ホーム » コンピュータ (ページ 23)
「コンピュータ」カテゴリーアーカイブ
highlight-search-terms更新トラブル
自宅サーバのWordPressが急に動かなくなった。テキストブラウザなどでは表示できるので、WordPress の問題みたい。
/var/log/apache2/error.log を確認すると、以下のようなメッセージ。
PHP Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function is_plugin_active() in /var/lib/wordpress/wp-content/plugins/highlight-search-terms/hlst.php:239
どうも、plugin の highlight-search-terms がおかしい様子。プラグインの自動更新がかかっていたようだけど、怪しい更新だったみたい。
しかたがないので、手動で プラグインを削除。不具合が修正されたころに改めてインストールかな。
$ cd /var/lib/wordpress/wp-content/plugins/ $ sudo rm -rf highlight-search-terms
職場のサーバも同じプラグインを使っていて、自動更新前だったので早々に削除しておく。
(追記) 夜になって改めて確認すると、highlight-search-terms が更新されていたので、改めてインストール。無事動くようなので、職場も同様に再インストール。
DNSのルートサーバ問題?
自宅では、自宅内だけの DNS を実現するために、DNSサーバ bind を動かしているけど、ブラウザで作業中にたまに DNS によるエラーでページが表示されない。
もしかして、変なところからの攻撃を防ぐために 国別のIPアドレス情報(GEOIP)を元に、接続拒否をしているのが原因かもしれない。確認を行うと、DNS ルートサーバの 中に、スウェーデン(SE)とオランダ(NL) が含まれていて、オランダが拒否リストに入ってた。
ということで、i.root-server.net(SE) , k.root-server.net(NL) を個別に許可リストに加える。
((2022-04-06))
再起動すると、ferm が動いていないのか iptables が未設定の状態になっている。確認をすると、OS起動時のエラーの中に、i-root-server.net の名前解決に失敗して、firewall 設定が途中で止まっている。DNS の設定が動いていない前段階で ferm を動かす順序なのでしかたがない。
ということで、許可リストの設定ファイルで、i.root-server.net などは IPアドレス記載に変更した。
WordPress 5.9-ja
WordPress 5.9 が新しく公開された様子。早々に、5.8.3→5.9 に更新を行う。
PHP8.1に更新
PHPのバージョンが、php7.4 をメインに使っていたけど、他のシステムで php7.4-common のモジュールの整合性が悪いので、php8.1 が出ているみたいなので、更新を行い、モジュールの相性をチェック。
((( インストールされているphp7.4系モジュールすべてを8.1でインストール )))
$ sudo aptitude install `dpkg -l | grep php7.4 | awk '{print $2}' | sed s/php7.4/php8.1/`
((( php8.1 を有効化 )))
$ sudo a2enmod php8.1
$ sudo a2dismod php7.4 # a2enmod php8.1 したら 7.4 消してくれると思ってたけど、残ってて
# systemctl restart apache2 してもエラーになるから悩んだ
((( apache2 を再起動 )))
$ sudo systemctl restart apache2
php7系からphp8系の移行による文法などの違いから、いくつかの自作 PHP プログラムが動かなくなってチョロチョロとプログラムを修正することになったけど。
改めて、プログラムを修正していると、「このプログラムなら、php7.4でも警告が出ていたはず」だけど、動いていたよなぁ…という修正点ばかり。(^_^;
ctgserver.net からのspam攻撃
自宅サーバに spam 送信の攻撃がしつこい。
確認すると、日本国内に割り当てられたIPアドレスだけど、ctgserver.net という中国系企業に割り当てられたもの。デタラメなホストを名乗って送信しようとしている。日本国内のアドレスとはいえ悪質なので、Firewall で 202.61.144.0/20 でごっそり接続拒否としておいた。
Jan 5 21:34:41 perrine postfix/smtpd[1163220]: connect from unknown[202.61.149.209] Jan 5 21:34:41 perrine postfix/smtpd[1163220]: NOQUEUE: reject: RCPT from unknown[202.61.149.209]: 450 4.7.25 Client host rejected: cannot find your hostname, [202.61.149.209]; from=<jcbjp-account-update@cnzsyc.cn> to=<xxxx@tsaitoh.net> proto=ESMTP helo= Jan 5 21:34:41 perrine postfix/smtpd[1163220]: disconnect from unknown[202.61.149.209] ehlo=2 starttls=1 mail=1 rcpt=0/1 quit=1 commands=5/6
同様の攻撃が、134.122.192.0/18 “BGP CONSULTANCY PTE LTD” からも届いている。これまた、日本国内割り当ての中国系企業。この記事を見ると同じ穴のムジナっぽい。がんがん拒否しまくろう。国内IPアドレスも汚染されてきてるよなぁ…
