ホーム » T-Saitoh (ページ 82)

T-Saitoh」カテゴリーアーカイブ

システム

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

人間ドック2日コース受診

人間ドックを、この数年受けていなかったので予約をしていたが、脳ドックなども受けられる様にしたら、この時期になった。福井県済生会病院でうけたけど、泊まる部屋もシングルだし、検診フロアはリゾート地みたいな雰囲気出してる。

1日目

1日目は、前日21:00以降の食事抜きで、糖尿病検査のための糖負荷試験というヤツで、朝イチの血液検査後に甘いサイダー飲んで、1時間後,2時間後に採血となった。

1日目のシメに、MRIとCT検査。MRI は初めて受けたけど、騒音が凄かった。例えるなら、古いウルトラマンで異星人に精神攻撃を受けているシーンの効果音で、それが15分続く。気分が悪くなる人もいるというけど、分からなくもない。

不健康自慢しても変だし、問題ないネタだけBLOGに書いておこう。超音波検査で腎臓?に、小さな嚢胞があると言われたけど、血液検査を合わせて考えると、大丈夫なヤツらしい。あと、聴覚検査では以前職場の健康診断でも言われているけど、左耳の高音域が聞こえが悪いと、改めて言われる。

人間ドックの前日の夜に階段でコケて、激しくヒジ付近を打って、内出血とかしたと思うので、血液検査は変な値でるかなぁ…。

2日目は、胃カメラなので1日目21:00以降は再び絶食。

{CAPTION}
{CAPTION}
{CAPTION}
{CAPTION}

2日目

朝から、最後のシメの胃カメラ。事前に鎮静剤の注射を打ってもらうと、苦しまなくて済むと勧められ、改めて確認する。しかし、鎮静剤を打つ場合は、事前に診察を受け、終わっても鎮静剤の効き目が残るため車の運転ができないらしい。車で来ているのもあり、あきらめて普通の胃カメラ。相変わらずのゴホゲホウゲウガ状態で苦しんだ。

結果としては、若干胃が荒れて赤く逆流性胃炎で小さなポリープが数個あったけど、問題ないレベルとのことであった。

胃カメラの後に、前日のMRIの結果を教えてもらった。これまた高血圧などが原因でなりやすい血流が悪くなった小さな脳梗塞部分があったけど、これまた加齢を考えるとよくあるレベルとのことであった。しかしながら、高血圧やコレステロールなどの状態が続けば状態が悪化するとのことで、改めて高血圧・コレステロールといった生活習慣病を改善するように、食事制限や運動を勧められる。

ほかにも、ちょっとした問題はあるけど、即入院といった問題点が無かったので一安心。

サーバの電源トラブル

朝、UPS がピーピー鳴って、サーバの電源が落ちた。

電子レンジにコーヒーサーバが重なると、ブレーカーが落ちる前に UPS が反応することがある。

我が家では、サーバが DHCP サーバとなっているから、ルータなどが生きていても、ネットワークが一切使えなくなる。

UPS の劣化などを疑うけど、更新は2017年1月なので、バッテリー状態も最悪なほどでもないはず。

apcupsdによる電源停止は正しく動作

UPS が再び正常に通電できるまで、少し手間取ったけど、復旧後に状態を確認。サーバが死ぬ前にシャットダウンを開始し、正常に電源停止が出来ている。

# grep apcupsd /var/log/syslog
Jan 11 08:59:30 perrine apcupsd[823]: Power failure.
Jan 11 08:59:36 perrine apcupsd[823]: Running on UPS batteries.
Jan 11 08:59:42 perrine apcupsd[823]: Reached run time limit on batteries.
Jan 11 08:59:42 perrine apcupsd[823]: Initiating system shutdown!
Jan 11 08:59:42 perrine apcupsd[823]: apcupsd exiting, signal 15

apcupsd-cgi をインストール

UPS の状態を確認するが、電源電圧が朝の起床に合わせて95[V]を下回っている

しかし、munin では、サンプリング感覚が5分なので、落ちる瞬間にどういう状態になっているのか確認したい。ひとまず、apcupsd を CGI から表示するパッケージが出ているので、それをインストール。

apcupsd/apccontrol

apcupsd の設定ファイルを見ていると、/etc/apcupsd/apccontrol というスクリプトから、状態に応じて様々な警告が出ている。電源が UPS の電源に切り替わる時には onbattery スクリプトから、管理者宛にメールを出している。改めてメールを確認すると、

perrine UPS perrine Power Failure !!!
 
