静電気は奥が深い

保育園の年度末行事である生活発表会で、役員の出し物の準備をする。 今年は、科学実験っぽいネタを園児にみせる事に。

科学実験の紹介サイトで掲載されているネタをそのままやるだけなんだけど、 段ボール箱を使った空気砲は、煙の貯め方をどうするか?で、 アイディアを練っていた。 私は電気系の興味で、静電気で細い繊維を浮かせるネタの準備。

ビニール紐の繊維を細かくして、ティッシュでこすり帯電させ、 一方で塩ビパイプをこすり、同じく帯電させ反発力で、 繊維を舞上がらせるというネタ。しかし、ありあわせの物だと 手が汗で湿って放電したり、パイプを持つ手で放電したり。 なかなか難しい。 FN ガッコにある静電気の実験用の「猫毛皮」を借りようと画策。 /FN

こんなに難しいなら、1年とか2年の実験で、帯電電圧を競わせる様な 実験をすると面白いんじゃと思う。 ただ、手持ち機材で電圧を測定する方法が問題かも。

 

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ウェブページ

アーカイブ

Webデータ

このブログ記事について

このページは、T-Saitohが2004年2月17日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今年は、宮谷町の壮年会であるの親保会で事務局のお手伝い。」です。

次のブログ記事は「ぶたころちん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。