kernel 2.6 導入

マウスの認識

2.6 になってから、マウスの認識のさせかたが変更になったみたい。 X11 が動かないのは、これが原因みたい。

≪ /etc/modules ≫
psmouse proto=imps # imps は ImPS/2 の場合。

devfsd の導入

≪ /etc/lilo.conf ≫
append=".... devfs=mount"

他の人の事例を元に、devfsd 等を入れる。 そうしたら、usbmgr だと色々と設定の必要だった、 プリンタ(PM-A850)のデバイス認識やら、 USB メモリ(Rio SU 35)の認識やらが、 一発。 しかし、USB Web CAM Elecom C1C30 は自動認識してくれるが、 画面は『じゃみじゃみ....』

ひとまず、X11 と lm-sensors 等が動いているので、2.6 系に切替える。 でも他にも動かなくなったものがいくつかあるはずだが、まだつかめない。
2.6 系を使っていると、改良点にも記載されているが、タスクの切替えなどでも 動きがきびきびしている様に感じる。
 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2005年6月20日 00:00に書いたブログ記事です。

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