいはず。

そうなると、原因は目覚めた人間の呼吸なのかなぁ。呼吸が原因なら、帰宅した時にも大きな変動があっていいはずなんだけど、朝イチの変動大きいよなぁ。

CCS811二酸化炭素センサー(その2)

うーむ、eCO2センサー、運用開始3日目で本来の値が表示されるようになってきたのかな。(センサーにも安定まで時間がかかるようなことが書いてあったけど)
ということで、2酸化炭素の増加は、ストーブだけでないな。10畳部屋だけど、3人(+1匹)いるだけでそれなりの値というのが見えてきた。「寒いな…」と、20秒ほどで閉める程度の換気では、あまり効き目がない。

100円均一で買ったケースに収めてみた

透明ケースに入れて、ホットボンドで固定。空気穴をあけておいた。

二酸化炭素レベル測定で換気判定

コロナ対策で、空気中の二酸化炭素レベルを測定して換気を行う事例をテレビでやっていたので、I2C接続のセンサーをAmazonでポチって、ちょいプログラム作成。(取り付け時のメモ)  センサー値が安定するまで時間がかかるというものなので、daemon化させる必要もあって、ちょっと面倒だったけどうまく動くようになった。

考察

センサーのeCO2が400ppm以下は判定できないので、こんなグラフが取れるようになった。ファンヒーターをつけるとグラフが上がっていく。1000ppm以上だと換気推奨レベル。とはいえ、朝の冷え切った部屋が温まるまでは、換気もできんけど。

グラフ中の8:00-12:00は、daemon化させていたプログラムのバグ直しまでの影響だけど、このセンサーはeCO2の値は、2000ppm が上限みたいだな。ソースコード確認したら、eCO2>2000 ,  TVOC>1200 は異常値扱いしていた。販売元のページには、測定レンジもう少し広い値だったので、プログラムの方を修正。

グラフの立ち上がりは、ファンヒーターが原因だけど、夜中の3:30にグラフが立ち上がってるのが原因不明だなぁ…。

一番ありそうな仮説。猫が「コレ何?」と、センサー周りでクンカ・クンカでもしたのかなぁ….Raspberry-Pi+センサー、テレビの台に置いてあるからなぁ…

温度湿度センサーをBME280に切り替え

自室の温度測定には、USBRH というセンサーとそれに伴うソフトを使っていたけど、使っていたライブラリの都合で、Raspberry-pi のバージョンを最新にできずにいたけど、今回 同じようにI2Cの温度・湿度・気圧のセンサー BME280 を購入し温度測定のプログラムを切り替えた。

ということで、そろそろ Raspberry-Pi のOS更新もやろうかな。

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