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switchbot の munin プラグインを multigraph 化

自宅内を switchbot で色々と管理できるようになったけど、温湿度測定の対象も増えてきたら、munin のデータ更新の時間がどんどんと長くなってきた。

gemini に手伝ってもらい、パケット流量の監視などでセッションを残すことなどで、早くなってきたけど、もう少し改善したい。確認を行うと、Switchbot の温湿度測定をセンサー毎に lua プログラムで実行しているのに時間がかかり、複数センサーを一括で取り込むことを勧められる。

そこで、tokenやらアクセス用のタイムスタンプ情報などを作る部分を最初に1度行って、データ取得は一括で取り込むことにした。このような処理のために、munin では multigraph という機能があるので、プラグインを multigraph 化してみた。11秒ほどかかっている munin-update が 8秒ほどに短縮できた。