Sambaで、ごみ箱

他のネタ調べをしていたら、便利な機能を見つける。 Samba 3.0 ではゴミ箱機能がついているそうだ。

≪ /etc/samba/smb.conf ≫
[global]
    vfs objects = recycle
[home]
    recycle:repository = .recycle # ゴミ箱の PATH
    #recycle:keeptree = yes       # (消した物を探し難いいぞ!)
    recycle:touch = yes           # ゴミ箱入りで touch 
    recycle:versions = yes        # 同名のファイルにバージョン番号を
    recycle:maxsize = 10000000    # 10MB以上は、あっさり消す
    recycle:exclude = *.tmp *.temp *.o *.obj
≪ ゴミ箱掃除用に ≫
# apt-get install tmpreaper   # tmpwatch が改名
≪ /etc/cron.weekly/samba-recycle ≫
#!/bin/bash
for dir in /home 色々...
    do
        if [ -d $dir/.recycle ]; then
            /usr/sbin/tmpreaper -af 168 $dir/.recycle  # 168 = 7日
        fi
    done
fi
 

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このページは、T-Saitohが2005年11月17日 00:00に書いたブログ記事です。

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