子供がポケモンバトリオにハマってる

最近子供を連れて遊びに出ると、ゲームコーナーでは、 ポケモンバトリオ がはやっている。 最初は、みつくんもあゆちゃんも、横で自分で遊びもせずに見ていて満足 していたんだけど、実際にやらせてみると喜んでいる。

ディアルガ 7000円

その中、あゆちゃんはバトリオでディアルガをゲットする。 ディアルガゲットの瞬間には周囲の子供から 「おぉ~!!」の歓声があがったらしい。 実際、ママがヤフオクチェックすると、20時間前で 6500円が相場の底値。 実売だと 7000円 にはなるかな....

バトリオは、Grid Onput

このゲームは、パックをスキャンさせて、そのパックをテーブルの上で動かして、 陣形を決めて遊ぶ。 つーことは、パックのキャラクターを読み取って、テーブル上の位置を把握している。 つーことからすると、パックには RFID 埋め込みで、テーブルはスキャナを格子状に 大量配置...と思っていた。

しかし世の中のオタクなパパは、たくさんいるもんで、分解したネット記事も多い。 その結果、実は RFID なんて高価な技術は使っていなくて、パックの裏に Grid Onput なる 見えないくらい細かいバーコードのような模様が入っているだけらしい。 思わずママと実物でチェックするけど、最近弱りつつある視力ではよく見ないと、単なる灰色。 パックを置く場所のしたには、拡大レンズと小型イメージスキャナが入っているんだろうな。 んで、パックの中身には鉄片しか入っていないので、テーブル上の位置検出も磁力センサー系 ということになる。

ということは、Grid Onput の情報量からしても、パックの固有識別はできないはず。 ということは、パックをスキャナからテーブルに移す時に、 スキャナを通したパックとは別のパックをテーブルに入れることもできるはず。 ということは、あゆちゃんの1つのディアルガを、3回全部スキャンさせて、 最強タッグでゲームもできるはず。 つーことで、巷の解析オタクパパも同じことを考えているようだ...

 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2008年1月27日 00:00に書いたブログ記事です。

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