ホーム » コンピュータ » Linux » CCS811は、CO2センサーではない

システム

最近の投稿

  • 2023-01-24の雪
    10年ぶりの寒波ということで、1/24の朝から降り出した雪は、夕方には横殴りの雪となっていた。 […]
  • HomePod mini 16.3
    Home Pod mini の HomePod 16.3 が公開され、今までは HomePod […]
  • 低カリウム症
  • @TohruSaitoh-23/01/13
    01/13 […]
  • @TohruSaitoh-23/01/03
    01/03 RT @PharaohKJ: お前三国でとれるのか!タグまでついとるやんけ! […]

アーカイブ

カテゴリー

CCS811は、CO2センサーではない

TVで「最近コロナ対策のCO2センサーは怪しいものが多い」との番組をやってた。

んで、我が家でも安い空気品質センサーということで、Raspberry-PiにCCS811というセンサーをつけてモニタリングしている。んで、CO2値もモニタしてるけど、この番組でも「安い家庭用センサーばらしたけど、CO2センサーといいながらVOC(揮発性有機ガス)センサーしかないじゃん、これじゃ正しくCO2値は測れない。確かめたかったら、消毒用のアルコールをを近づけたら…」という解説だった。

ということで、やってみた。みごとにアルコールに反応して、CO2値が激増。(つまりCO2増えてないはずなのに反応するのは「CO2センサーという意味では、まがい物」)

まあ、CCS811の説明みても、TVOC値からCO2を推定している。”eCO2“/二酸化炭素相当のセンサー。測定値も かといって、部屋に有機系ガスが溜まっているから、換気したほうがいいよ…ということには違いない。ということで、このCCS811の測定結果は、CO2値というよりは換気の目安だね。

Google 検索

My Google   Yahoo

Microsoft

ファンサイト