制限しても、すぐさま別のアドレスから同じような攻撃。調べてみると大きなアドレスブロックを持ってるな。
202.61.128.0/18 134.122.192.0/18 118.107.0.0/18
Google Home mini が音量最低の英語モード
色々と活用されているGoogle Home mini だけど、子供が使おうとしたら音量が最低になって、かすかに声が聞こえると思ったら英語モードになってる。
ただ、設定を戻そうと Google Home アプリを開くけど、設定でどこを直せばいいのかさっぱり分からない。パソコンでググって設定を直したけど、どこに何があるかさっぱりわからん操作性なんとかならんのか。
SSD環境で回復ドライブの更新
SSD構成に切り替えて、古いHDDドライブを Windows 7 のバックアップに利用するようにフォーマットなどを行いながら設定を行った。これに合わせ、USBに回復ドライブを作成しようとしたら、「このPCでは回復ドライブを作成できません」、「必要ないくつかのファイルが見つかりません…」とのメッセージが表示される。
回復パーティションの再設定
こちらのページを参考に、回復パーティションの再割り当てを行い、必要なファイルを取り出せるように設定を行った。
# 以降参考ページに沿って行った作業
((( SSD内の回復パーティションを探して一時的にドライブレターを設定 ))) PS C:\Windows\system32> diskpart DISKPART> list volume DISKPART> select disk 0 Volume ### Ltr Label Fs Type Size Status Info ---------- --- ----------- ---- ---------- ------- --------- -------- Volume 0 D DVD-ROM 0 B メディアなし Volume 1 C Windows NTFS Partition 930 GB 正常 ブート Volume 2 Recovery to NTFS Partition 900 MB 正常 非表示 Volume 3 SYSTEM FAT32 Partition 100 MB 正常 システム Volume 4 E Backup NTFS Partition 930 GB 正常 Volume 5 SYSTEM FAT32 Partition 100 MB 正常 非表示 Volume 6 Recovery to NTFS Partition 900 MB 正常 非表示 Volume 7 F 回復 FAT32 リムーバブル 28 GB 正常 DISKPART> select disk 0 DISKPART> list partition Partition ### Type Size Offset ------------- ------------------ ------- ------- Partition 1 回復 900 MB 1024 KB Partition 2 システム 100 MB 901 MB Partition 3 予約 16 MB 1001 MB Partition 4 プライマリ 930 GB 1017 MB DISKPART> select partition 1 DISKPART> assign letter=r: DISKPART> exit ((( 回復パーティションを再設定 ))) PS C:\Windows\system32> reagentc.exe /setreimage /path r:\Recovery\WindowsRE /target C:\Windows PS C:\Windows\system32> reagentc.exe /enable PS C:\Windows\system32> reagentc.exe /info ((( 正しく設定が出来ていれば、ドライブレターの割り当てを削除 ))) PS C:\Windows\system32> diskpart DISKPART> select disk 0 DISKPART> list partition DISKPART> select partition 1 DISKPART> remove letter=r: DISKPART> exit
危うく、インストールDVDとかを探す羽目になりそうだった。随分と前だし色々とバージョンアップしてるから、DVD見つかっても手間がかかりそうだったし、面倒な作業だったけど、うまく回復パーティションの設定ができたようだ。
逆引きできないホストからのメール拒否
自宅サーバのメールに、よくできた偽装メールが届く。
国別IPアドレスで接続制限しているから、それなりに拒否しているはずだが、今回の JCB を語った偽装メールは、From: が *.cn で、ホスト名は逆引きできない、国ドメインではアメリカの IP アドレスだった。
どちらにしろ、我が家に *.cn からのメールが届く段階でヤバい。
ということで、逆引きできないホストからの接続自体怪しいので、smtpd_client_restriction に、reject_unknown_client を加える。
さらに smtpd_sender_restrictions を追加。
# SMTP接続相手がRBL登録されていれば受け取らない
smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks,
reject_rbl_client bl.spamcop.net,
reject_rbl_client all.rbl.jp,
reject_unknown_client,
permit
# 送信者が怪しいものは拒否
smtpd_sender_restrictions = permit_mynetworks,
reject_non_fqdn_sender,
reject_invalid_hostname,
reject_unknown_sender_domain









