廃棄パソコンを子供用に

廃棄パソコン(Pentium2-300MHz)が入手できたので、子供用のパソコンとして 利用するために居間の隣部屋に設置。ディスプレィは液晶化の際のストック品。 ラック作成の時に液晶の軽さを体感した後なので、CRTの重さを痛感。

OSは、ウィルス対策ソフトの新規購入がもったいないし、『Linux + KDE だけ...』 というのも考えたが、奥さんも『家計簿入力を下で...』という使い方もしたいし、 Windows 2000 とウィルスバスターとなる。 ネットワークは、 無線LANコンバータ とした。しかし、CPU速度が遅いのも加わって、SAMBA のドメインサーバに 接続すると、起動に数分以上待たされ使用を諦める。 それに みつくん が使うことを考え、パスワード無しの1文字のローカルユーザアカウントを作る。

意外とじいちゃんも興味を示す

子供用と思って拾ってきたマシンだけど、 保育園のページ やら 子供のページを見せるとじいちゃんが興味を示す。 以前に廃棄ノート(Pentium90MHz)を見せた時には、『よく見えん』 といって使おうとしなかったけど、今度は可能性あり。 マウスに○×シールやら、起動・停止の説明の紙を貼ってみよう。

 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2004年4月 5日 00:00に書いたブログ記事です。

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