やっぱり不調

ブースターの位置を変更して、再び視聴できるようになったデジタル放送であるが、 BS フジだけ、視聴できないときがある。 ケーブルテレビのメンテナンスの人が教えてくれた、STB のメンテナンスモードで 電波強度を測定する。 ブースターが STB の後段に入っているんだから当然なんだけど、電波強度が 47dB 程度 しかない。「ブースター無し」で信号強度が弱くてもエラーレートが低く、 「ブースター有り」だと、信号強度が強くなるがエラーがでる.... という状況から考えると、 「壁のアンテナ出力に既にノイズが多すぎる...」 と考えるのが自然であろう。 つまり、家の各部屋に信号を分配するための初段のブースターの性能が悪いのであろう。

ひとまず視聴はできるんだし、正月休み開けに初段ブースターを入れ換えてもらおう...

 

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ウェブページ

アーカイブ

Webデータ

このブログ記事について

このページは、T-Saitohが2007年1月 2日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ディジタル放送のデータ放送機能を試す。」です。

次のブログ記事は「Best おせちは栗きんとん!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。