ハードディスクが故障。MTTR=2days

自宅サーバのハードディスクが故障し、入れ換える。 2日前から、サーバソフトが異常終了しているなぁ...と思っていたら、 読み込みエラーが多発し、fsck をかけると、大量の修正が入る。 reboot すると、起動はするものの、主要なサーバが総倒れ。

廃熱能力の悪いサーバ内のHDDで、動かしっぱなしだから、 1年以上たてば壊れてもしかたはない。 でも今回はちょっと早いかな。

しかたがないので、ハードディスクを買いに走る。 流体軸受け&発熱対策で 5400rpm 物を探すが、160GB 以下が無い。 自宅サーバで、160GB を埋めるのは、当面無理とは思うが、購入。 システムは、不要パッケージの残骸消しも兼ねて、新規インストールし、 2台目HDDに定時処理で tar でバックアップしておいた内容から復旧をかける。 しかし、Kernel の起動パラメータに noapic が必要であった事に 気づくまでに時間がかかり、1日目は install で終った。 2日目は、tar によるバックアップから、/home /etc を復旧させる。 といても、それ以外の関連部分もあるので、まだ完全復旧には至らない。

また壊れた時のことを考えてたメモ。

≪ /etc/lilo.conf ≫
append="noapic"
≪ $HOME/.kde/Autostart/kinput2 ≫
#!/bin/bash
XMODIFIERS="@im=kinput2"
export XMODIFERS
kinput2 &
 

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ウェブページ

アーカイブ

Webデータ

このブログ記事について

このページは、T-Saitohが2004年6月18日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「草刈り奉仕」です。

次のブログ記事は「パソコン風邪ひいたの?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。