DATE     : 2020-01-11 08:59:35 +0900  
HOSTNAME : perrine
VERSION  : 3.14.14 (31 May 2016) debian
UPSNAME  : perrine
CABLE    : USB Cable
DRIVER   : USB UPS Driver
UPSMODE  : Stand Alone
STARTTIME: 2019-12-30 16:18:32 +0900  
MODEL    : APC ES 550G 
STATUS   : ONBATT 
LINEV    : 88.0 Volts
LOADPCT  : 23.0 Percent
BCHARGE  : 100.0 Percent
TIMELEFT : 19.7 Minutes
MBATTCHG : 5 Percent
MINTIMEL : 3 Minutes
MAXTIME  : 5 Seconds
SENSE    : Low

落ちる瞬間の電圧は、88[V] 。ちょうど、ママの朝トーストとバリスタのスイッチを入れていたあたりだな。

どちらにしろ、onbattery スクリプト起動から、killpower 開始まで若干の15秒ほどの時間があるし、メールだけでなく google-home-notifier を使って、電源異常を喋らせるようにしてみた。

おはよう ございます にゃ

{CAPTION}

@TohruSaitoh-20/01/02

  • 01/02 @Natsume_Nyanko 妖怪に干支ってあるのかな… [元記事]
  • 12/26 @official_jintan まずは仁丹トッピングのケーキ作って試食してからやな。 [元記事]
  • 12/06 RT @BUSMANTHEWORST: 今日は実家の亡くなった親父の部屋で寝ます。

    認知症だったんですけど、
    たぶん母ちゃんに怒られながら、
    記憶と闘ってる親父のノートを見つけてしまい、
    さっき病院で親父の亡骸を見ても余裕だったのに、
    今は涙が止まらない? https://t…

高橋大輔


この記事は@TohruSaitohのつぶやきのまとめです。

あけましておめでとうございます

iPhone XR への更新

お兄ちゃんのスマホが iPhone SE でそろそろ iOS 更新も怪しいし3年を経過。

iPhone XR 128GB 黒(Apple Care+ 2年間付き)に更新。機種変更の記録としてメモ。

毎度ながら、WiFi MAC アドレス制限の我が家では、MAC アドレスを見つけるまでがひと手間。ひとまず iTunes 接続でそれなりに設定して設定・情報画面を出す。

プロファイルインストール

子供がママばあちゃんちに遊びに行くと、ネットにつながらないとの連絡。そういえば、キャリアのプロファイルインストールしてなかったな。
普通に電話が通じたし、WiFiも安定して繋がっていたから、気づかなかった。

気に入ったぞ

{CAPTION}

iMac な猫ベッド

数年前に、知り合いからもらったiMac。猫ベッドに改造していたけど、まるっきり入る気配なしだった。今回は寒い中、ヒーターを点けたら予想以上に寛いでくれた。

無線機のアップデート

アマチュア無線のハンディ機、あまり活用できていないけど、ID-51plus2のファームウェアやリピータ情報の更新が11月頃に出ていた(Release J2)。年末も近づきようやく週末のんびりできそうなので、Update を行った。

んで、無事に更新できたのはいいんだが、その翌日に Release J3 が出てきやがった。

ということで、ファームウェアを更新し、CPU 1.01 DSP 1.04 になったかな。

合わせて、貰い物の TH-D72 のファームウェア(→Ver 1.09), TH-D74 のファームウェアも更新(Ver 1.08→1.10)。

我が家のWiFi機器の登録

子どもに「ネットワーク機器」が新たに届く。そろそろ、専門用語も通じる様になってきたので、セットアップ方法を伝授。

普通の家なら、WiFiルータのAOSSのボタンを押して…と言うところだろうが、我が家はネットワークの登録は手作業。

(1) ルータの設定画面 http://192.168.11.1 に接続し、login: admin , password: ●●●
(2) 詳細設定→無線設定→MACアクセス制限
(3) 登録リストの編集で、登録リストの新規追加

普通の家なら、WiFiルータで DHCP サーバ機能(プライベートアドレスの貸し出し機能)が動いているので、これで終わり。

ただし、我が家では、ネットワーク機器の稼働状況を管理するために、

(4) 固定IPアドレスを割り振るために DHCP サーバへの登録、/etc/dhcp/dhcpd.conf の編集
(5) IPアドレスを名前で呼び出せるようにするための DNS サーバへの登録 /etc/db.xxxx の編集
(6) 登録されていない MAC アドレス機器を監視するために、監視対象から外すための /etc/arpalert/maclist.allow への追記
(7) その他にも hosts への追記、Samba のための lmhosts への追記

と、面倒な設定が必要。これを全部管理するのは大変なので、これらの管理の自動化を行うプログラムが作ってあるので、その設定ファイルに、機器の ホスト名・IPアドレス・MACアドレスを記載すればいい。

詳細は、各設定ファイル内のテンプレート部に併記してあるコメントを参照。

Google 検索

My Google   Yahoo

Microsoft

ファンサイト

メタ情報