通信販売って地元産業衰退か...

使っているノートパソコンの持ち運び用の薄手のケース を探していたけど、手頃なのが見つからない。 最後はAmazonにてポチる。 でも1000円ほどの1点を買うと、送料が勿体無く感じて、 ついつい他に欲しいものなかったっけ...と思ってしまう。

通販の1点買いだと、宅配の人件費や燃料代だってかかってるし、 エコじゃない。 実際には、Amazonはいつ入ったか覚えてないけど、 プライム会員だから送料無料で、便利さを考えれば元は取れてる。 それに、まとめ買いして少しでもエコに...と思っても、 財布がエコじゃないし、Amazonじゃ状況で簡単に1品送付してくるし。

こだわりの一品を通販で買うのは、「インターネットの おかげだよな...」と思うけど、生活用品だと 「本来なら地元小売業者が販売して、小売業者の生活が なりたっていた」はず。実際、小さい店は廃業も多い。 だから地方産業衰退に加担していると思えなくもない。

地方に貢献しているとすれば、地元の宅配業者の社員の方々 といった輸送産業には、たっぷり貢献しているのかな。

このインターネットの時代、地方はこだわりの一品が 大切なんだよな...

 

2017年2月

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このページは、T-Saitohが2012年3月10日 05:20に書いたブログ記事です。

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