修復されたファイルと削除してもLoginすると必ず復活するファイル

以前にレジストリやらが壊れた時から、 「デスクトップから削除してもLoginしなおすと必ずファイルが復活する」 「Word を起動する度に、以前に編集したファイルが『修復されたファイル』として復活する」 といったトラブルが発生していたが、ようやく原因が解った。

"C:\Documents and Settings\user.DOMAIN\デスクトップ"の中を消しても復活するので 不思議に思っていたのだが、 Samba サーバ側に保存しているユーザプロファイルが原因であった。 FN "C:\Documents and Settings\user.DOMAIN"配下は、手作業でファイルを消しても、 Logout 時に『消した』という操作を同期してくれないみたい。 /FN

# cd ~user/.msprofile/デスクトップ
# rm いらないファイル...
# find ~user/.msprofile/ -name "*.asd" -exec rm {} \;
FN ".asd"は、".doc" の Auto Saveファイル /FN
 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2005年1月12日 00:00に書いたブログ記事です。

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