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「T-Saitoh」カテゴリーアーカイブ
iMac な猫ベッド
数年前に、知り合いからもらったiMac。猫ベッドに改造していたけど、まるっきり入る気配なしだった。今回は寒い中、ヒーターを点けたら予想以上に寛いでくれた。
無線機のアップデート
アマチュア無線のハンディ機、あまり活用できていないけど、ID-51plus2のファームウェアやリピータ情報の更新が11月頃に出ていた(Release J2)。年末も近づきようやく週末のんびりできそうなので、Update を行った。
んで、無事に更新できたのはいいんだが、その翌日に Release J3 が出てきやがった。
ということで、ファームウェアを更新し、CPU 1.01 DSP 1.04 になったかな。
合わせて、貰い物の TH-D72 のファームウェア(→Ver 1.09), TH-D74 のファームウェアも更新(Ver 1.08→1.10)。
我が家のWiFi機器の登録
子どもに「ネットワーク機器」が新たに届く。そろそろ、専門用語も通じる様になってきたので、セットアップ方法を伝授。
普通の家なら、WiFiルータのAOSSのボタンを押して…と言うところだろうが、我が家はネットワークの登録は手作業。
(1) ルータの設定画面 http://192.168.11.1 に接続し、login: admin , password: ●●●
(2) 詳細設定→無線設定→MACアクセス制限
(3) 登録リストの編集で、登録リストの新規追加
普通の家なら、WiFiルータで DHCP サーバ機能(プライベートアドレスの貸し出し機能)が動いているので、これで終わり。
ただし、我が家では、ネットワーク機器の稼働状況を管理するために、
(4) 固定IPアドレスを割り振るために DHCP サーバへの登録、/etc/dhcp/dhcpd.conf の編集
(5) IPアドレスを名前で呼び出せるようにするための DNS サーバへの登録 /etc/db.xxxx の編集
(6) 登録されていない MAC アドレス機器を監視するために、監視対象から外すための /etc/arpalert/maclist.allow への追記
(7) その他にも hosts への追記、Samba のための lmhosts への追記
と、面倒な設定が必要。これを全部管理するのは大変なので、これらの管理の自動化を行うプログラムが作ってあるので、その設定ファイルに、機器の ホスト名・IPアドレス・MACアドレスを記載すればいい。
詳細は、各設定ファイル内のテンプレート部に併記してあるコメントを参照。
@TohruSaitoh-19/12/05
- 12/05 RT @yoshiya_448: 高校の時のオタクの担任が言っていた。
「良いオタクとは楽しさを共有したり情報を発信して周りを幸せにする。
悪いオタクは好みを押し付けたり自分と違う価値観を攻撃して周りを不快にする。
君達は良いオタクになれ。」
この言葉はどんな教科書の名言より胸… - 12/04 RT @dappi2019: 井上和彦「いつも左派は人権・民主主義を謳い、皆で選んだ安倍政権を『独裁』と馬鹿なことを言ってるが、本当に独裁で人権が侵されてる香港に無関心はどうかしてる。蔡英文さんが『香港の現状に目を向けて!』と訴えても日本の野党はシュレッダーに関心。桜を見る会の…
- 11/30 RT @sharenewsjapan1: 【桜】木村太郎氏 (I”桜の会の問題、何が違法性があるのか?東京地検特捜部に告発すりゃいい、こんなもんは議員がやるこっちゃないですよ。稗
https://snjpn.net/archives/169495 https://snjpn.net/archives/169495
プレイステーションの日!
- 12/03 私のプレイステーションえ帳の思い出は… 12月3日は #プレイステーションの日!
初代プレイステーション!@PlayStation_jp
この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。
zsh の設定調整
macOSの標準シェルがzshになって、Linux環境にもzshを入れて使い始めたけど、時々予想外の動きをしてくれた。
リモートのファイルをscpでコピーしようと “scp remote:*.c .”みたいなことをしたら、no match*.c みたいなエラー。ワイルドカード展開のタイミングが bash などと違うみたい。
逆に、リモートホスト名が書いてある状態だと、ファイル名補完でリモートに接続しようとして待ちが発生して使い勝手も悪くなるといった情報もある。
そこで、上記2つの問題に対応するために、.zshrc に以下の内容を追加。
PROMPT="%F{cyan}[%n@%m %1~]%(#.#.$)%f "
setopt nonomatch
zstyle ':completion:*:complete:scp:*:files' command command -
Google Home ルーティンの設定
Google Home mini を活用しているけど、ベッドやメインをLED照明にして Google Home で On/Off することが定番になってきたので、家から出る時や帰った時に定番の処理をルーティンで登録してみた。
いってきます/ただいま/おやすみ で照明とテレビをまとめて On/Off 。
おはよう については、Google アシスタントのデフォルト設定をそのまま使って、天気予報と今日の予定の確認。朝イチは crontab で テレビや照明をつけているので照明との連動は不要。
おやすみ では照明制御だけでなく、Google アシスタントの標準の機能で、スリープサウンドを一定時間流すということもできる。試しに「小川のせせらぎ」とかを選んでみた。
小川のせせらぎ、トイレの音
スリープサウンドに設定した「小川のせせらぎ」だけど、うちの奥さんが起きている時に実演したら「トイレの流れる音」みたいという指摘で、スリープサウンドはとめることになった。
IFTTTの機能名
Google Home で、自宅の温度センサーを google-home-notifier で喋らせようとしているけど、「部屋の温度」といった言葉だと本来のエアコンのセンサーを呼出すために特別処理をしているのか、連動に成功しない。
でも、こういった機能はルーティンに登録して使った方が、長々としゃべらなくていいので、割り切って「拡張機能の温度」といった言葉で定義して、「おはよう」のルーティンに「拡張機能の温度」にて登録した。
EdgeRouter-X を L2-Switch
先日、EdgeRouter-X を reboot したら設定が飛んでしまった。
VPN は WRM-D2133HP に移行
外部からの L2TP による VPN 接続用に導入していた。しかし新たに導入したWiFi ルータ WRM-D2133HP は L2TP/IPSec に対応していたので、我が家の複雑なネットワーク構成を単純化するためにも VPN は WRM-D2133HP で対応させることにした。
WiFiルータの VPN だから、設定は簡単に終了。
EdgeRouter-X は 単純な L2-Switch 化
VPN を移行し本来なら不要になった EdgeRouter-X だけど、何も使わないのはもったいないし、自宅内の HUB ポートが埋まっているので、単純に L2-Switch の設定に変更。(といってもVLANは切らないけど)


