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CCS811は、CO2センサーではない

TVで「最近コロナ対策のCO2センサーは怪しいものが多い」との番組をやってた。

んで、我が家でも安い空気品質センサーということで、Raspberry-PiにCCS811というセンサーをつけてモニタリングしている。んで、CO2値もモニタしてるけど、この番組でも「安い家庭用センサーばらしたけど、CO2センサーといいながらVOC(揮発性有機ガス)センサーしかないじゃん、これじゃ正しくCO2値は測れない。確かめたかったら、消毒用のアルコールをを近づけたら…」という解説だった。

ということで、やってみた。みごとにアルコールに反応して、CO2値が激増。(つまりCO2増えてないはずなのに反応するのは「CO2センサーという意味では、まがい物」)

まあ、CCS811の説明みても、TVOC値からCO2を推定している。”eCO2“/二酸化炭素相当のセンサー。測定値も かといって、部屋に有機系ガスが溜まっているから、換気したほうがいいよ…ということには違いない。ということで、このCCS811の測定結果は、CO2値というよりは換気の目安だね。

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