WEP接続を隔離

WiFi接続で暗号接続が簡単なWEPで危険性が増してきていると言われているため、 WEP接続の見直しを行った。

まずは、WEPで設定されている、1Fに接続されている旧式のAPを削除。 代わりに、2Fに設置していたFONを接続しておく。 次に、ルータ WZR-HP-G300NHのWiFiの隔離機能を、WEP接続で利用する。 ルータの隔離機能とは、インターネット側の接続しかできなくする機能で、 LAN内部の機器に接続できなくすることができる。 しかし、自宅内はDHCPサーバを運用しているけど、ネームサーバには自宅サーバを 指定している。このため、隔離機能を使うと、DNSに接続することができなくなり、 最終的にどこにも接続できなくなってしまう。

といっても、WEP接続で残っているのは、あゆちゃんとママのDS-Liteだけ。 色々と試してみたが、隔離機能を使うと(DHCPがルータでなくLinuxサーバで動かいているので)、 DHCPさえ利用できなくなっている。 ということで、固定IPアドレス割り当てで、DNSも丹南のDNSを直接設定するしかなかった。

 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2010年11月 4日 20:47に書いたブログ記事です。

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